2021年令和3年 阿部寛 独身

2021年令和3年 阿部寛 独身

男性陣が仕事に奮起したいときに観てほしいドラマといえば、絶対これです!仕事への情熱とプライドを詰め込んだ感動エンターテインメントで、『半沢直樹』と同じく原作は池井戸潤さんの同名小説です。東京都・大田区の下町ある町工場でロケットのエンジン部分の開発を行うために紆余曲折するストーリーですが、率直な感想として「日本の技術力はすごい…!」とドラマながら感動してしまいました。阿部寛さんの迫真の演技と、絶体絶命のピンチを何度も乗り越える物語の邁進力に夢中になり、「ロケット編」・「ガウディ編」と2部構成に分かれていますがあっという間に観ることができました。

以上、「300人に聞いた!阿部寛が主演した歴代ドラマ、人気ランキング!」をお届けしました。

今回1位に選ばれた「結婚できない男」の続編は、2019年10月8日よる9時から放送開始!相変わらず独身生活を継続している53歳になった桑野信介は、今度こそ人生のパートナーを見つけることができるのでしょうか?

『ラスト♡シンデレラ』は、篠原涼子さんのオトナ可愛い表情と、三浦春馬さんのキラキラした美少年ぶりが忘れられません。まさに何度も観たくなる作品です。現代女性の等身大を描いたという39歳の主人公は、ズボラで、ガサツで、自堕落で、サバサバした独身女性。仕事中心の生活を送り、その過労によるホルモンバランスの乱れによって男性のような髭が生えてくるという衝撃的なシーンで物語はスタート。これは篠原涼子さんが演じているから笑えますが…。実際に自分の身に起きたら笑えない…!

佃航平の情深くて熱意溢れる役柄が阿部寛さんにぴったりで、何度挫けても諦めずに果敢にチャレンジする姿に胸が熱くなりました。平均視聴率は18.5%、最終話では22.3%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)し、2015年の民放連続ドラマの1位を達成!ドラマは第2シーズンまで放送。

ここで自身が芸能界で崖っぷちにいることに気付かされた阿部寛は、一から演技を学ぶつもりで役名もない仕事でも出演。二枚目しか演じられないというイメージを覆すため様々な役柄に果敢に挑んだと、1998年11月に出版したエッセイ「アベちゃんの悲劇」で当時を振り返っています。

まだ「未婚」がネガティブな印象だった時代に、それも一つの生き方だとしてポジティブに表現。独身男性の本音がさく裂し、“結婚できない男”というワードが大きな話題になりました。続編に期待!

桜木の「バカとブスこそ東大に行け!」との名セリフに衝撃を受けた方も多いはず。原作ファンからは阿部寛さんの桜木役に納得の声が多く上がり、今では実現が難しそうな豪華キャスティングにも注目!

2019年に関西テレビ制作・フジテレビ系列で放送された阿部寛さん主演のテレビドラマ『まだ結婚できない男』の各放送局ごとの再放送スケジュールをお知らせしています。

"不倫"を題材にしているためか、本ドラマの映像は常にどこか暗く、重く、不穏。そんなずっしりとした雰囲気の中で進んでいく2人の関係は、独身の人が観る印象と、結婚している人が観る印象ではまったく違うかもしれません。昔の不倫ドラマでは「不倫でも本当にお互い好きなら結ばれる」というラストが多いですが、このドラマは違います。不倫の代償とはどんなものなのか。その現実をしっかりと視聴者に突きつける後半の怒涛の展開は、ドラマらしからぬリアリティがあって個人的にはそこが高評価でした。さらに、上戸彩さん×斎藤工さんのセクシーでフェロモンたっぷりの演技は見逃せませんよ。切ない悲恋モノが好きな人は観なきゃ損する1本です。

高校中退、大検を経て司法試験をクリアした型破りで正義感の強い検事・久利生公平(木村拓哉)が、雨宮(松たか子)や芝山検事(阿部寛)ら仲間たちと協力し合いながら、事件の真相を追う。

新型コロナウイルス流行によって、大学進学率の低下など、厳しい状況となっている現在。ポジティブな変化をもたらした前作に引き続き、「ドラゴン桜2」がどんな社的現象を引き起こすのか、阿部寛の演技とともに楽しみにしていきましょう。

阿部寛は、若い頃一時的にあまり活躍できていない時期があったものの、結果的には巻き返しに成功し、今ではモデル出身俳優の成功例の1人といえます。2020年8月に行われたアンケート「300人に聞いた!好きなモデル出身の俳優女優ランキングベスト13」では、なんと若手俳優に負けず、阿部寛が堂々の1位に輝いています。

俳優の阿部寛さんが、このほど行われた主演連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の制作発表会見に、共演の長澤まさみさんらと共に出席した。2005年に放送された前作でも主演を務めた阿部さんは、今作への思いを聞かれると「自分が主演を務めた役をよみがえらせられるこの光栄に、本当に心から感謝しています」と語り、「前作を越えるものを作りたいなと思って日々格闘して頑張っています」と明かした。

司馬遼太郎の同名小説が原作。明治時代を背景に、旧伊予松山出身で、日露戦争において大きな役割を担った秋山好古(阿部寛)と真之(本木雅弘)兄弟と、真之の親友の俳人正岡子規(香川照之)の3人が共にする苦悩と成長、希望を壮大に描く。

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