2021年令和3年 広瀬すず映画

2021年令和3年 広瀬すず映画

尊すぎて胸キュン必至!広瀬すず×坂口健太郎のもどかし2ショットを先行公開!!

まず、広瀬と坂口が訪ねたのは、操縦室のモックアップ(模型)がある整備士訓練施設。本物さながらのコックピットのモックアップに案内された2人は、ズラリと計器やスイッチが並ぶ様に圧倒された様子で、「すごい!!」を連発! 機長席、副操縦士席に座らせてもらい、「意外と狭いんですね!」と普段、立ち入ることができないコックピットに興味津々の表情を浮かべていました。機器の説明を受けた2人はその後、実際に操縦桿を握ったり、スイッチを操作したりしながら離陸時などの操縦手順を教えてもらい、「これは連動しているんですか?」「離陸の準備にはどのくらい時間をかけるんですか?」などと鋭い質問を投げかけていました。
また、2人は現役キャプテンにもインタビュー。パイロットという仕事の魅力を聞かれたキャプテンが「事前にどんなに準備をしていても、自然が相手なのでその場で判断を下していかなければならない。そこは臨機応変が求められる俳優の仕事と同じでは?」と語ると、「役が違うとまったく違う人物にならなくてはならないので、俳優はコンプリートのない仕事」(坂口)、「いろいろなタイプの俳優さんがいて、それを見ていると面白い仕事だと思います!」(広瀬)と応じ、思いがけずパイロットと俳優業の共通点を発見する場面もありました!

山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花らエアガール第1期生を演じるキャストも加わり、一同は客室乗務員の新人訓練やブラッシュアップ教育のための客室訓練施設へ。機内が忠実に再現されたモックアップで、JALが掲げるおもてなしへの考え方、安全性への配慮、サービスの基本姿勢を伝授してもらうことに…!
キャストたちはCAとしての立ち居振る舞い、乗客との接し方、言葉遣いなど多岐にわたる講義を受け、「立ち居振る舞いとは思いやりの心を表すこと」「ものの受け渡しは心の受け渡しと思ってください」など、おもてなしの極意を伝えるJALのインストラクターの言葉に、深くうなずいていました。
さらに、実際に客室を巡回する際の歩き方、おしぼりや毛布、飲み物のサービスを実践形式でレッスン。CAはお客さまにムダな筋肉を使わせないことが大切、つまりすべて乗客が受け取りやすい位置に差し出すよう伝授された広瀬は、おしぼりサービスやコーヒーサービスにチャレンジし、気遣いの難しさを実感。「私も飛行機に乗ったとき、確かにムダな筋肉を使っていなかったなと思いました。それがCAのみなさんのお心遣いだったんですね…。コップやトレイを持つときの手の位置や仕草なども勉強になりましたし、“見られている”という意識の中できめ細やかなサービスを提供されていることに真のプロ意識を感じました」と、CAの基本姿勢を学び取っていました。
広瀬たちキャストはそんな貴重な体験を、その後の撮影で演技に昇華させて、戦後初のCAを見事に体現! 空のサービスについて学んだ技術や所作がドラマのあちこちに登場しますので、オンエアでは感動のストーリーとともにキャストたちのおもてなし精神をじっくりと感じ取ってください!

都内の救命救急センターで働いていた咲和子は、ある事件をきっかけに故郷の金沢へ戻り、在宅専門医として「まほろば診療所」で働き始める。院長の仙川徹(西田)、亡くなった姉の子・翼を育てながら働く看護師の星野麻世(広瀬)、東京から咲和子を追いかけてやってきた医大卒業生の野呂聖二(松坂)も加わり、いつしか「まほろば」は、咲和子にとってかけがえのない存在に。穏やかな時間を過ごすため、自分らしく生きるため――様々な理由から在宅医療を選択した患者やその家族と向き合ううち、咲和子は“命の終わり”に心地よく寄り添う医療とは何か、深く考えるようになる。

――千代はどのような女性だと感じましたか? 演じる上で心がけたことを教えてください。
私が演じる千代はもともと芸者さんだったのですが、戦後すべてを失って、料亭の女将として生きはじめるんです。戦後の混乱の中、したたかさを持ちながら力強く生き抜く女性という印象ですね。
家族を亡くした小鞠をなんとか守らなくてはという思いを持っていて、彼女に対する厳しさは“愛情”。力強さと快活さ、そしてある種の威厳が出るように意識し、時には思いきり厳しく言葉をかけたり…と、緩急を大事に演じました。また、元芸者なのでそこはかとない色っぽさも出せればと思いました。――姪の小鞠を演じた広瀬すずさんの印象を教えてください。
お芝居に対してとても誠実で、丁寧に演じていらっしゃるなという印象です。シーンで相対している間中、彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れていて、それが感情としてしっかり伝わってくるので、一緒にやらせていただいていてとても楽しい時間でした。――ご自身のお気に入りシーンや、注目してほしいシーンを教えてください。
私のシーン…というより、小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています。また、戦後どうやって航空会社が日本に登場したのかを改めて知る意味でもとても意義がある作品だと思いますし、日本がどのように復興していったか、どのようなエネルギーがそこにあったか、今の世にも通ずるものが描かれていると感じました。力と勇気をいただける作品になるんじゃないかなと思います。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
とにかく叔母としては、小鞠の美しい成長を見守っていただければ幸いに思います(笑)。どうぞ楽しんでご覧になってください。

コロナ禍で、配給会社や興行会社も含めた日本映画界が否応なしに変革を余儀なくされている。長きにわたり日本映画界を支えてきた吉永は、そしてこれからの日本映画界を引っ張っていく世代のひとりでもある広瀬は、多くの映画人に対してこのようなメッセージを残している。

このほど、広瀬演じる主人公・佐野小鞠とともに大空に羽ばたいた《エアガール第一期生》4人のキャストが解禁となり、《レトロビューティーなCA制服ショット》が到着しました!

広瀬と4人は撮影に入ってすぐ、「すごく一生懸命な人たちの集まりで、即座に“みんなで頑張ろう”っていう意識が芽生えたのですごくいいチームワークだなと思います」(山崎)、「現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました」(藤野)と、すんなり打ち解けあった様子。
合間には、「“このシーン、こんなふうに演じようか”と、お芝居について、ちょっとしたことも話しあいました」(中田)と、演技について細やかな相談も…! 「みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います」(伊原)と話すとおり、数々の困難に団結して立ち向かうエアガール第一期生そのもののような“絆”が、いつしか生まれていたことが明らかに…!
広瀬もまた、「私、仲良くなると笑いを取りにいきたくなるタイプなのですが、意外と全員そんな感じだったので(笑)、一気に仲良くなりました。
待ち時間はみんなでしゃべって、洗剤や入浴アイテムの情報交換などそういう会話までするようになりました(笑)」と、仲間を全面的に信頼! 「すごくいい空気感だったなと思います!」と、4人への感謝を口にしました。

女優の吉永小百合が初めて医師役に挑む「いのちの停車場」のメインビジュアルと場面写真5点が一挙にお披露目された。在宅専門医・白石咲和子を演じる吉永をはじめ、松坂桃李、広瀬すず、西田敏行ら「まほろば診療所」のメンバーが寄り添う、家族写真のような愛に溢れたカットがおさめられている。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で戦後初のCAとなったひとりの女性・佐野小鞠の奮闘を描く、感動のドラマです! 小鞠の青春とともに、GHQに航空関係の活動を一切禁止されていた苦難の時代、日本の空を取り戻す、つまり《日本人の手で航空事業を立ち上げる》という壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも克明に綴っていきます。 史実を礎にフィクションとして描かれるこの作品の中で藤木直人が演じるのは、終戦後、吉田茂首相の右腕としてGHQと渡り合い、新憲法の制定にも関わった実在の人物・白洲次郎。生き様や美学から“元祖ダンディー”とも評される白洲ですが、日本の航空事業については海外企業に委ねるべきという考えを持ち、本作では小鞠たちとは相対する立場。彼らの前に立ちはだかる“大きな壁”として登場します。 藤木は「まさか、自分が白洲次郎さんを演じることになるとは思ってもいませんでした」と今回のオファーに驚きながらも、今なおファンの多い白洲を演じるにあたって文献や映像に触れて役作りを重ねたことを告白。また、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(2019年)で“育ての父”を演じた藤木は「勝手ながら僕はもうすずちゃんの父親だと思っているので(笑)、久々に再会できてすごくうれしかったですね」と、広瀬との共演を喜んだことも明かしました。

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広瀬「私なんかがおこがましいですが、映画がなくならないことが一番大事です。作ることが難しい現状がすごく悔しいですが、気持ちを切り替えてこの時間をいろいろなことをインプットする時間にして、落ち着いた時にみんなの思いを現場で爆発させられたらって思います。私にできることはお芝居を通して表現することだけなので、何かの力になれたらいいなと思っています」

広瀬「ありがとうございます。こうやって取材の場などで、吉永さんから映画をやってほしいっておっしゃっていただいて、“映画の道”ってあるんだなと感じます。私はモデルのお仕事から始めて、ドラマやCMや舞台と一度全てのことに触れてみたうえで、やっぱり映画は特別なんですね。映画の道をずっと歩まれてきた吉永さんを見ると、格好いいなあって思ってしまいます。14歳からお仕事を始められたとうかがって、私も14歳からですから……。続けていけるかなあ、想像するだけで凄いなあって考えています」

主人公・小鞠の叔母であり、料亭の女将でもある佐野千代役を演じるのは、松雪泰子。千代は、家族を失った小鞠を引き取って厳しくしつけますが、その根底にあるのは深い愛情…。松雪は「彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れている」と広瀬の演技に感服し、「小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています」と“叔母目線”でみどころを語っています。
そして、吉岡秀隆は“戦後日本航空事業の父”とよばれる実在の人物をモデルにして作り上げた松木静男というキャラクターを演じます。「日本人の手に日本の空を取り戻したい」という熱い信念を抱き、不屈の精神で邁進する男ですが、その佇まいの中にどこか温かみ、柔らかさも感じさせる人物です。吉岡は「コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました」と松木の情熱に感銘を受け、「今だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います」と呼びかけています。

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
小学生の将来の夢ランキングで、CAさんっていつも上位に入りますよね。私は小学生のときから女優という夢を持っていたので、 CAになりたいと思ったことはなかったのですが、一昨年、シンガポールに旅行する機会があり、シンガポールのCAさんが横に並んで颯爽と歩くところを目の当たりにして、ものすごく力強くてカッコいい女性たちだなぁ…と憧れを持ったんです。今回、『エアガール』のお話をいただいたとき、“自分のできることは何でもやろう!”という気持ちになりました。 ――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
今、お客さまが何を求めているかを察して行動するということが、とても重要なお仕事なのだなと思いました。相手のことを考えて先に動くというのは、役者の仕事とも似ているなとも感じました。だからこそ、役作りをする中でもアドリブでも、今、目の前にいる人が何を考えて、何を欲しているのか、どんな風に言葉を発して、どんな動きをすればよいのか、細かく考えるきっかけになりました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
みんなすごく個性豊かですが、一緒にいて安心するメンバーです。現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました。合間にワイワイ、いろいろな話をしました。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
この作品に出てくるのは、エアガールはもちろん、日本の飛行機で空を飛びたいという熱い思いを持つ人たちばかり。今、飛行機に乗ることができず、海外に行けなくて残念に思う方も多いと思うのですが、“みんなでまた一歩進むために力を合わせるぞ”という気持ちの後押しになる作品になったらいいなと思っています。

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