2021年令和3年 広瀬すず ポニーテール

2021年令和3年 広瀬すず ポニーテール

広瀬「私なんかがおこがましいですが、映画がなくならないことが一番大事です。作ることが難しい現状がすごく悔しいですが、気持ちを切り替えてこの時間をいろいろなことをインプットする時間にして、落ち着いた時にみんなの思いを現場で爆発させられたらって思います。私にできることはお芝居を通して表現することだけなので、何かの力になれたらいいなと思っています」

演技力と人気を兼ね備え、今や日本映画界に欠かせない存在となった、女優・広瀬すず。シリアスからコメディーまで幅広い作品で唯一無二の存在感を発揮してきた彼女が、ついにテレビ朝日のドラマに初主演! これまで挑んだことのない、新たな世界に羽ばたきます。その舞台とは――なんと“空”! 広瀬すずが空へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCA(キャビンアテンダント)=“エアガール”を演じます。

2020年12月19日夢に向かって進むヒロイン・広瀬すずを《空》へ導くのは――坂口健太郎!!
《時代のエネルギー》をこめて…初のパイロット役に挑む!!
淡く、美しい《恋》の瞬間も描き出す!

2021年2月20日広瀬すず主演ドラマで藤木直人、松雪泰子、吉岡秀隆…豪華名優ズラリ競演!
日本を代表する演技派たちが激動の昭和――《日本の空》に思いをはせた人々を演じる!!

2021年2月7日主演・広瀬すずとともに《戦後初のCA役》に挑む、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花がキュートな笑顔で勢ぞろい! 《制服“美”ショット》初披露!!

主人公・小鞠の叔母であり、料亭の女将でもある佐野千代役を演じるのは、松雪泰子。千代は、家族を失った小鞠を引き取って厳しくしつけますが、その根底にあるのは深い愛情…。松雪は「彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れている」と広瀬の演技に感服し、「小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています」と“叔母目線”でみどころを語っています。
そして、吉岡秀隆は“戦後日本航空事業の父”とよばれる実在の人物をモデルにして作り上げた松木静男というキャラクターを演じます。「日本人の手に日本の空を取り戻したい」という熱い信念を抱き、不屈の精神で邁進する男ですが、その佇まいの中にどこか温かみ、柔らかさも感じさせる人物です。吉岡は「コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました」と松木の情熱に感銘を受け、「今だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います」と呼びかけています。

――最初に脚本を読んだときの感想を教えてください。
これまで仕事に行くときなど当たり前のように飛行機に乗っていましたが、当たり前だからこそ航空会社の生い立ちをよく知らなかったな、と気づかされました。日本の空を取り戻そうと闘う人たちにも、対立する人たちにもそれぞれの正義があって、お互いにそれを追求していた時代…。僕が演じる三島も日本の航空会社の設立に尽力するカッコいい男ですし、広瀬すずさん演じる主人公・小鞠も、その生き様がとても凛々しい。そんな作品の中に入ることをめちゃくちゃ楽しみにしていました。――パイロット役は初とのことですが、三島優輝を演じるにあたり、心がけていることは?
僕はこの作品から“時代のエネルギー”をすごく感じたんです。戦後、さまざまなものが不足する中で、日本初の航空会社設立という夢を追う人たちのあふれ出るエネルギーみたいなものを、僕なりの解釈で三島という人物に落とし込めたらいいなと思いました。あと監督からアドバイスされたのは、戦争中、海軍に属していた三島は常に自分を律している、ということ。その内面が姿勢や顔つきに表れるとアドバイスされたので、そこは気をつけながら演じました。――広瀬さんとがっつりお芝居するのは本作が初めてとうかがいました。広瀬さんの印象は?
広瀬さんはよく笑われる方ですね。大変なシーンや張り詰めたシーンなどがあってもカットがかかるとニコニコされているし、風通しがいいというか、現場全体にいい風を運ぶ女優さんだなって思いました。――ちなみに、飛行機は好きですか?
飛行機はちょっと特別感があって好きです。窓から眺める空って同じ光景なのに飽きないんですよね。それは飛行機に乗っていないと味わえない感覚なので…。断然、窓側の席が好きです(笑)。――広瀬すずさん演じるヒロイン・小鞠との淡い恋模様を、どんな気持ちで演じられましたか?
2人の間に恋を感じる場面もあるのですが、彼女はエアガールとして、僕は日本の航空会社設立に奮闘する一員として、同志みたいなところもあって…。この時代背景の中、素直に思いを告げられない2人のシーンは演じていて、とても美しい瞬間だと思いました。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
今、自分たちが当たり前に使っている飛行機の礎を築いた方たちのことを、僕もこの作品と出会って改めて知りました。日本の空を取り戻すために奮闘していた人たちの思いや生き様を、少しでも感じていただけたらと思います。

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
単純に、飛び跳ねるぐらいうれしかったですね! 私は学園モノなどに出演したことがなくて、同世代の女の子がたくさんいて、しかも彼女たちと同期…という関係性の作品は初めてだったんです。何よりそれがうれしくて、「みんなどんなお芝居するんだろう」「どんなことを話すんだろう」とワクワクしながら現場に行きました。――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
体力勝負のお仕事だなということを、すごく感じました。また、CAさんはやっぱり今も昔もみんなの憧れの職業。今でもCAさんと聞くと「素敵~!!」という気持ちになるのに、戦後の時代はその何十倍もの憧れがあっただろうなと思うんです。そんな役を演じるのだから、みなさんの期待に応えるように頑張らなければと思いました。
――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
すごく楽しかったです。「このシーン、こんなふうに演じようか」「こういうときってこんな気持ちになるよね」と、お芝居についてちょっとしたことも話し合いましたし、合間の雑談でハッピーな気持ちになって、そのままテンション高く撮影に入ることができたりして…。例えば、「お友だちがプロポーズに成功した」という話を聞いて、こちらまでハッピーな気持ちになって、そのまま幸せな場面の撮影に入ったこともあって、そういうのも楽しかったです。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
戦後の社会で、たくましく生き抜く女性を描いた作品だと思います。人は生まれる時代も場所も性別も選べませんが、その中で“自分で自分の道を進む”という前向きなエネルギーは、社会や人の心を動かすと、私は信じています。この『エアガール』という作品から、そういうエネルギーを感じ取っていただけたらなと思っています。

山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花らエアガール第1期生を演じるキャストも加わり、一同は客室乗務員の新人訓練やブラッシュアップ教育のための客室訓練施設へ。機内が忠実に再現されたモックアップで、JALが掲げるおもてなしへの考え方、安全性への配慮、サービスの基本姿勢を伝授してもらうことに…!
キャストたちはCAとしての立ち居振る舞い、乗客との接し方、言葉遣いなど多岐にわたる講義を受け、「立ち居振る舞いとは思いやりの心を表すこと」「ものの受け渡しは心の受け渡しと思ってください」など、おもてなしの極意を伝えるJALのインストラクターの言葉に、深くうなずいていました。
さらに、実際に客室を巡回する際の歩き方、おしぼりや毛布、飲み物のサービスを実践形式でレッスン。CAはお客さまにムダな筋肉を使わせないことが大切、つまりすべて乗客が受け取りやすい位置に差し出すよう伝授された広瀬は、おしぼりサービスやコーヒーサービスにチャレンジし、気遣いの難しさを実感。「私も飛行機に乗ったとき、確かにムダな筋肉を使っていなかったなと思いました。それがCAのみなさんのお心遣いだったんですね…。コップやトレイを持つときの手の位置や仕草なども勉強になりましたし、“見られている”という意識の中できめ細やかなサービスを提供されていることに真のプロ意識を感じました」と、CAの基本姿勢を学び取っていました。
広瀬たちキャストはそんな貴重な体験を、その後の撮影で演技に昇華させて、戦後初のCAを見事に体現! 空のサービスについて学んだ技術や所作がドラマのあちこちに登場しますので、オンエアでは感動のストーリーとともにキャストたちのおもてなし精神をじっくりと感じ取ってください!

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
戦後初のエアガールのお話に関わらせていただけるということで、決まったときはすごくうれしかったです。まずは、脚本を読んで時代背景をしっかり勉強しなきゃと思い、原案となった作品をしっかり読むなどの準備をしました。時代背景を学び、陽子のモデルになった方の性格を読み込んだら、脚本がスッと自分の中に入ってきました。
――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
自分たちも初めて飛行機に乗ってわからないことだらけなのに、その中で最高のサービスを提供したエアガールたちはすごいなと思いました。そして、その精神が今も受け継がれているんだろうなと思いました。第一期生の時代と今とでは違うところはあると思いますが、「お客さま第一、安全第一」という根本は変わらないんだなと実感しました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
すっごく楽しかったです! みなさん本当にやさしくて面白くて、撮影の合間も控室でよくおしゃべりしました。みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
私たちが演じるエアガール第一期生がどんな風に選ばれ、みんなどういう気持ちでお仕事に挑んで、どれだけ大変だったかがしっかり描かれています。また、戦後どうやって日本の空を取り戻したのか、そこにどれだけの頑張りがあったのかということも描かれているので、作品すべてをみなさんに見ていただけたらなと思います。

2021年3月20日ついに今夜『エアガール』テイクオフ!!オンエアに先駆けて…広瀬すず×坂口健太郎の《尊すぎる♥胸キュンカット》先行公開!純愛度100%!?昭和という時代の中で空の仕事を目指した二人の淡い恋のシーンに大注目!

2021年2月27日広瀬すず、坂口健太郎らがCA所作指導&コックピット体験で《空のおもてなし》に大感動!!プロ意識を学んで役作り!
TELASAオリジナル『エアガール テイクオフ直前スペシャル』3月6日(土)正午から配信!

広瀬「会長とは日本アカデミー賞の授賞式などでお会いしていて、その時も私が出演した作品についてお話ししてくださいました。今回の現場でも、西田さんと一緒に昔のお話や冗談をたくさん聞かせてくださって……。会長がいらっしゃると周りにいる人たちがみんな笑顔になるんですよね。映画がお好きで、現場も人もお好きで、すごく風通しのいい方だなって思っていました」

2021年3月19日広瀬すず、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花…エアガールたちの仲良しショット到着!!昭和レトロ×キュートな私服公開!銭湯でリラックス&恋バナも!!

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
飛行機に乗ること自体、自分にとって当たり前すぎて、航空会社を作った人たちの存在に改めて気づくきっかけになりました。戦後初めて民間の航空事業を立ち上げるまでにはものすごいドラマがあって、その物語に自分が参加できるのはとても光栄! また、客室乗務員は憧れの職業なので、戦後初のエアガールを演じさせていただけることもただただ光栄だなと思いました。――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
めちゃくちゃタフだなと思いました。長時間のフライトでもずっと立っていて休む間もなく、今よりも不便で過酷な環境なのに、こんな仕事までやっていたのかと驚くところも多くて、華やかに見えるけれど体力も気力も必要で、ガッツがないとできない仕事だなと思いました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
広瀬さんとは2回目の共演で、ほかの3人のメンバーとは“初めまして”でしたが、すごく一生懸命な人たちの集まりで、すぐに“みんなで頑張ろう”っていう意識が芽生えたので、すごくいいチームワークだなと思いました。休憩中、みんなで「このシーンはこうする?」みたいなやりとりもできて…本当にいいメンバーの中に入れていただけたなと思っています。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
エアガールはもちろん、“日本の空”を取り戻そうと働いた人たちの熱い思いや信念を知り、私自身、すごくパワーをもらいました。弱音を吐いている場合じゃない、自分も頑張らなきゃ、という“熱”をもらったので、みなさんが飛行機に乗るときに思い出してもらえる作品になったらいいなと思います。そして、信念をもって困難に立ち向かう人たちの姿から、たくさん勇気をもらってほしいなと思います。

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