2021年令和3年 阿部寛 織田裕二

2021年令和3年 阿部寛 織田裕二

阿部サダヲは1970年4月23日生まれ、千葉県松戸市出身です。1992年に舞台『冬の皮』で俳優としてデビューし、同年ドラマ『演歌なアイツは夜ごと不条理な夢を見る』で、病気で降板した温水洋一の代役としてテレビデビューを果たします。
映画化もしているドラマ「木更津キャッツアイ」シリーズの猫田カヲル役や、「アンフェア」シリーズへの出演などを経て、2006年から放送の「医龍 -Team Medical Dragon-」シリーズの荒瀬門次役として一躍人気に。
映画『舞妓Haaaan!!!』(2007年)、『なくもんか』(2009年)、『謝罪の王様』(2013年)など、コメディ映画を中心に主人公を熱演していきました。ヒットしたドラマ『マルモのおきて』(2011年)では芦田愛菜とW主演を務めています。
2017年には白石和彌監督の話題作『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演を務めました。
1995年からは同じ事務所の俳優らと「グループ魂」というバンドを結成しており、音楽活動でも人気。結婚しており、1男1女の子どもがいます。

織田裕二は1967年12月13日生まれ、神奈川県出身です。1987年公開の映画『湘南爆走族』の主人公のひとり、石川役に抜擢され俳優デビュー。1991年には月9ドラマ『東京ラブストーリー』のカンチこと、永尾完治役で大ブレイクしました。
1997年から2012年まで、刑事ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの主人公・青島俊作を演じ、主題歌「Love Somebody」と共に大ヒットを記録。
「外交官 黒田康作」シリーズでは40代を迎え、「踊る」時代の“青さ”が抜けた貫禄を醸し、諜報員としても暗躍する外交官を好演しました。
2018にはドラマ『SUITS/スーツ』で10年ぶりに月9に復帰。2019年9月に開催された『ドーハ世界陸上』にて、中井美穂と共に22年、12大会連続でメインキャスターを務めています。

高橋克典は1964年12月15日生まれ、神奈川県横浜市出身です。80年代から脇役俳優として活動し、1993年に俳優、アーティストとして本格デビューしました。
デビュー作はドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(1993年)で、その他の代表作はドラマ「サラリーマン金太郎」シリーズや「課長 島耕作」シリーズなど。「特命係長 只野仁」では、アクションの撮影に備えて身体を鍛え上げ、独自のトレーニングをまとめた本も出版しています。
2019年はドラマ『後妻業』に出演し、NHK大河ドラマ『麒麟が来る』(2020年)では、織田信長の父・信秀を演じました。
プライベートではモデルの中西ハンナと2004年に結婚し、2009年2月に第1子となる男児が誕生しました。

平成イケメン御三家である、織田裕二さん、吉田栄作さん、加勢大周さんがトレンディドラマの俳優として大活躍し、モデル界からは「ビーチボーイズ」に出演した竹野内豊さん、反町隆史さんが人気になりました。

北村一輝は1969年7月17日生まれ、大阪府大阪市出身です。19歳の時に上京し、事務所やオーデションを受け、1991年に映画『雪のコンチェルト』に出演しました。しかしなかなか芽が出ず、1度は海外で4年間生活したのち、帰国後に俳優活動を再開。
1999年公開の映画『皆月』と『日本黒社会 LEY LINES』でキネマ旬報新人男優賞などを受賞し、注目されるようになります。やがてドラマ『バンビ〜ノ!』(2007年)、『龍が如く 劇場版』(2007年)、『容疑者Xの献身』(2008年)などの話題作・ヒット作にも出演。
阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』(2012年)では、その濃い顔立ちを活かして古代ローマの次期皇帝候補・ケイオニウス役を演じ話題になりました。『連続テレビ小説 スカーレット』(2019年)ではヒロインの父・常治役でNHK連続テレビ小説初出演を果たしています。
2021年のヒットドラマ『天国と地獄』では「セク原」と呼ばれる古いタイプの敏腕刑事を演じました。
プライベートでは、2019年に一般女性と結婚を発表。1993年に結婚した女性と2012年に離婚しているため、自身2度目の結婚となりました。

「かつて佐藤浩市さん(60)が、江口さんに『主役しかやってはダメだ』とアドバイスしたのは知る人ぞ知るエピソードですが、脇役への路線変更は成功と言えるのではないでしょうか。もちろん“主役も脇役もこなせる役者”の間でも競争は激しく、西島秀俊さん(50)、大森南朋さん(49)、豊川悦司さん(59)などライバルも多いです。とはいえ、江口さんはシリアスとコメディの両方をこなせるのが強みでしょう」(同・スタッフ)
視聴者の好感度も高いため、キリンビールの「本麒麟」のCMも出演している。今後も他の企業から出演を依頼される可能性は充分にあるだろう。
ちなみにデイリー新潮は20年11月、「『湘南爆走族』から33年、相変わらずの『織田裕二』、『江口洋介』俳優人生の分岐点」との記事を配信した。

男性陣が仕事に奮起したいときに観てほしいドラマといえば、絶対これです!仕事への情熱とプライドを詰め込んだ感動エンターテインメントで、『半沢直樹』と同じく原作は池井戸潤さんの同名小説です。東京都・大田区の下町ある町工場でロケットのエンジン部分の開発を行うために紆余曲折するストーリーですが、率直な感想として「日本の技術力はすごい…!」とドラマながら感動してしまいました。阿部寛さんの迫真の演技と、絶体絶命のピンチを何度も乗り越える物語の邁進力に夢中になり、「ロケット編」・「ガウディ編」と2部構成に分かれていますがあっという間に観ることができました。

元暴走族の弁護士の主人公は、ちょっと乱暴すぎるやり方だと思いつつ、生徒への教えはきちんと的を射た発想・発言をしているため、こちらも目からウロコが落ちることも。自分のこれからの人生の可能性に真剣に向き合わせようとする大人の存在に、親である私もなんだかハッ!とさせられました。2020年夏に主演は阿部寛さんのままで『ドラゴン桜2』の放送を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により放送延期に。『ドラゴン桜』の新作を観られる日が待ち遠しいです…!

女性は昔も今も外見のいい男性に目がありません。例えば1980年あたりでは「3年B組金八先生」たのきんトリオの田原俊彦さん、近藤真彦さん、野村義男さんが空前の人気に。メンズノンノなどの雑誌モデル界からは阿部寛さんや風間トオルさんもハンサムな存在として注目を浴びました。この頃は、男性の顔をしょうゆ顔、ソース顔と分類しはじめた時期でもあります。

1964年6月22日神奈川県横浜市に生まれた阿部寛は、大学在学中から『メンズノンノ』などのカリスマモデルとして若者に絶大なる人気を誇っていました。モデル業と並行し、1987年には映画『はいからさんが通る』の伊集院忍役で俳優デビューも果たします。
しばらくは単純な二枚目の役柄ばかりでしたが、つかこうへいの芝居『熱海殺人事件 モンテカルロ・イルージョン』で演じたバイセクシャルの刑事役が注目されました。2000年のドラマ『トリック』で演じた三枚目の上田次郎役により人気俳優の地位を築き上げます。
独特のコメディセンスを開花させ、2006年の主演ドラマ『結婚できない男』や2012年の『テルマエ・ロマエ』が大ヒット。
その後は映画・ドラマとも堂々と話題作で主演を飾っています。ドラマでは2015年の『下町ロケット』の主人公・佃航平役、映画では2017年公開の『恋妻家宮本』で天海祐希と共演し話題になりました。モデル出身者の中でも最も成功した俳優の1人です。

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