2021年令和3年 峯岸みなみ 2021

2021年令和3年 峯岸みなみ 2021

アイドルグループ「AKB48」の最後の1期生である峯岸みなみさんが5月28日、AKB48劇場(東京都千代田区)で、アイドル人生の最後の舞台となる「峯岸みなみ卒業公演」を行った。

今後の夢については「やっぱり東京ドームです」と即答。2012年以来となる大舞台について「絶対にあきらめられない目標です。グループとして東京ドームに立った時に、自分もそこに立っていたい。自信を持ってセンターとして引っ張っていける存在になっていたい」と目を輝かせる。

2014年に入社。科学技術部で防災・環境分野などを担当後、16年から第一産業部で情報通信業界を中心に取材。18年4月からニュースイッチ編集長。新聞の枠を飛び出したウェブメディアだからできるコンテンツ作りに邁進中。建築学科卒で住宅や建築が好き。自宅は中古マンションを買ってフルリノベーションした。生きている間にあと2回くらいはリノベを経験したいと考えている。趣味は生まれ育った千葉が本拠地のジェフ千葉を応援すること。

峯岸さんの卒業公演を見届けようと劇場には125人のファンが集まり、峯岸さんは、チームKのメンバーたちと「渚のCHERRY」「RESET」「ダルイカンジ」など、アイドル全開のパフォーマンスを披露。中盤では、卒業生の小嶋陽菜さんと高橋みなみさんがステージに登場し、「ノースリーブス」の3人でパフォーマンスした。

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アンコールでは卒業ドレスに身を包んだ峯岸さんが登場し、ソロ曲「私は私」をメンバーとともに歌唱。「AKBに入って15年、いいことばかりではありませんでしたが、どんな時もこの劇場が私の支えになっていて、人前に立つつのが怖くなった日もこの場所だけは自分が存在していいような、そんな気にさせてくれました」と改めて感謝していた。

後半は、入山杏奈さん、加藤玲奈さん、宮崎美穂さん、向井地美音さん、柏木由紀さん、岡田奈々さん、村山彩希さんが峯岸さんのお面をつけて現れ「フライングゲット」を披露。本編のラストでは、別れのバラード曲「青空のそばにいて」で見事なハーモニーを奏でた。

2010年入社。編集局整理部を一瞬経たのち、月刊「工場管理」編集部にてさまざまな工場を取材。その後「機械設計」編集部を経て現職。筋金入りの文系で、余所者ゆえ産業界のおもしろさに魅せられた。産業ロボットの動きが好き(かわいい)。1年間の育休を経て2019年4月より復職。生活のなかの小さな経済やニュースを取材していきたいと思っています。趣味はジャズ、推しは夢眠ねむさん(元でんぱ組.inc/夢眠書店)と中丸雄一さん(KAT-TUN)。

また、総合プロデューサーの秋元康さんからの手紙も届いた。「とうとう、峯岸まで卒業か……。⼀番、いろいろなことがあった末っ子を最後に嫁に出すようでホッとするのと同時に、いいようのないさみしさを感じます」という内容で、峯岸さんは「秋元先生、こんな私を見捨てないでくれて、AKB48というグループを作り、たくさんの普通の女の子たちの未来を彩ってくれてありがとうございます」と語っていた。

スタートアップで起業家支援メディアの立ち上げに関わったのち、デジタルメディア局でのインターンを経て入社。20年4月からIT担当。趣味はアイドルを応援すること。10年近く嵐一筋だったが、大学時代にジャニーズWEST(の神山智洋さん)に出会ってから関西ジャニーズも守備範囲に。コロナ禍で現場が無くなり、オフラインイベントのありがたさを痛感した。

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