2021年令和3年 菅田将暉 ウッディ

2021年令和3年 菅田将暉 ウッディ

一颯(菅田将暉)は、郡司(椎名桔平)との交渉の末、五十嵐(大友康平)と直接話をすることに。そんな中、一颯から生徒たちに澪奈(上白石萌歌)を陥れた“ドーピング疑惑”に使用された、虚偽の動画を撮影した者を見つけるよう新たな課題が出される。そこで、郡司ら警察も加わり犯人捜しを始める。

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次々に生徒たちが犠牲になり、SNSではさまざまな憶測が飛び交う。そんな中、一颯(菅田将暉)は、海斗(鈴木仁)に“フェイク動画”を撮らせた生徒がいることを指摘し、生徒たちに真の黒幕を捜し出すよう指示。一方で、人質事件の捜査を外された郡司(椎名桔平)は、別の事件の取り調べを任される。

菅田将暉演じる美術教師・柊一颯が巻き起こす学園ミステリー。卒業式まで残り10日となった日、3年A組の担任・一颯が、さくら(永野芽郁)ら生徒29人を人質に取ると告げる。一颯は学校を爆破し、生徒たちが騒然となる中、数カ月前に自殺した生徒の死の真相について「最後の授業」を行うと宣告する。

3年A組の生徒たちを人質に取ってから一夜が経った頃、一颯(菅田将暉)は生徒たちに“第二の問題”を投げかける。澪奈(上白石萌歌)が自ら命を落とす直前、あるフェイク動画がSNS上に投稿されていた。一颯はその動画を投稿した者がこの中にいると断言し、「夜8時までに名乗り出なければ、この中の誰かが死ぬ」と言い渡す。

一颯(菅田将暉)が倒れ、さくら(永野芽郁)が看病するが、その隙に生徒たちは美術準備室に乗り込む。仕掛けだらけの室内で悪戦苦闘する生徒たちの前に、一颯と内通する生徒が姿を現す。また、一颯が人質事件を起こした真の目的が明らかに。生徒たちが動揺する中、警察が校舎への突入を始める。

“ベルムズ”の顧客リストが発見され、“ベルムズ”に澪奈(上白石萌歌)の“フェイク動画”を依頼した人物が魁皇高校の教師であることが判明。SNSでは、「誰が犯人なのか」という話題に注目が集まる。また、一颯(菅田将暉)は教師陣に、「依頼した人物が名乗り出なければ、教室を爆破する」と告げる。

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