2021年令和3年 峯岸みなみ 両親

2021年令和3年 峯岸みなみ 両親

峯岸みなみの「できれば明日も褒められたい」

TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。4月15日(木)のお客様は、矢口真里さんとAKB48・峯岸みなみさん。ここでは、各グループの現在の立ち位置について、2人が熱いトークを繰り広げました。▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!

それでは最後に峯岸みなみの実家や家族構成についてもう一度情報をまとめていきましょう。

峯岸みなみさんは3人姉弟で、2歳年上の姉と2歳年下の弟がいます。父親・母親を含め5人家族になります。

(左から)峯岸みなみさん、矢口真里さん
◆「団体になるとすごい威圧感が出るの」(矢口)
峯岸:モーニング娘。さんが歌番組に出ているのをずっと見ていて、AKB48もやっと出られるようになったときに、たまに現場でお会いするときがあって。
矢口:あったよね。あのとき、楽屋に全員できてくれたりしたけど、めちゃめちゃ怖かったでしょ?
峯岸:めちゃめちゃ……怖かったです。
矢口:(笑)。
峯岸:怖かったというか、すごい偉大な存在なので、とにかく緊張と萎縮と……記憶がないくらいなんですけど。
矢口:多分ね、私たちって怖いのよ。一人ひとりはすごい優しいんだけど、団体になるとすごい威圧感が出るの。
峯岸:それっていうのは、AKB48(以下:AKB)に対して正直“(新しい)アイドルが出てきたな”みたいな感じがあったのか、全方向に対してそうなっちゃっていたのか。
矢口:AKBに対してではない。
峯岸:そうなんだ。
矢口:“しっかりしなきゃいけない”“舐められちゃいけない”が一人ひとりにあって。それが、全員で集まるとすごい威力として放っていた感じだよね。だから多分、相当怖かっただろうなと思って。
峯岸:それを聞いて、“自惚れていたな”ともちょっと思いました。
矢口:そう?
峯岸:アイドルとして意識をしてくれているから、そういうふうにちょっと怖く見えてたのかなとも思ったけど、“そこまで見られていなかったな”っていう感じもしました。
矢口:いや、どうなんだろう……。その時代って、自分たちのことしか考えられないから、周りがあまり見えてなかったのかな。
峯岸:正直AKBファンの人とかは、もしかしたら、もともとモーニング娘。のファンの方も多くいたかもしれないし、逆に“打倒モーニング娘。”みたいな空気は、追いかける側だからあったと思うんですけど、モーニング娘。さん的には、そんなに意識はしていなかったですか?
矢口:いや、していたとは思うんだけど、私がいる頃は、まだそんなにドカーン(と売れてる)っていうイメージがなかったのよ。
峯岸:モーニング娘。さんと初めてご一緒したのは、私の記憶があるなかではNHKで、メジャーデビューの「会いたかった」の頃だったので、たしかに意識されるほどでもなかったと思います。
◆モー娘。とAKB48、現在の立ち位置
矢口:でも多分、今の(モーニング娘。’21の)メンバーは、絶対にAKBがライバルっていう感じでは見てるよ。そこはオリコンとか(のランキング)もそうだし、あとは歌番組。“AKBさんは出てるけど、うちらは出られない。悔しい”みたいなのは絶対に持ってるから。
峯岸:でも、私たちもすごいモーニング娘。さんにコンプレックスがあって。
矢口:そうなの?
峯岸:初期の方たちにとっては、ファンでもあり“神(のような存在)”っていうのがあるんですけど、現役メンバーの方たちに対しては、多分、私よりも今のAKBの若手のほうがきっとそうだと思うんですけど、モーニング娘。ってずっと名前を引き継いでるのに、ちゃんと形を変えて、そのときの今のモーニング娘。を表現しているのがすごいなと思って。
矢口:うわぁ、ありがたい。
峯岸:モーニング娘。の今のスタイルって、昔と全然違うじゃないですか。
矢口:うん、全然違う。
峯岸:だから、(初期とは)全然違うファンもついているし。だけどAKBって、どこか切り替えができていないっていうか。それは多分私とか、昔のメンバーがまだいるから区別がしづらいっていうのもあるんですけど。楽曲も方向性がそんなにガラッと変わったりしていないし。
矢口:なるほど。
峯岸:やっぱり、モーニング娘。さんのほうが、形をどんどん変えていってる。今のメンバーならではのプライドがすごいあるから。
矢口:たしかに。
峯岸:多分それが、今のAKBの若手は特にコンプレックスに感じていると思います。
矢口:そうなんだ! 知らなかった。
峯岸:どうしたらいいかなって。
矢口:でも、現役のモー娘。も、それはそれでめちゃめちゃ苦労してるから。歌番組にも呼んでもらえないとか、表に出られない時代が結構多くて。本当に苦しい時代を経て、ようやく今、形となって見えてきたというか。だから、意外と氷河期が実はあって。それはもう、みんなが経験してきているから強いのかなと思うけどね。
峯岸:正直、今のAKBの子たちも頑張っているけど、ある意味「恋チュン(恋するフォーチュンクッキー)」とか「ヘビロテ(ヘビーローテーション)」の頃の名残で“番組に出させてもらってるな”っていうのは、やっぱりあるので。逆に言ったらモーニング娘。さんみたいに、“一瞬出られなくなった時期”っていうのを味わったら、またさらに強くなれる可能性もやっぱりありますよね。
矢口:どうなんだろうね。でも一線に居続けるっていうのはすごいことだと思うけどね。それはなかなか経験できないというか。
峯岸:でもやっぱり誤解を恐れずにいうと、“第一線”って言うのはちょっと苦しいかなって。正直、自分もメンバーとして思います。
矢口:そうなの? そういう悩みもあるんだ。
峯岸:そうですね。ちょっと自分のせいもあるなと思いながら。
矢口:違う違う(笑)。別に足を引っ張ってないじゃん。
峯岸:ずっと居座ったな、みたいなところもあるし。だから、“サクッとやめる”っていうのもすごいなと思いました。
矢口:みんななんかね、それぞれ次の夢ができたときに卒業していくんだと思うんだけど。でもどうなんだろう……お互いに葛藤はすごいあるんだよね。
峯岸:たしかに。きっと違う見方で悩んでますよね。
矢口:そうなの。
峯岸:それなのに、こんな先輩たちがヤンチャして。
矢口:ほんとよ、迷惑かけてるんだから。だから私、めっちゃ恩返ししてるから。
峯岸:どうやっているんですか?
矢口:自分の番組に現役のメンバーを呼んだりとか、(現役メンバーの)研究をめっちゃしてる。今いるメンバーのプロフィールとかをめっちゃ読んで、例えばゴルフの話が出たら「現役の生田(衣梨奈)がすごいうまいんですよ」みたいな。いないところでもプレゼンをしたり、結構応援してる。
峯岸:私たちができるのはそこですよね。
矢口:そうね、恩返しだね。
***
今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……
5月5日(水・祝)パックンマックン・パックン×テツandトモ(中本哲也さん、石澤智幸さん)
5月6日(木)薬丸裕英さん×岡本健一さん
がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

AKB48最後の一期生である峯岸みなみさんですが、実は実家の両親が喫茶店を経営していることをご存じでしょうか。

先日、AKB48所属の峯岸みなみさん(28)がバラエティ番組に出演。その内容がちょっとした話題となっています。
【写真あり】AKBを卒業した「峯岸みなみ」はどんな輝きを見せてくれるのか
今月22日には卒業コンサートを控えている峯岸さん。現役の頃から熱愛報道も多々あったため、問題児や自由奔放なイメージを持つ方も多いかもしれません。
そんな彼女はAKB加入時の13歳から収入の管理を親に全任せしており、今でもどの仕事でいくらのギャラが発生したのか、年収はいくらになっているかといった詳細が不明であると告白。共演者を驚かせました。
この告白はネットでも話題となり、知らぬ間に親にギャラを使い込まれる芸能人が多いことを指して心配する声もあがりました。
ただそれを見た筆者は親に全任せという事実よりも、それに至る経緯に不安材料があるように思ったのです。
■親に全任せ、それを本人が納得しているかが鍵
今回のニュースでは「親に収入を任せっきりで全容を把握していない」という点に問題や不安があるという声が1番のようです。ただ個人的には芸能人が経理や管理といった側面を親族に預けるケースはわりとあり、全任せ自体はよくあることだと思っています。
もちろん全任せした結果、どこまで本人が把握して介入するかはケースバイケース。それによって、“使い込まれ”などのリスクも変わっていきます。
また親族という密な関係から使い込まれたケースも、芸能人にはいくつかあるのは事実です。最近では女優の吉川ひなのさん(41)が幼少の頃に両親に自分のギャラを使い込まれ、休業モードの際も親から生活費を稼ぐよう頻繁に説得されていた話を5月13日発売のエッセイで告白しており、話題になっています。
一方で事務所独立後やブレイク後に会社を設立した際、親を代表者にするケースは多く、一概に親が管理することの是非は問えません。
ただこの「親にまかせる」「親を管理者としてある程度頼る」という行動の裏に「自分がそう決めた」という主体的な選択がちゃんとあるかのほうが大切ではないでしょうか。
そして10代前半といった若い頃から活動をしている人は、もれなくこの「自分が決めた」が希薄になってしまうリスクが高いように思います。
■10代前半から自分のキャラでお金を稼ぐことの怖さ
峯岸さんがどうかは分かりません。ただ例えばスタート時に「私は◯◯をやりたい」と主体的に思って何かを始めても、ビジネスとして活動を続けていく以上はどうしても自分のやりたいことと他者の求めることの間を取ることが求められます。
このときに10代前半といった自我がまだ確立されていない年齢だと当然、親や運営者など大人が間に入って調整していきます。しかし親(や管理者)と本人の適切な距離や力関係が築けていないと、自分のやりたいことよりも他者が喜ぶことを過剰に優先してしまったりします。
また他者の意志を優先するとお金や評価が返ってくることも多く、それを正解だと感じ、反対に自分の意志が気づかぬうちに麻痺したり希薄になっていくかもしれません。
そうした選択を積み重ねた結果に待っているのが、「自分が本当は何をしたらいいかわらない」とか「自分の強みはなんだろう」といった迷子状態。また物質面の結果の1つとしてあるのが「親に収入管理を全任せで自分は何も分からない」という、ある種の依存的な状態かもしれません。
■「人に求められてるものをやっていくしかない」その真意とは
峯岸さんは5月9日に出演した17LIVEにて「どうやって“自分はその道(バラエティ番組での活躍)だな”って考えたのかが気になります」とメンバーから質問された際、「私はここに進みたいと思って進んだというよりは、流れ流れてここに行きついてしまったっていう抗えないものがあったんだよね。自分がやりたいことよりも、人が喜ぶもの、人に求められてるものをやっていくしかないのかなって思っちゃったのよ」と答えていました。
職業人としては素晴らしいスタンスですし、さすが在籍期間最長を誇るアイドルらしい答えだなと感じました。一方でタレントという自分のキャラクターありきの存在として考えると、自我が弱すぎる部分もあるのかな……という風にも思います。
芸能界ではよく子役から成長した俳優さんが思春期の頃に様々な理由から休業し、しっかりと勉強や自分自分の成長に向き合った後で別のキャリアを選択したり、芸能界に戻ってきたりするケースがあります。
アイドルの場合はメインの活動が思春期頃からスタートするため、このようにきちんと自分と向き合う時期に時間が取れず、自我の確立の間で精神的なエネルギーを削り取られることはあるのかもしれません。
28歳は女性でいえば、仕事も恋愛も楽しいし、まだまだ体力も気力も十分ある時期です。世界は大変な時期ではありますが、AKBを卒業した「峯岸みなみ」はどんな輝きを見せてくれるのか。個人的にはとても楽しみです。

ある 15%
ない 85%
(回答数:945票)
◆「ある」に関する意見
「子どもの頃に両親に連れられて松戸競輪場に行ったことがあります! 父は競輪を普通に楽しみ、母は場内で開催されていた錦野旦さんのコンサートを楽しんでいました。懐かしい思い出です」(千葉県 29歳 女性 パート)
「私は徳島県の小松島(こまつしま)市の出身なのですが、市内に『小松島競輪場』という小さな競輪場があり、小学校の遠足の行き先が、その競輪場でした(もちろん開催日じゃないです)。トラックのバンク部分で自由に寝転がったり、観覧席の上から下まで駆け回ったり……いま考えるとすごい遠足ですね(笑)。あと、地元の花火大会も競輪場でおこなわれ、観覧席の下の段のあたりから花火を眺める、というほかでは味わえない経験をしていたなと思います」(沖縄県 42歳 男性 会社員)
「夫が競輪好きで、若い頃にデートで競輪場へ何度か行きました。また夫は、競輪選手になるための試験を受けたこともあり、試験後『あんなの無理だ。吐きそうだった』と言っていました(笑)」(神奈川県 50歳 女性 自営業)
◆「ない」に関する意見
「興味はあるのですが、競馬、競艇も含めて行ったことがありません」(東京都 41歳 男性 会社員)
「実家の近所に競輪場がありましたが、行ったことはありません。土日・祝日が異常に混むので、開催される日は競輪場を避けるルートで車を運転していました」(千葉県 44歳 女性 専業主婦)
「以前に働いていた会社の前に競輪場がありましたが、行ったことはないです。仕事中に最終周の鐘がよく鳴り響いていました」(東京都 51歳 男性 会社員)
番組リスナーの投票による結果は「ある」15%、「ない」85%となりました。公営ギャンブルの1つであり、日本の北九州が発祥の地である競輪ですが、番組調べでは、少なくとも7人に1人が競輪場に行ったことがあるという計算になります。
【男性のおよそ5人に1人が「ある」と回答】
男女別で見てみると、「ある」と答えた人の割合が男性では19.9%、女性では8.6%となりました。また、世代別で「ある」と答えた人の割合を見てみると、「20代」6.1%、「30代」9%、「40代」15.9%、「50代」22.6%となっています。
◆アンケートの詳しい結果はサイトからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
◆5月6日(木)の「Skyrocket Company」アンケートテーマは「母の日にプレゼント贈りますか?」です。投票はサイトから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますのでお聴き逃しなく!

「ありがたい名をつけてくれた両親親族に、先ず感謝いたします。まもなく訪れる『令和』の時代、日本の益々の弥栄を祈念すると共に、今上天皇皇后両陛下と共にすごすことのできる残りの平成の世が、明るく平穏であることを心よりお祈り申し上げます」とコメント。「一生に一度有るか無いか、多分無いであろうニアピン」として、「和令」の額を持つ写真を掲載した。

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