2021年令和3年 阿部寛 2021

2021年令和3年 阿部寛 2021

俳優・阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の第1話が25日、放送された。人気作が16年ぶりに復活し、ネットを中心に大きな反響を呼ぶなか、冒頭パートで繰り広げられた演出が“半沢直樹風”だと驚く声もみられた。

第1話冒頭では、桜木(阿部)たちに学校再建の依頼をした張本人であり、学園の教頭・高原浩之(及川光博)が、理事長・龍野久美子(江口のりこ)を相手に「東大専科」の設立を持ちかける“バトル”が繰り広げられた。

今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。

2005年の連続ドラマで、桜木の教え子・小林麻紀を演じていた紗栄子さんが、同役でサプライズ出演。続編では、小林が東大出身の芸能人に成長した姿として登場した。

佐藤健と阿部寛が共演する映画「護られなかった者たちへ」に永山瑛太、緒形直人、岩松了、三宅裕司、波岡一喜、奥貫薫、井之脇海、鶴見辰吾らが出演していることがわかった。

瀬々敬久監督(「8年越しの花嫁 奇跡の実話」「楽園」)が、「さよならドビュッシー」「ドクター・デスの遺産 BLACK FILE」などの原作で知られる中山七里氏の小説を映画化。佐藤と阿部に加え、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都らが共演した。林民夫(「糸」「太陽は動かない」)が、瀬々監督とともに脚本を執筆している。

東日本大震災から10年後の宮城・仙台で、全身を縛られたまま放置され、餓死させられるという異様な手口の連続殺人事件が発生。被害者はいずれも、人格者として知られた人物ばかりだった。捜査線上に浮かび上がったのは、過去に起こした事件で服役し、出所したばかりの男・利根(佐藤)。刑事の笘篠(阿部)は利根を追いつめるが、決定的な証拠がつかめないまま、第3の事件が起きようとしていた。

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