2021年令和3年 佐藤輝明 中学時代

2021年令和3年 佐藤輝明 中学時代

昨年10月のプロ野球ドラフト会議前、近大の佐藤輝明選手について、母校の兵庫・仁川学院高野球部の恩師に話を聞いた。その際「佐藤より公式戦デビューが早かった選手がいるんだよ」と言われた。4球団競合の末にドラフト1位で阪神入りした佐藤に劣らぬ才能があったという桑田理介選手が気になり、会いに行った。

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入学当初から打撃センスを見込まれていた佐藤に負けじと練習した。高校1年秋に3番左翼で公式戦デビューし、先にレギュラーに。その後は2年春から4番に座った佐藤とともに、中軸としてチームを引っ張った。

小学3年から野球を始め、中学時代はヤングリーグで硬式野球をした。仁川学院高に進学したのは、野球と勉強を両立したかったから。同級生で佐藤も入ってきた。

2020年のドラフト会議で、ソフトバンク・巨人・オリックス・阪神の4球団から一巡目で指名された佐藤輝明選手。

大学では通算7盗塁と目立った記録を収めてはないもののスカウトの間では「脚」もプロで通用する要素に挙がることが多かった佐藤輝。球界に「飛ばし屋」として旋風を巻き起こした後は「走り屋」としても名を打っていくことになりそうだ。

その後、西宮市立甲陵中学に進むと、軟式野球部に入部。顧問だった西川和秀先生の印象も、高嶋氏と同じだった。

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