2021年令和3年 広瀬すず 映画 2021

2021年令和3年 広瀬すず 映画 2021

女優の吉永小百合が初めて医師役に挑む「いのちの停車場」のメインビジュアルと場面写真5点が一挙にお披露目された。在宅専門医・白石咲和子を演じる吉永をはじめ、松坂桃李、広瀬すず、西田敏行ら「まほろば診療所」のメンバーが寄り添う、家族写真のような愛に溢れたカットがおさめられている。

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
戦後初のエアガールのお話に関わらせていただけるということで、決まったときはすごくうれしかったです。まずは、脚本を読んで時代背景をしっかり勉強しなきゃと思い、原案となった作品をしっかり読むなどの準備をしました。時代背景を学び、陽子のモデルになった方の性格を読み込んだら、脚本がスッと自分の中に入ってきました。
――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
自分たちも初めて飛行機に乗ってわからないことだらけなのに、その中で最高のサービスを提供したエアガールたちはすごいなと思いました。そして、その精神が今も受け継がれているんだろうなと思いました。第一期生の時代と今とでは違うところはあると思いますが、「お客さま第一、安全第一」という根本は変わらないんだなと実感しました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
すっごく楽しかったです! みなさん本当にやさしくて面白くて、撮影の合間も控室でよくおしゃべりしました。みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
私たちが演じるエアガール第一期生がどんな風に選ばれ、みんなどういう気持ちでお仕事に挑んで、どれだけ大変だったかがしっかり描かれています。また、戦後どうやって日本の空を取り戻したのか、そこにどれだけの頑張りがあったのかということも描かれているので、作品すべてをみなさんに見ていただけたらなと思います。

都内の救命救急センターで働いていた咲和子は、ある事件をきっかけに故郷の金沢へ戻り、在宅専門医として「まほろば診療所」で働き始める。院長の仙川徹(西田)、亡くなった姉の子・翼を育てながら働く看護師の星野麻世(広瀬)、東京から咲和子を追いかけてやってきた医大卒業生の野呂聖二(松坂)も加わり、いつしか「まほろば」は、咲和子にとってかけがえのない存在に。穏やかな時間を過ごすため、自分らしく生きるため――様々な理由から在宅医療を選択した患者やその家族と向き合ううち、咲和子は“命の終わり”に心地よく寄り添う医療とは何か、深く考えるようになる。

成島出監督(「八日目の蝉」「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇」)が、都内の終末期医療専門病院に勤務する現役医師であり、作家としても活躍する南杏子氏の同名小説を実写映画化。日本の長寿社会における現代医療制度の問題点やタブーに正面から向き合い、それらに携わる医師、患者、その家族を描いている。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCAの姿を描く大型スペシャルドラマ。史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”=エアガールとして奮闘したひとりの女性の青春を瑞々しく描写! チャレンジ精神旺盛で最高にキュートな《空飛ぶヒロイン》を、広瀬すずがまっすぐに演じます。
また、日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出します。何もかも失った時代に、不屈の精神で立ち上がり、未来を切り拓いた彼らの信念は、今の私たちに深い感動をもたらすに違いありません。

これまで広瀬と坂口は同じ映画作品に名を連ねたことはあるものの、同じシーンに出演したことがなく、本格的な共演は今回が初めて。
坂口は「大変なシーンや張り詰めたシーンなどがあっても、カットがかかるとニコニコされているし、風通しがいいというか、現場全体にいい風を運ぶ女優さんだなって思いました」と、“座長”広瀬すずの現場づくりに感心。広瀬も「第一印象は“さわやか~!!”という感じでした(笑)。でもお話ししてみたら…とっても面白い方です!」と、坂口の人間的魅力を絶賛していました。
ドラマでは小鞠と三島の淡い恋模様も描かれますが、広瀬は「憧れなのか、恋なのか、その狭間での小鞠の心の揺れがとても繊細で…。だからシーンによって、ここは三島さんを意識しないでいようとか、ここは意識しているな、と演じわけました」と、小鞠のピュアな心情を丁寧に表現。
坂口もそんな広瀬の演技を受け止め、「2人の間に恋を感じる場面もあるのですが、彼女とは同志みたいなところもあって…。この時代だからこそ、素直に思いを告げられない2人のシーンは演じていて、とても美しい瞬間だと思いました」と、せつなくもどかしい2人の恋をこまやかに演じたことを打ち明けました。
夢に向かって一途な2人――小鞠と三島は思いを重ねあうことができるのでしょうか!? エアガールとして大空に羽ばたくヒロインの奮闘ぶりとともに、2人のやさしい恋の行方もこのドラマの大きなみどころです。2021年春のオンエアを、ぜひ楽しみにお待ちください!

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
単純に、飛び跳ねるぐらいうれしかったですね! 私は学園モノなどに出演したことがなくて、同世代の女の子がたくさんいて、しかも彼女たちと同期…という関係性の作品は初めてだったんです。何よりそれがうれしくて、「みんなどんなお芝居するんだろう」「どんなことを話すんだろう」とワクワクしながら現場に行きました。――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
体力勝負のお仕事だなということを、すごく感じました。また、CAさんはやっぱり今も昔もみんなの憧れの職業。今でもCAさんと聞くと「素敵~!!」という気持ちになるのに、戦後の時代はその何十倍もの憧れがあっただろうなと思うんです。そんな役を演じるのだから、みなさんの期待に応えるように頑張らなければと思いました。
――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
すごく楽しかったです。「このシーン、こんなふうに演じようか」「こういうときってこんな気持ちになるよね」と、お芝居についてちょっとしたことも話し合いましたし、合間の雑談でハッピーな気持ちになって、そのままテンション高く撮影に入ることができたりして…。例えば、「お友だちがプロポーズに成功した」という話を聞いて、こちらまでハッピーな気持ちになって、そのまま幸せな場面の撮影に入ったこともあって、そういうのも楽しかったです。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
戦後の社会で、たくましく生き抜く女性を描いた作品だと思います。人は生まれる時代も場所も性別も選べませんが、その中で“自分で自分の道を進む”という前向きなエネルギーは、社会や人の心を動かすと、私は信じています。この『エアガール』という作品から、そういうエネルギーを感じ取っていただけたらなと思っています。

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
小学生の将来の夢ランキングで、CAさんっていつも上位に入りますよね。私は小学生のときから女優という夢を持っていたので、 CAになりたいと思ったことはなかったのですが、一昨年、シンガポールに旅行する機会があり、シンガポールのCAさんが横に並んで颯爽と歩くところを目の当たりにして、ものすごく力強くてカッコいい女性たちだなぁ…と憧れを持ったんです。今回、『エアガール』のお話をいただいたとき、“自分のできることは何でもやろう!”という気持ちになりました。 ――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
今、お客さまが何を求めているかを察して行動するということが、とても重要なお仕事なのだなと思いました。相手のことを考えて先に動くというのは、役者の仕事とも似ているなとも感じました。だからこそ、役作りをする中でもアドリブでも、今、目の前にいる人が何を考えて、何を欲しているのか、どんな風に言葉を発して、どんな動きをすればよいのか、細かく考えるきっかけになりました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
みんなすごく個性豊かですが、一緒にいて安心するメンバーです。現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました。合間にワイワイ、いろいろな話をしました。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
この作品に出てくるのは、エアガールはもちろん、日本の飛行機で空を飛びたいという熱い思いを持つ人たちばかり。今、飛行機に乗ることができず、海外に行けなくて残念に思う方も多いと思うのですが、“みんなでまた一歩進むために力を合わせるぞ”という気持ちの後押しになる作品になったらいいなと思っています。

最後に吉永は「今、ここでお礼を申し上げたいのは、医療関係者の皆さんに大変温かいサポートをしていただいて、そして、映画を観て感想をお寄せいただいたことです。大変な時期にこの映画を観てくださって、私たちに力を与えてくださったこと、感謝しております」とメッセージし、「今日、この舞台あいさつを観てくださっている皆様にも心から御礼申し上げます」と深く感謝していた。

――最初に脚本を読んだときの感想を教えてください。
これまで仕事に行くときなど当たり前のように飛行機に乗っていましたが、当たり前だからこそ航空会社の生い立ちをよく知らなかったな、と気づかされました。日本の空を取り戻そうと闘う人たちにも、対立する人たちにもそれぞれの正義があって、お互いにそれを追求していた時代…。僕が演じる三島も日本の航空会社の設立に尽力するカッコいい男ですし、広瀬すずさん演じる主人公・小鞠も、その生き様がとても凛々しい。そんな作品の中に入ることをめちゃくちゃ楽しみにしていました。――パイロット役は初とのことですが、三島優輝を演じるにあたり、心がけていることは?
僕はこの作品から“時代のエネルギー”をすごく感じたんです。戦後、さまざまなものが不足する中で、日本初の航空会社設立という夢を追う人たちのあふれ出るエネルギーみたいなものを、僕なりの解釈で三島という人物に落とし込めたらいいなと思いました。あと監督からアドバイスされたのは、戦争中、海軍に属していた三島は常に自分を律している、ということ。その内面が姿勢や顔つきに表れるとアドバイスされたので、そこは気をつけながら演じました。――広瀬さんとがっつりお芝居するのは本作が初めてとうかがいました。広瀬さんの印象は?
広瀬さんはよく笑われる方ですね。大変なシーンや張り詰めたシーンなどがあってもカットがかかるとニコニコされているし、風通しがいいというか、現場全体にいい風を運ぶ女優さんだなって思いました。――ちなみに、飛行機は好きですか?
飛行機はちょっと特別感があって好きです。窓から眺める空って同じ光景なのに飽きないんですよね。それは飛行機に乗っていないと味わえない感覚なので…。断然、窓側の席が好きです(笑)。――広瀬すずさん演じるヒロイン・小鞠との淡い恋模様を、どんな気持ちで演じられましたか?
2人の間に恋を感じる場面もあるのですが、彼女はエアガールとして、僕は日本の航空会社設立に奮闘する一員として、同志みたいなところもあって…。この時代背景の中、素直に思いを告げられない2人のシーンは演じていて、とても美しい瞬間だと思いました。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
今、自分たちが当たり前に使っている飛行機の礎を築いた方たちのことを、僕もこの作品と出会って改めて知りました。日本の空を取り戻すために奮闘していた人たちの思いや生き様を、少しでも感じていただけたらと思います。

ヒロインと淡い恋を繰り広げるパイロット志望の青年役で坂口健太郎の出演が決定! レトロビューティーなCAの制服に身を包んだ広瀬と、パイロットのユニフォームを凛々しくまとった坂口による、《まぶしすぎる2ショット》が解禁となりました!

坂口が演じる三島優輝は、パイロットになるという夢を抱きながら、戦後初の日本の航空会社設立に奔走する青年。広瀬演じる主人公・佐野小鞠にエアガールという仕事を教え、彼女を“空”の世界へといざなう、とても重要な役どころです。
坂口は「僕はこの作品から“時代のエネルギー”をすごく感じたんです。戦後、日本初の航空会社設立という夢を追う人たちのあふれ出るエネルギーみたいなものを、僕なりの解釈で三島という人物に落とし込めたらと思いました」と、役柄に投入した熱い思いを告白! 数々のドラマや映画で唯一無二の存在感を放ってきた坂口が、本作では夢の実現に向けて静かなる闘志を燃やす三島というキャラクターを、さわやかかつ力強く体現していきます。
広瀬と同様、坂口も本作がテレビ朝日ドラマ初出演であり、パイロット役も初! “機長の証”であるゴールドの4本ラインが入ったユニフォームを着用するのももちろん初体験でしたが、パイロットの制服をクールに着こなした坂口の姿に、現場の女性スタッフからは「似合う~!」「カッコイイ!!」と黄色い声があがっていました。

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