2021年令和3年 広瀬すずエアガール

2021年令和3年 広瀬すずエアガール

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
僕が演じた松木は日本の空を取り戻そうと奮闘した男ですが、こういう方が存在したことを知らなかったので、本当にすごいなと思いました。白洲次郎と対立する役柄なのですが、実は僕、白洲次郎が好きなんですよ(笑)。でも松木と白洲次郎が、それぞれ違う意見を抱きながら日本の未来を思っていた…という構図がとても面白いなと思いますし、コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました。――英語のセリフにも挑まれましたが、その撮影の感想は?
実は僕、英語にはトラウマがあるんです。19歳のころ、映画の撮影で英語のセリフに13回もNGを出しまして…。そのとき、今後一切、英語はしゃべらないと心に誓ったのですが、今回、プロデューサーが「どうしても」とおっしゃるので頑張りました。でもやっぱり現場に行くと、トラウマがよみがえって…完全に覚えていても頭が真っ白になるんです。やっぱり今後一切、英語は話さないと決めました(笑)。
――主演・広瀬すずさんの印象を教えてください。
シーン中、演技でアイコンタクトを交わしただけで、きちんとお芝居を見ている方だなとわかりました。撮影の合間は何気ない会話を交わしたぐらいですが、芯がしっかりしている方だなと感じました。
――お気に入りシーンや、注目してほしいシーンを教えてください。
やっぱりみなさんご存じの白洲次郎を演じる藤木直人さんとの対決シーンですね。このシーンは、撮影がはじまってわりとすぐのロケで、自分自身もまだ現場に慣れていない状況でしたから、どんなふうに出来上がっているのか楽しみです。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
苦しい状況下の中でも目を見開いて未来を考えた人たちがたくさんいた…というのは日本の素晴らしさだと思いますし、その礎の上で僕たちが今も働くことができるんだとわかって、とても感じるものがありました。今こういう状況だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います。

――最初に脚本を読んだときの感想を教えてください。
これまで仕事に行くときなど当たり前のように飛行機に乗っていましたが、当たり前だからこそ航空会社の生い立ちをよく知らなかったな、と気づかされました。日本の空を取り戻そうと闘う人たちにも、対立する人たちにもそれぞれの正義があって、お互いにそれを追求していた時代…。僕が演じる三島も日本の航空会社の設立に尽力するカッコいい男ですし、広瀬すずさん演じる主人公・小鞠も、その生き様がとても凛々しい。そんな作品の中に入ることをめちゃくちゃ楽しみにしていました。――パイロット役は初とのことですが、三島優輝を演じるにあたり、心がけていることは?
僕はこの作品から“時代のエネルギー”をすごく感じたんです。戦後、さまざまなものが不足する中で、日本初の航空会社設立という夢を追う人たちのあふれ出るエネルギーみたいなものを、僕なりの解釈で三島という人物に落とし込めたらいいなと思いました。あと監督からアドバイスされたのは、戦争中、海軍に属していた三島は常に自分を律している、ということ。その内面が姿勢や顔つきに表れるとアドバイスされたので、そこは気をつけながら演じました。――広瀬さんとがっつりお芝居するのは本作が初めてとうかがいました。広瀬さんの印象は?
広瀬さんはよく笑われる方ですね。大変なシーンや張り詰めたシーンなどがあってもカットがかかるとニコニコされているし、風通しがいいというか、現場全体にいい風を運ぶ女優さんだなって思いました。――ちなみに、飛行機は好きですか?
飛行機はちょっと特別感があって好きです。窓から眺める空って同じ光景なのに飽きないんですよね。それは飛行機に乗っていないと味わえない感覚なので…。断然、窓側の席が好きです(笑)。――広瀬すずさん演じるヒロイン・小鞠との淡い恋模様を、どんな気持ちで演じられましたか?
2人の間に恋を感じる場面もあるのですが、彼女はエアガールとして、僕は日本の航空会社設立に奮闘する一員として、同志みたいなところもあって…。この時代背景の中、素直に思いを告げられない2人のシーンは演じていて、とても美しい瞬間だと思いました。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
今、自分たちが当たり前に使っている飛行機の礎を築いた方たちのことを、僕もこの作品と出会って改めて知りました。日本の空を取り戻すために奮闘していた人たちの思いや生き様を、少しでも感じていただけたらと思います。

放送内容:人気女優の広瀬すずがテレビ朝日ドラマに初主演で、CA役初挑戦!! 戦後初のCAの挑戦を描く物語です。追加のキャスティングも注目!

現在、空の旅はとても身近なものとなりました。今や、スマホをかざすだけで簡単に搭乗できる時代です。しかし――かつて日本には“空が奪われていた”時代が存在しました。第二次世界大戦で敗戦国となった日本は、GHQに航空関係の活動を一切禁止され、戦後、日本人が日本の空を飛ぶことは許されていなかったのです。そんな苦難の時代に、日本の空を取り戻すべく奮闘した人々がいました。そして、空のお仕事=“エアガール”を目指した女性たちも――。このスペシャルドラマ『エアガール』は、昭和という激動の時代の空を舞台に繰り広げられる物語! 史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”=エアガールとして奮闘したヒロインの姿を瑞々しく描き出していきます。ヒロイン・佐野小鞠はパイロットを夢見ながらも、「空を飛んでみたい!」――その一心でエアガールという超人気職業に挑んだ女性。そんな未知の世界に向かって懸命に羽ばたいたチャレンジ精神旺盛でキュートな小鞠を、広瀬がまっすぐなまなざしで熱演! 同じくパイロットを志望する青年との淡い恋物語も織り交ぜながら、ドラマは“時代を動かすパワー全開”で進んでいきます!

このほど、広瀬演じる主人公・佐野小鞠とともに大空に羽ばたいた《エアガール第一期生》4人のキャストが解禁となり、《レトロビューティーなCA制服ショット》が到着しました!

広瀬と4人は撮影に入ってすぐ、「すごく一生懸命な人たちの集まりで、即座に“みんなで頑張ろう”っていう意識が芽生えたのですごくいいチームワークだなと思います」(山崎)、「現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました」(藤野)と、すんなり打ち解けあった様子。
合間には、「“このシーン、こんなふうに演じようか”と、お芝居について、ちょっとしたことも話しあいました」(中田)と、演技について細やかな相談も…! 「みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います」(伊原)と話すとおり、数々の困難に団結して立ち向かうエアガール第一期生そのもののような“絆”が、いつしか生まれていたことが明らかに…!
広瀬もまた、「私、仲良くなると笑いを取りにいきたくなるタイプなのですが、意外と全員そんな感じだったので(笑)、一気に仲良くなりました。
待ち時間はみんなでしゃべって、洗剤や入浴アイテムの情報交換などそういう会話までするようになりました(笑)」と、仲間を全面的に信頼! 「すごくいい空気感だったなと思います!」と、4人への感謝を口にしました。

ヒロインと淡い恋を繰り広げるパイロット志望の青年役で坂口健太郎の出演が決定! レトロビューティーなCAの制服に身を包んだ広瀬と、パイロットのユニフォームを凛々しくまとった坂口による、《まぶしすぎる2ショット》が解禁となりました!

2021年3月19日広瀬すず、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花…エアガールたちの仲良しショット到着!!昭和レトロ×キュートな私服公開!銭湯でリラックス&恋バナも!!

CA役を演じるのは初となる、広瀬。もともと「飛行機の窓から空を見ると、異空間に浸って現実を忘れられるような感じがするんです…」と、大空を翔ける飛行機に魅せられていたことを告白! 劇中ではもちろん、エアガールの制服をキリッとキメた姿も披露しますが、「身に着けただけでちょっと気取ってしまうような(笑)、モチベーションが高まるユニフォーム。衣装合わせで着てみたとき、役柄のイメージが広がったので、すごく安心しました」と、レトロビューティーな制服が役作りの心強い味方となったことを明かしました。また、本作で改めて日本の空の自由を取り戻した先人たちの足跡に触れ、「当時の日本と世界のやり取りや、衝撃的な国際関係など初めて知ることばかりで、“こんなことが起きていたんだ!”とドキドキしながら脚本を読ませていただきました」と感銘を打ち明け、「激動の時代を駆け抜けたさまざまな人たちの感情が織り交ぜられていて、とても複雑で深いストーリーなのですが、それらをポップなシーンを交えて描き出しています。日本にもかつてこんな物語があったんだと、知ってもらえる機会になったらうれしい」と役柄同様、キラキラと瞳を輝かせてみどころをよびかけています!広瀬すずが生き生きと昭和という時代を切り拓いたCA役を演じ、令和の世にさわやかなエールを送る、スペシャルドラマ『エアガール』。作品が“テイクオフ”(=放送)するのは来春予定ですが、主人公を取り巻く豪華キャストや広瀬が昭和ファッションに身を包んだ貴重なショットなど、続々情報を解禁していきます。ぜひ続報を楽しみにお待ちください!

2021年2月27日広瀬すず、坂口健太郎らがCA所作指導&コックピット体験で《空のおもてなし》に大感動!!プロ意識を学んで役作り!
TELASAオリジナル『エアガール テイクオフ直前スペシャル』3月6日(土)正午から配信!

2021年2月20日広瀬すず主演ドラマで藤木直人、松雪泰子、吉岡秀隆…豪華名優ズラリ競演!
日本を代表する演技派たちが激動の昭和――《日本の空》に思いをはせた人々を演じる!!

2021年2月7日主演・広瀬すずとともに《戦後初のCA役》に挑む、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花がキュートな笑顔で勢ぞろい! 《制服“美”ショット》初披露!!

尊すぎて胸キュン必至!広瀬すず×坂口健太郎のもどかし2ショットを先行公開!!

2021年3月20日ついに今夜『エアガール』テイクオフ!!オンエアに先駆けて…広瀬すず×坂口健太郎の《尊すぎる♥胸キュンカット》先行公開!純愛度100%!?昭和という時代の中で空の仕事を目指した二人の淡い恋のシーンに大注目!

坂口が演じる三島優輝は、パイロットになるという夢を抱きながら、戦後初の日本の航空会社設立に奔走する青年。広瀬演じる主人公・佐野小鞠にエアガールという仕事を教え、彼女を“空”の世界へといざなう、とても重要な役どころです。
坂口は「僕はこの作品から“時代のエネルギー”をすごく感じたんです。戦後、日本初の航空会社設立という夢を追う人たちのあふれ出るエネルギーみたいなものを、僕なりの解釈で三島という人物に落とし込めたらと思いました」と、役柄に投入した熱い思いを告白! 数々のドラマや映画で唯一無二の存在感を放ってきた坂口が、本作では夢の実現に向けて静かなる闘志を燃やす三島というキャラクターを、さわやかかつ力強く体現していきます。
広瀬と同様、坂口も本作がテレビ朝日ドラマ初出演であり、パイロット役も初! “機長の証”であるゴールドの4本ラインが入ったユニフォームを着用するのももちろん初体験でしたが、パイロットの制服をクールに着こなした坂口の姿に、現場の女性スタッフからは「似合う~!」「カッコイイ!!」と黄色い声があがっていました。

SNSでもご購読できます。

RSS N21ニュースこんぴうた

コメントを残す

*

CAPTCHA