2021年令和3年 菅田将暉 3年

2021年令和3年 菅田将暉 3年

菅田将暉×Fukase×中村獅童が“エンタテインメントの仕事”を語り合う「ボクらの時代」

漫画「ミステリと言う勿れ」が、2022年1月期のフジテレビ月9枠で実写化されることが決定。主演は、現在放送中の「コントが始まる」も話題の菅田将暉が務める。

菅田が演じる主人公・久能整(くのうととのう)は、天然パーマにコンプレックスを持つ、友達も彼女もいない、カレーをこよなく愛する大学生。当たり前のことにも常に疑問を持ってとことん考え抜く性格で、膨大な知識と独自の価値観による持論を鮮やかに展開するが、しゃべらずにはいられない性分のため周囲から「ウザい、面倒くさい」と言われ続けてきたというキャラクターだ。

俳優・菅田将暉が、パーソナリティを担当する番組。5年目に突入し、これまで以上に「素」をさらけ出して、毎週ラジオの前のあなたに「声」を届けています。ラジオの前のアナタから、メールを送っていただくコーナー企画も実施中!
みんなで一緒に番組を作っていきましょう!

こんな幸せなことがあっていいんだろうか。自分にとって初めての実写ドラマ化、それがなんとフジテレビさんの月9 、そしてその主演がなんと菅田将暉さん! 整役が菅田将暉さんです! 何度も声を大にして言いたい。感激です。撮影現場にもお邪魔したのですが、「ああ…! 整が現実にいたらこんな感じなんだ!」ってもう整にしか見えず、どれほどの努力を重ね思考をめぐらせ、大量のセリフに向き合い髪の毛をもふもふにし(!)、真摯な役作りをしてくださったんだろうとその素晴らしさと放たれる輝きに震える思いでした。本当にその存在感たるや……! スタッフの皆さんも強力で最高です。作品をとても大切に扱ってくださってます。原作を応援してくださるかたにぜひ見ていただきたいですし、原作をご存じない菅田さんのファンのかたにも楽しんでいただけると思います。待ち遠しいです。作品にとって整にとってこれ以上はない幸運に恵まれました。このコロナ禍に厳重装備で日々制作に携わっておられるすべてのかたに感謝いたします。よろしくお願いいたします!

菅田がフジテレビの連続ドラマの主演を務めるのは、今回が初めて。「原作を読んだ時、衝撃でした。とにかく話が面白い。会話劇。文化、価値観、哲学。人間、人間、人間。日々見落としがちな寂しさを優しくすくい取っていく彼の生き様に一瞬で魅了されました」と作品の魅力を語る菅田は、整と同じボリューミーなパーマヘアで役作りをし、撮影に臨んだ。整というキャラクターについて、彼は「難役でした。彼の髪型のように僕の脳みそが爆発する毎日でした」と語りつつ「彼の思考は、きっと今この世界を豊かにしてくれると信じています。どうか少しでも皆さまの心が温かくなりますように彼の少し長いおしゃべりに耳を傾けてもらえますように」と思いを語っている。

今回のTVCMは、都内を一望できる開放感のある屋上のバーにて撮影に臨みました。“スーパードライ史上最高のうまさ”を福山さん、菅田さん、中村さんに味わっていただくため、バーテンダーに最高の品質で提供していただきました。3人が「スーパードライ」を楽しみに待っているシーンでは、福山さんからは「最高だな!」、菅田さんからは「おお~本当にうまそうですね!」、中村さんからは「いや~早く飲みたい!」との声があがり、ビールを飲むまでの高揚感を表現することができました。その後の乾杯シーンでの、3人の本当に楽しそうな表情に、現場は和やかな空気に包まれました。

菅田将暉が、2022年1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」に主演することが発表された。

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