2021年令和3年 広瀬すず 熱愛

2021年令和3年 広瀬すず 熱愛

広瀬:そうですね。すでに人間関係の輪ができ上がったなかに入っていくのは自分も苦手なので、とにかく2人にとって居心地のいい環境をつくってあげたくて。ただ、部員のみんなはだれにでもグイグイいくタイプなので(笑)、すぐに打ち解けて仲良くなりました。

広瀬:最後の試合のシーンの撮影では、セッティングの合間にみんなで一緒に座ってしゃべって、本番で呼ばれたら行くというのを繰り返していたんです。撮影も終盤だったので、みんなでいるときは寂しさを隠すようにわちゃわちゃしてるんだけど、カメラの前に立つと、そこは一瞬でぐっと集中して。

ドラマ、映画、声優と、女優として向かうところ敵なしの広瀬すず。ジャニーズキラーという噂もあるが、彼氏は本当に有名アイドルなのだろうか。

結婚秒読みとの噂もある広瀬すずの彼氏情報について、学生時代にまでさかのぼって見ていきたい。

第1作である「上の句」の撮影がはじまったとき、広瀬さんは高校2年生でした。以来、自身の高校生活を通じてずっと『ちはやふる』に関わってきたこともあり、シリーズへの思い入れの強さはひとしお。「この3年間は毎日作品のことが頭のなかにあった」「千早は私の一部だった」と言うほど、広瀬さんのキャリアのなかでも特別な作品になったようです。

広瀬:ドラマでよく主演している先輩がいて、その先輩からドラマの出演者やスタッフと仲を深めるために食事会を提案したという話を聞いたことがあるんです。それも主演の役割なのかなと思って、私はそんなに大きな会ではなかったけれど、みんなでご飯を食べにいきました。

広瀬:私は中学生のときに仕事を始めたので、気づいたら卒業して東京に来ていた感じだったんです。だから青春時代は『ちはやふる』で過ごさせてもらったし、それもすごく贅沢な青春だったと思います。自分の10代のなかでも大きな時間でした。

広瀬:今回の撮影でみんなとまた会えるのを2年間楽しみに待ってたから、ワンカット撮るたびに寂しい気持ちになっちゃいましたね。撮影が終わらなければいいのにと思って、最後のほうはみんなで「いつ指折る?」みたいなことばかり話してました。だれかが指の骨を折れば、そのぶんクランクアップを延ばせるんじゃないかって(笑)。

広瀬:千早と同じように、私も実生活で2年の時間を過ごしています。だから、時間の経過はあえて意識しないほうがリアルな成長を見せられるんじゃないか。そう思っていたら、監督も同じことを考えていたようで。

広瀬:どちらも魅力的ですね。強い意志があって、それを貫ける女性は素敵だし、この人について行きたいと思っちゃう。いま『anone』というドラマで共演している田中裕子さんは、まさにそんな女性。決して飾らず、淡々と自分の表現を貫いている気がして、見ていてかっこいいです。

ただし、今回は事前に監督から「主演として現場に立ってほしい」と言われていたんですね。「上の句」「下の句」はキャストみんなが主人公で、みんなで作品をつくり上げたようなところがありました。でも主演は広瀬すずだから、今回は千早としてみんなを引っ張ってほしいって。

そして、もうひとつのテーマである“強さ”について。昨今「強い女性」が謳われるようになって久しいですが、そのかたちはさまざま。たとえば本作でも、広瀬さん演じる千早とライバルの詩暢の強さはちょっとタイプが違います。広瀬さんが「かっこいい」と思うのは、どんな女性なのでしょう。

2年ぶりに千早を演じるのが楽しみで仕方なかったという広瀬さん。本作で印象的に描かれるのは、千早の成長です。これまでは自分のために戦っていた千早が、チームに寄せた戦い方をするようになったり、恋の三角関係の相手との距離感が少し縮まったり。そんなささいな変化が、注意深く見なければ気づかないほど自然に表現されます。高校3年生になった千早を演じるにあたり、広瀬さんはどんな役づくりをしたのでしょうか。

「主演として現場に立ってほしい」──監督からのリクエストは、撮影中ずっと広瀬さんの胸のなかにありました。あまり人に意見するタイプではないそうですが、撮影現場で周囲に配慮するようになったのも大きな変化のひとつ。さらに、本作から新しいキャストを迎えることになり、主演としての使命感は高まります。そこでヒントになったのが、先輩俳優からのアドバイスだったのだとか。

記者が優里が高木との熱愛情報を耳にしたのは2020年9月頃。関係者によると「この頃には優里さんは周囲に高木さんと付き合っていると明かし、飲み会にも連れてきていた」という。

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