2021年令和3年 菅田将暉 6月公開映画

2021年令和3年 菅田将暉 6月公開映画

フジテレビでは、2022年1月クールの月9ドラマとして、菅田将暉主演『ミステリと言う勿(なか)れ』を放送することが決定した。

秋も深まるとある日、自宅で大好物のカレー作りをしている大学生・久能整(菅田将暉)の元に刑事がやってきた。近所の公園で殺人事件があり、遺体で発見されたのは、整の大学の同級生だという。

菅田は、今回がフジテレビの連続ドラマ初主演。菅田の月9出演は『ラヴソング』以来およそ6年ぶり。菅田演じる天然パーマがトレードマークの主人公が、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリーとなる。

菅田将暉が、本作では役作りのために巨大なアフロヘアー(地毛)に変身し、言葉だけでストーリーを展開させていく難役に挑む。

こんな幸せなことがあっていいんだろうか。自分にとって初めての実写ドラマ化、それがなんとフジテレビさんの月9、そしてその主演がなんと菅田将暉さん!整(ととのう)役が菅田将暉さんです!何度も声を大にして言いたい。感激です。

菅田演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)は、天然パーマにコンプレックスを持つ、友だちも彼女もひとりもいない、カレーをこよなく愛する大学生。

スタッフのみなさんも強力で最高です。作品をとても大切に扱ってくださってます。原作を応援してくださる方にぜひ見ていただきたいですし、原作をご存じない菅田さんのファンの方にも楽しんでいただけると思います。待ち遠しいです。作品にとって整にとって、これ以上はない幸運に恵まれました。このコロナ禍に厳重装備で日々制作に携わっておられるすべての方に感謝いたします。よろしくお願いいたします!

主演・菅田将暉は、一家殺人現場に遭遇し犯人を目撃してしまう主人公・山城圭吾(やましろけいご)を、そして俳優デビューとなるFukase(SEKAI NO OWARI )は山城と出会い運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角(モロズミ)を演じる。

■累計発行部数17万部突破!■豪華キャストで2020年6月映画公開!監督:吉田大八 …

2020/10/12(月)
25:00~
「菅田将暉のオールナイトニッポン」

俳優・菅田将暉が、パーソナリティを担当する番組。5年目に突入し、これまで以上に「素」をさらけ出して、毎週ラジオの前のあなたに「声」を届けています。ラジオの前のアナタから、メールを送っていただくコーナー企画も実施中!
みんなで一緒に番組を作っていきましょう!

原作の「ミステリと言う勿れ」は、月刊フラワーズ(小学館刊)で2016年に連載をスタートし、これまで8巻を刊行。累計発行部数は、800万部を突破している。著名人にファンも多く、「この原作は絶対にやりたいと思った」と主演の菅田をも虜(とりこ)にした大人気作品だ。

俳優の菅田将暉(28)が、2022年1月期のフジテレビ系“月9ドラマ”『ミステリと言う勿(なか)れ』で主演を務めることが3日、わかった。同局の連続ドラマ初主演にして、月9初主演を務める菅田が、天然パーマがトレードマークの主人公を演じ、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく“令和版”新感覚ミステリーを届ける。【画像】菅田の面影ある?『ミステリと言う勿れ』月9ドラマ化決定
原作は、月刊フラワーズ(小学館刊)で2016年に連載をスタートし、これまで既巻8巻を刊行、累計発行部数が800万部を突破している、田村由美氏による同名タイトルのコミック。菅田演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)は、天然パーマにコンプレックスを持つ、友だちも彼女もひとりもいない、カレーをこよなく愛する大学生だが、社会で「当たり前のこと」として流されていることに常に疑問を持ち、とことん考え抜く性格で、膨大な知識と独自の価値観による持論をあざやかに展開する。たとえ周囲で何が起きていようとも、しゃべらずにはいられないため、「うざい、面倒くさい」と言われ続けて生きて来た青年だ。
そんな整がある日、身に覚えのない殺人事件の容疑をかけられることに。そこで刑事たちから取り調べを受ける中、整は事件の裏に隠されたヒントや、刑事たちが抱えている悩みの存在に気づいていく。そして、特に「事件を解決したい」という思いはないまま、ただただ思いつくことをマイペースに話すうちに、いつのまにか事件の謎だけでなく、人の心まで解きほぐしてしまう。
本作の見どころは、「僕は常々思ってるんですけど…」という語り出しで始まる整の言葉の数々。当人は言いたいことを言っているだけで、それは単なる屁理屈のようにも聞こえるが、既成概念に縛られて苦しんでいる人にとっては勇気を与えてくれる救いの言葉となる。過去、同局のドラマからは『古畑任三郎』の古畑任三郎(主演/田村正和さん)、『ガリレオ』の湯川学(主演/福山雅治)ら“変人キャラクター”が誕生し愛されてきたが、今回菅田が演じる関わりたくないけど、なぜか気になる存在“ひたすらしゃべり続ける大学生”久能整が令和版の新たな謎解きドラマを魅せてくれることになりそうだ。
今回の発表を受けて、菅田は「原作を読んだ時、衝撃でした。とにかく話が面白い。会話劇。文化、価値観、哲学。人間、人間、人間。日々見落としがちなさみしさをやさしくすくい取っていく彼の生き様に一瞬で魅了されました。同じ魚座のA型、uの音で終わる名前という類似点もあり、勝手ながら運命を感じながら、一つひとつ丁寧に演じさせていただきました。しかし、難役でした。彼の髪型のように僕の脳みそが爆発する毎日でした。ですが彼の思考は、きっと今この世界を豊かにしてくれると信じています。どうか少しでも皆さまの心が温かくなりますように。彼の少し長いおしゃべりに耳を傾けてもらえますように」と呼びかけている。

1993年2月21日生まれ。大阪府出身。
2009年に『仮面ライダーW』で俳優デビュー。以降、映画・ドラマ・CMなど各方面で活躍。
2017年4月からは『オールナイトニッポン』のパーソナリティを担当し、同年6月7日にはソロとして初となるCD「見たこともない景色」をリリースした。

SNSでもご購読できます。

RSS N21ニュースこんぴうた

コメントを残す

*

CAPTCHA