2021年令和3年 阿部寛 若い頃

2021年令和3年 阿部寛 若い頃

念願のマイホームを手に入れたもののリストラされたCMディレクター・山村和之(阿部寛)が、男が家事や子供の教育をする”主夫”としての奮闘を描くホームコメディー。

役者として圧倒的な存在感を放っている阿部寛ですが、男性向けファッション誌の人気モデルから俳優に転身し、現在の人気を得るまでには不遇の時代もあったことは、あまり知られていないのではないでしょうか。

阿部寛は映画「はいからさんが通る」公開の翌年1988年には、「ABE」というタイトルのアルバムをリリースし、アイドル歌手として売り出しをかけていました。俳優の仕事も続けていたものの、出演オファーがくるのは彼の濃い顔立ちと長身のビジュアルイメージにピッタリとハマりそうな二枚目役ばかりでした。

阿部寛(あべひろし)は超人気俳優として、日本では誰もがその名を知っているといえるほどの存在です。2006年7月期ドラマ「結婚できない男」の偏屈だけど憎めない桑野信介役や、2012年4月に1作目が公開された映画「テルマエ・ロマエ」で演じたまったく違和感のない古代ローマ人・ルシウス・モデストゥス役など、役柄ごとに色をガラリと変える確かな演技力は、業界内外で高い評価を得ています。

阿部寛は「結婚しない男」があまりに当たり役になってしまい、40歳を過ぎても結婚の噂すら出ず独身だったので、世間から「このまま結婚しないのでは?」と思われていた矢先、2008年2月に43歳で15歳年下の一般女性と結婚しました。

愛妻との間に2011年6月に長女、2012年11月に次女が生まれ、桑野信介よりも一足先に幸せをつかんだ阿部寛。40代半ばを過ぎて生まれた娘たちを可愛がり、娘達の誕生日には仕事を入れないほどのイクメンぶりを発揮しているといいます。結婚が遅かったからこそ、妻や娘がそばにいる幸せを痛感しているのかもしれません。

俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の初回視聴率が14.8%(世帯)だったことが26日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。【シーン写真】鋭い眼差しの平手友梨奈、“丸刈り姿”の細田佳央太ら
今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開を繰り広げる。
前作では「東大専科」の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作では、King & Princeの高橋海人、平手友梨奈、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎らフレッシュな顔ぶれが勢ぞろいした。
第1話には、前作で東大合格を目指す生徒役を演じた紗栄子がサプライズ登場。長澤との会話シーンが繰り広げられると「サプライズじゃん! めっちゃびっくり」と驚きの声が上がり、今後も「前作のキャストが登場する?」と期待の声も寄せられていた。
■第1話のあらすじ
かつて、落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)。その後法律事務所を設立し、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた。
時は令和。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園で、教頭・高原浩之(及川光博)が桜木による再建案を提案する。しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)は進学校化に反対し、意見が割れていた。果たして桜木、そして彼の元教え子であり法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美(長澤まさみ)は東大合格者を出し、学園を再建できるのか…。
そして彼らを待ち受けるのは姉思いだが将来に不安を抱え、姉と2人で両親が残したラーメン屋を手伝う瀬戸輝(高橋海人)、何をやっても長続きしない今どき女子高生の早瀬菜緒(南沙良)、バドミントンのトップ選手の岩崎楓(平手友梨奈)など、それぞれの悩みや問題を抱えた龍海の生徒たち。桜木や水野と出会うことで、彼らの運命は大きく動き出そうとしていた──。

新型コロナウイルス流行によって、大学進学率の低下など、厳しい状況となっている現在。ポジティブな変化をもたらした前作に引き続き、「ドラゴン桜2」がどんな社的現象を引き起こすのか、阿部寛の演技とともに楽しみにしていきましょう。

阿部寛には公式サイトが存在しますが、他の人気タレントとは趣の異なる味わい深いサイト構成となっています。「阿部寛のホームページ」のタイトルで公開されている彼の公式サイトは、昭和を思わせる雰囲気満点。一流俳優の公式サイトとは思えない素朴な構成になっているのは、元々このホームページは阿部寛のファンが手作りしたファンサイトであったためです。

仕事のない阿部寛は、パチンコで生計を立てていた時期が3年ほど続いたといいます。43号連続で「MEN’S NON-NO」の表紙を飾り、ひと月に4千通ものファンレターが寄せられることもあったカリスマモデル時代から一変。一時代を築きながらも、気付いたら表舞台から消えていた人物のその後を追うバラエティ番組「あの人は今!?」で取材対象になってしまいます。

東野圭吾の推理小説が原作。日本橋署に赴任してきた”新参者”の刑事・加賀恭一郎(阿部寛)が人形町を舞台に殺人事件の謎解きに挑むヒューマン・サスペンス。

司馬遼太郎の同名小説が原作。明治時代を背景に、旧伊予松山出身で、日露戦争において大きな役割を担った秋山好古(阿部寛)と真之(本木雅弘)兄弟と、真之の親友の俳人正岡子規(香川照之)の3人が共にする苦悩と成長、希望を壮大に描く。

阿部寛主演で話題を呼んだ「ドラゴン桜」ですが、2020年秋にドラマ「ドラゴン桜2」が放送予定でした。気になるストーリーは、桜木が去った後に下降の一途を辿った龍山高校の窮地を救うべく、再びオファーを受けて動き出すという内容です。

阿部寛自ら代表作という「結婚できない男」の続編が2019年に放送され、前作のファンは大喜び。第1シリーズから13年を経た第2シリーズでも桑野信介は相変わらずの偏屈ぶりで「まだ結婚できない男」として登場。時折憎めない魅力も垣間見せながら、不器用に幸せを求める姿が描かれました。

阿部寛主演で2005年7月から放送されたドラマ「ドラゴン桜」は漫画「ドラゴン桜」を原作にしたドラマで、阿部寛演じる元暴走族の貧乏弁護士・桜木建二が平均偏差値36の高校生を東京大学に現役合格させるまでを描き、社会的に影響を与えました。

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