2021年令和3年 田辺桃子 江戸前の旬

2021年令和3年 田辺桃子 江戸前の旬

クリスマス目前。何か言いたげなショッコ(田辺桃子)に呼び出された旬(須賀健太)だったが、スミイカの話をして終わる。そんな旬をもどかしく思う鈴音(内田慈)は、寿司対決の時のツーショット写真を旬に見せ、発破をかける。柳寿司に「20年前のお代を払いに来た」という母娘連れがやって来る。鱒之介(渡辺裕之)は20年前と同じ寿司ケーキを作ってあげるのだった。その晩、ショッコのことを真子にもせっつかれた旬は家を飛び出し……。

今回放送される第2貫では、修業中の旬が、2貫とも身表に握ったアナゴを父・鱒之介から「食うに値しねえ」と言われてしまう。江戸前では上半身は皮を表、下半身は身を表に握るのが定石なのだ。

内容:南町奉行所の同心で実は江戸一番の豪商・三国屋徳右衛門の孫である八巻卯之吉(中村隼人)は近頃、寺社巡りにハマり、寺の境内にて自らに瓜二つの謎の男とすれ違う。

そんな中、「柳寿司」に15年前に食べたアナゴを探す照井(大浦龍宇一)がやってくる。「あったかくてふんわりしてて、口に入れた瞬間、雪みたいにすっと溶けてなくなる優しい味のアナゴ」。どうやら今では廃れてしまった江戸前の昔の技らしい。常連客の平政(赤塚真人)はその技の再現を旬にやらせてはと提案する。厨房にこもりっきりになり、煮たり、蒸したり、アナゴと格闘する旬。

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