2021年令和3年 柳楽優弥 笑顔

2021年令和3年 柳楽優弥 笑顔

14歳の時、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞。その後、相次いで映画に主演し、順調にキャリアを伸ばしてきた柳楽優弥さん。だがここ数年、メディアへの露出は…

「監督のKENTAROさんから、突然『モンゴルに行きませんか』とオファーを頂いて。旅行が好きなので、普段行けない場所に興味がそそられたし、僕にとって初の合作映画で、楽しそうだな、と」。柳楽演じるタケシは、祖父の生き別れになった娘を探すため、モンゴルへの旅に出される。現地では言葉も通じず、時に大自然は牙をむいて襲いかかる。ひとり葛藤する青年の情動を等身大で表現する柳楽。その演技は、観客を物語に深く引き込んで行く。

モンゴルの大草原を、時空を超えた人の思いを伝えるため、一人の青年が旅するロードムービー『ターコイズの空の下で』 。主役のタケシを演じるのは、柳楽優弥。2004年『誰も知らない』で史上最年少・日本人初となるカンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞し、その後もキャリアを積んできた彼が、初めて身を投じた日本・モンゴル・フランス合作の国際色豊かな制作現場。ほぼ全編、モンゴルロケである。

突然のことすぎて言葉が見つかりません。毎年、お誕生日に笑顔でご挨拶させて頂いてましたが、去年は、お目にかかれず、今年は5月にお会いできるのかなと心待ちにしていました。ご病気のことも存じ上げずにいました。信じられません。先生また、お会いしたかったです。さみしいです。どうしようという気持ちです。

初めてのパーソナルブック『やぎら本』では、これまでのクールなイメージからはちょっと意外な、笑顔やリラックスしたポーズも披露している。「ハッピーエンドじゃない出演作品が多かったからか、自分自身の“素” を出すことをためらっていたかもしれない。でも、これからはもっと自分を出して、それをファンの方と共有できたらいいな」。

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