2021年令和3年 広瀬すず 深沢ハウス

2021年令和3年 広瀬すず 深沢ハウス

2021年2月7日主演・広瀬すずとともに《戦後初のCA役》に挑む、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花がキュートな笑顔で勢ぞろい! 《制服“美”ショット》初披露!!

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
僕が演じた松木は日本の空を取り戻そうと奮闘した男ですが、こういう方が存在したことを知らなかったので、本当にすごいなと思いました。白洲次郎と対立する役柄なのですが、実は僕、白洲次郎が好きなんですよ(笑)。でも松木と白洲次郎が、それぞれ違う意見を抱きながら日本の未来を思っていた…という構図がとても面白いなと思いますし、コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました。――英語のセリフにも挑まれましたが、その撮影の感想は?
実は僕、英語にはトラウマがあるんです。19歳のころ、映画の撮影で英語のセリフに13回もNGを出しまして…。そのとき、今後一切、英語はしゃべらないと心に誓ったのですが、今回、プロデューサーが「どうしても」とおっしゃるので頑張りました。でもやっぱり現場に行くと、トラウマがよみがえって…完全に覚えていても頭が真っ白になるんです。やっぱり今後一切、英語は話さないと決めました(笑)。
――主演・広瀬すずさんの印象を教えてください。
シーン中、演技でアイコンタクトを交わしただけで、きちんとお芝居を見ている方だなとわかりました。撮影の合間は何気ない会話を交わしたぐらいですが、芯がしっかりしている方だなと感じました。
――お気に入りシーンや、注目してほしいシーンを教えてください。
やっぱりみなさんご存じの白洲次郎を演じる藤木直人さんとの対決シーンですね。このシーンは、撮影がはじまってわりとすぐのロケで、自分自身もまだ現場に慣れていない状況でしたから、どんなふうに出来上がっているのか楽しみです。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
苦しい状況下の中でも目を見開いて未来を考えた人たちがたくさんいた…というのは日本の素晴らしさだと思いますし、その礎の上で僕たちが今も働くことができるんだとわかって、とても感じるものがありました。今こういう状況だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います。

尊すぎて胸キュン必至!広瀬すず×坂口健太郎のもどかし2ショットを先行公開!!

ヒロインと淡い恋を繰り広げるパイロット志望の青年役で坂口健太郎の出演が決定! レトロビューティーなCAの制服に身を包んだ広瀬と、パイロットのユニフォームを凛々しくまとった坂口による、《まぶしすぎる2ショット》が解禁となりました!

主人公・小鞠の叔母であり、料亭の女将でもある佐野千代役を演じるのは、松雪泰子。千代は、家族を失った小鞠を引き取って厳しくしつけますが、その根底にあるのは深い愛情…。松雪は「彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れている」と広瀬の演技に感服し、「小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています」と“叔母目線”でみどころを語っています。
そして、吉岡秀隆は“戦後日本航空事業の父”とよばれる実在の人物をモデルにして作り上げた松木静男というキャラクターを演じます。「日本人の手に日本の空を取り戻したい」という熱い信念を抱き、不屈の精神で邁進する男ですが、その佇まいの中にどこか温かみ、柔らかさも感じさせる人物です。吉岡は「コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました」と松木の情熱に感銘を受け、「今だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います」と呼びかけています。

CA役を演じるのは初となる、広瀬。もともと「飛行機の窓から空を見ると、異空間に浸って現実を忘れられるような感じがするんです…」と、大空を翔ける飛行機に魅せられていたことを告白! 劇中ではもちろん、エアガールの制服をキリッとキメた姿も披露しますが、「身に着けただけでちょっと気取ってしまうような(笑)、モチベーションが高まるユニフォーム。衣装合わせで着てみたとき、役柄のイメージが広がったので、すごく安心しました」と、レトロビューティーな制服が役作りの心強い味方となったことを明かしました。また、本作で改めて日本の空の自由を取り戻した先人たちの足跡に触れ、「当時の日本と世界のやり取りや、衝撃的な国際関係など初めて知ることばかりで、“こんなことが起きていたんだ!”とドキドキしながら脚本を読ませていただきました」と感銘を打ち明け、「激動の時代を駆け抜けたさまざまな人たちの感情が織り交ぜられていて、とても複雑で深いストーリーなのですが、それらをポップなシーンを交えて描き出しています。日本にもかつてこんな物語があったんだと、知ってもらえる機会になったらうれしい」と役柄同様、キラキラと瞳を輝かせてみどころをよびかけています!広瀬すずが生き生きと昭和という時代を切り拓いたCA役を演じ、令和の世にさわやかなエールを送る、スペシャルドラマ『エアガール』。作品が“テイクオフ”(=放送)するのは来春予定ですが、主人公を取り巻く豪華キャストや広瀬が昭和ファッションに身を包んだ貴重なショットなど、続々情報を解禁していきます。ぜひ続報を楽しみにお待ちください!

――作品や役柄への思いを教えてください。
この作品は戦後初の民間航空会社を描いた物語。エネルギーあふれる時代を生きた、ひとりの男性を演じさせていただきました。――初めてパイロット役に挑まれましたが、感想は?
最初にパイロットの勉強をした時点で、気配りの精神がすごく美しいな、と感じました。僕はそれまで当たり前のように飛行機に乗っていたので、脚本を読んで「その礎を築いた時代にこんなにも大変なことがあったのか!」と、とても強く感じました。次に搭乗するときはまた新しい感覚で乗れるなと思いましたし、この作品を通して「こんな時代があったんだ!」と感じられたことは、とてもいい経験でした。――撮影中のエピソードを教えてください。
操縦室のモックアップで研修も受けて、パイロットに関することを教えてもらったのですが、ものすごい数のボタンがあるんですよ! 変なふうに動いたら怖いな…と思って、触れるのも怖かったです。普通は入ることができない場所なので、すごく貴重な体験でした。――パイロットへの夢を抱いていた主人公・小鞠のように、ご自身も小さい頃に思い描いていた夢があったら教えてください。
僕はあんまり夢がなかったんです…。でも卒業文集に、介護士になりたいと書いたことがありました。おばあちゃんが大好きだったので、おばあちゃんを介護できるようになりたいなと思っていたんですね。
――パイロットの制服を着た感想は? また、広瀬さんのCA姿はいかがでしたか?
パイロットの制服に袖を通すと、とても身が引き締まるというか…。プライベートで制服を着ることがないので、こうやって仕事でパイロットや警察官の制服に袖を通したときには、背筋が伸びる感覚がありますね。今回は吉岡秀隆さん演じる松木さんと一緒に日本の空のために行動するという役柄設定も相まって、袖を通しただけでテンションがひとつ上がるような感覚がありました。
広瀬さんの制服姿はとってもかわいかったです! 着物のシーンもありましたが、そのときもやっぱりすごくかわいらしかったです。僕は小鞠ちゃんが奮闘する姿を近くで見る役でもあったので、「とってもかわいらしいけど、カッコいいな!」と思う瞬間もありましたね。
――紙飛行機にこめた願い事は?
「花粉症克服」です。どうしてもくしゃみが出てしまうので、これが今の目標です。

現在、空の旅はとても身近なものとなりました。今や、スマホをかざすだけで簡単に搭乗できる時代です。しかし――かつて日本には“空が奪われていた”時代が存在しました。第二次世界大戦で敗戦国となった日本は、GHQに航空関係の活動を一切禁止され、戦後、日本人が日本の空を飛ぶことは許されていなかったのです。そんな苦難の時代に、日本の空を取り戻すべく奮闘した人々がいました。そして、空のお仕事=“エアガール”を目指した女性たちも――。このスペシャルドラマ『エアガール』は、昭和という激動の時代の空を舞台に繰り広げられる物語! 史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”=エアガールとして奮闘したヒロインの姿を瑞々しく描き出していきます。ヒロイン・佐野小鞠はパイロットを夢見ながらも、「空を飛んでみたい!」――その一心でエアガールという超人気職業に挑んだ女性。そんな未知の世界に向かって懸命に羽ばたいたチャレンジ精神旺盛でキュートな小鞠を、広瀬がまっすぐなまなざしで熱演! 同じくパイロットを志望する青年との淡い恋物語も織り交ぜながら、ドラマは“時代を動かすパワー全開”で進んでいきます!

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
戦後初のエアガールのお話に関わらせていただけるということで、決まったときはすごくうれしかったです。まずは、脚本を読んで時代背景をしっかり勉強しなきゃと思い、原案となった作品をしっかり読むなどの準備をしました。時代背景を学び、陽子のモデルになった方の性格を読み込んだら、脚本がスッと自分の中に入ってきました。
――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
自分たちも初めて飛行機に乗ってわからないことだらけなのに、その中で最高のサービスを提供したエアガールたちはすごいなと思いました。そして、その精神が今も受け継がれているんだろうなと思いました。第一期生の時代と今とでは違うところはあると思いますが、「お客さま第一、安全第一」という根本は変わらないんだなと実感しました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
すっごく楽しかったです! みなさん本当にやさしくて面白くて、撮影の合間も控室でよくおしゃべりしました。みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
私たちが演じるエアガール第一期生がどんな風に選ばれ、みんなどういう気持ちでお仕事に挑んで、どれだけ大変だったかがしっかり描かれています。また、戦後どうやって日本の空を取り戻したのか、そこにどれだけの頑張りがあったのかということも描かれているので、作品すべてをみなさんに見ていただけたらなと思います。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で戦後初のCAとなったひとりの女性・佐野小鞠の奮闘を描く、感動のドラマです! 小鞠の青春とともに、GHQに航空関係の活動を一切禁止されていた苦難の時代、日本の空を取り戻す、つまり《日本人の手で航空事業を立ち上げる》という壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも克明に綴っていきます。 史実を礎にフィクションとして描かれるこの作品の中で藤木直人が演じるのは、終戦後、吉田茂首相の右腕としてGHQと渡り合い、新憲法の制定にも関わった実在の人物・白洲次郎。生き様や美学から“元祖ダンディー”とも評される白洲ですが、日本の航空事業については海外企業に委ねるべきという考えを持ち、本作では小鞠たちとは相対する立場。彼らの前に立ちはだかる“大きな壁”として登場します。 藤木は「まさか、自分が白洲次郎さんを演じることになるとは思ってもいませんでした」と今回のオファーに驚きながらも、今なおファンの多い白洲を演じるにあたって文献や映像に触れて役作りを重ねたことを告白。また、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(2019年)で“育ての父”を演じた藤木は「勝手ながら僕はもうすずちゃんの父親だと思っているので(笑)、久々に再会できてすごくうれしかったですね」と、広瀬との共演を喜んだことも明かしました。

演技力と人気を兼ね備え、今や日本映画界に欠かせない存在となった、女優・広瀬すず。シリアスからコメディーまで幅広い作品で唯一無二の存在感を発揮してきた彼女が、ついにテレビ朝日のドラマに初主演! これまで挑んだことのない、新たな世界に羽ばたきます。その舞台とは――なんと“空”! 広瀬すずが空へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCA(キャビンアテンダント)=“エアガール”を演じます。

広瀬と4人は撮影に入ってすぐ、「すごく一生懸命な人たちの集まりで、即座に“みんなで頑張ろう”っていう意識が芽生えたのですごくいいチームワークだなと思います」(山崎)、「現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました」(藤野)と、すんなり打ち解けあった様子。
合間には、「“このシーン、こんなふうに演じようか”と、お芝居について、ちょっとしたことも話しあいました」(中田)と、演技について細やかな相談も…! 「みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います」(伊原)と話すとおり、数々の困難に団結して立ち向かうエアガール第一期生そのもののような“絆”が、いつしか生まれていたことが明らかに…!
広瀬もまた、「私、仲良くなると笑いを取りにいきたくなるタイプなのですが、意外と全員そんな感じだったので(笑)、一気に仲良くなりました。
待ち時間はみんなでしゃべって、洗剤や入浴アイテムの情報交換などそういう会話までするようになりました(笑)」と、仲間を全面的に信頼! 「すごくいい空気感だったなと思います!」と、4人への感謝を口にしました。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCAの姿を描く大型スペシャルドラマ。史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”=エアガールとして奮闘したひとりの女性の青春を瑞々しく描写! チャレンジ精神旺盛で最高にキュートな《空飛ぶヒロイン》を、広瀬すずがまっすぐに演じます。
また、日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出します。何もかも失った時代に、不屈の精神で立ち上がり、未来を切り拓いた彼らの信念は、今の私たちに深い感動をもたらすに違いありません。

まず、広瀬と坂口が訪ねたのは、操縦室のモックアップ(模型)がある整備士訓練施設。本物さながらのコックピットのモックアップに案内された2人は、ズラリと計器やスイッチが並ぶ様に圧倒された様子で、「すごい!!」を連発! 機長席、副操縦士席に座らせてもらい、「意外と狭いんですね!」と普段、立ち入ることができないコックピットに興味津々の表情を浮かべていました。機器の説明を受けた2人はその後、実際に操縦桿を握ったり、スイッチを操作したりしながら離陸時などの操縦手順を教えてもらい、「これは連動しているんですか?」「離陸の準備にはどのくらい時間をかけるんですか?」などと鋭い質問を投げかけていました。
また、2人は現役キャプテンにもインタビュー。パイロットという仕事の魅力を聞かれたキャプテンが「事前にどんなに準備をしていても、自然が相手なのでその場で判断を下していかなければならない。そこは臨機応変が求められる俳優の仕事と同じでは?」と語ると、「役が違うとまったく違う人物にならなくてはならないので、俳優はコンプリートのない仕事」(坂口)、「いろいろなタイプの俳優さんがいて、それを見ていると面白い仕事だと思います!」(広瀬)と応じ、思いがけずパイロットと俳優業の共通点を発見する場面もありました!

さらに、田中哲司が『日本民間航空』設立に向けて尽力する柳沢誠二、鶴見辰吾がその初代会長に就任する藤原一郎を力演! 《日本の空の自由》を切り拓くために心血を注いだ熱き男たちを、味わい深い演技で体現します。
また、真飛聖が柳沢の妻であり、エアガールたちを温かく見守る立場の美代子を演じるほか、橋爪功が現代のシーンに登場する謎の老紳士役で出演。物語にさらなる奥行きを加えています。
主演・広瀬すずをはじめとする若い世代のキャストたちの瑞々しくまっすぐな熱演、そして名優たちの骨太で緻密な演技ががっちりと組み合い、さわやかな感動を紡ぎ出す『エアガール』――。3月20日(土)のオンエアに、ぜひご期待ください!

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