2021年令和3年 森川葵 って何者

2021年令和3年 森川葵 って何者

「必殺仕事人」は、1972年の「必殺仕掛人」から20年にわたって「必殺」シリーズとして放送された時代劇。2007年に東山さんを主演に迎えて約15年ぶりにスペシャルドラマとして復活し、以降、連続ドラマやスペシャルドラマとしてたびたび放送されている。今作には人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さん、「Hey! Say! JUMP」の知念侑李さん、女優の和久井映見さんらが引き続き出演する。

僕が演じる伊周という役は、前半は優しさの中にも権威がある人物なのに、後半になるとだんだん本性を現していきます。この際だから、とことん悪になってやろうと思って楽しみました。前半と後半の変わり身に、ぜひ注目していただきたいですね。

2020年11月3日に行われたアメリカ大統領選挙において民主党・ジョー・バイデン氏に敗北を喫した共和党・ドナルド・トランプは根拠もなしに「選挙は民主党・バイデン一派が票を操作した」「一晩のうちにどこからともなくバイデン票が現れた」「勝ったのはトランプだ」と主張し、「選挙は不正であり、やり直すべきだ」と主張、敗北を認めないまま立て続けに各州の裁判所、連邦最高裁判所に「票の数えなおし」「選挙の無効」を提訴するに及んだ。
「票の数えなおし」は認められたものの、これらの裁判により、大統領選挙の無効化を狙ったトランプ一派の策動は、しかし、不正の証拠がないことから共和党保守派が主導する連邦最高裁判所にも門前払いされ、2020年12月16日には選挙人投票が行われ、2021年1月6日には選挙人投票の開票と上院・下院議員による認定が行われバイデン氏勝利が確定する運びとなり、バー司法長官も「大統領選挙に不正があった証拠はない」と断言するにいたった。
これらの動きに不満をもつトランプはバー司法長官を解任、1月6日に行われる認定会議議長のペンス副大統領に「不正があるとされる州の票を数えない」を要求し、副大統領に「わたしにはその権限がない」と拒否されるにいたる。
根拠のない不正の主張をくりかえすトランプは、認定会議が行われる1月6日に反対集会を開催、極右勢力が主体となるトランプ派群衆に「選挙不正」を主張し、「(会議が行われる)連邦議会に向かえ」と扇動、群衆は連邦議事堂に殺到する結果となった。
群衆の一部は議事堂内に侵入、警察やワシントン州州兵と小競り合いになり、結果、トランプ派と思われる4人が死亡、50人を超す逮捕者が出、首都・ワシントンDÇは外出禁止令が出される惨状となった。
この事件を機に、アメリカ下院はトランプに対する2度目の弾劾を決議、共和党下院議員10人、上院議員7人がが弾劾に賛成したが、弾劾決議案自体は賛成57(民主党50、共和党7)、反対43で否決され、トランプに無罪評決が降りることになった。
この結果にトランプは17人の弾劾に賛成した共和党議員を罵倒、次回選挙に対抗馬を送る意思を鮮明にし、「トランプには道義的な責任がある」と発言した共和党・マコネル上院院内総務に対しても更迭を示唆、89%の党内支持率を背景に以降も共和党を支配する意向を鮮明にした。
尚、この件を境にアメリカ国内は民主党派・共和党(大多数の極右過激派、トランプ崇拝派)と、少数の共和党穏健派との分断が鮮明となっており、新型コロナウイルス感染症への対策も含め、世界情勢への影響が注目されている。
5月13日、共和党はドナルド・トランプの要求に屈し、共和党下院No.3・リズ・チェイニー氏を共和党下院会議議長職から更迭、共和党がトランプ独裁下にあることを世界に知らしめた。

1月の最終週になってようやく2021年の主要冬ドラマがそろった。世帯視聴率では、綾瀬はるか主演の『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)、高畑充希主演の『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)、上白石萌音主演の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)が「2桁で好スタート」などと報じられているが、これはあくまで一つの数字に過ぎない。

ドラマの現場では、コア層(13~49歳)の個人視聴率、タイムシフト(録画)視聴率、見逃し配信数、ツイッターやインスタグラムなどの反響、番組のフォロワー数や動画の再生数など、さまざまな指標での評価がはじまっている。

今回のテーマは「親だまし」。仕事人たちが、ハンパな悪党=グレ者と、息子をかたって親から多額の金を引き出す卑劣な犯罪、現代でいうところの“オレオレ詐欺”に立ち向かう。引きこもりの若者・田上新之丞役で杉野遥亮さん、娘と一緒に暮らすためけなげに働くたけ役で森川葵さん、たけの娘・つゆ役で古川凛ちゃん、本町奉行所に赴任してきた与力・田上誠蔵役で杉本哲太さんらがゲスト出演する。

一年前の冬ドラマを振り返ると、病院が舞台の作品が6作放送されたほか、刑事事件を扱ったものも多く、安全策が目立っていた。当時は「命をめぐるシリアスなストーリーばかりで重苦しい」という声が挙がっていたが、今冬はハートフルなホームドラマや気楽に見られるコメディも多く、意識の変化を感じさせられる。

キャバクラ、クラブとは違ったもう一つの選択肢があっても良いでは無いかと考えたのです。シャンデリアで飾られた豪華な空間、麗しいドレスに包まれたキャスト、品性にあふれた黒服。洗練された空間で織りなすサービスには目を見張るものがあります。

また、原作アリ残りの5作も、これまでのような失敗を避けるような安全策はなし。『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(カンテレ・フジ系)、『知ってるワイフ』(フジ系)、『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(読売テレビ・日テレ系)、『ここは今から倫理です。』(NHK)、『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジ系)と、賛否両論必至の攻めたテーマがそろっている。

世帯視聴率を得やすい高年齢向けドラマと、スポンサー収入を得やすい若年層向けドラマの両立。ドラマに対するテレビ朝日の意識が変わってきたことは間違いなく、『おっさんずラブ』に続く名作誕生のムードが漂いはじめた。

森川葵/撮影:厚地健太郎/(C)oricon ME inc.

主演を務めるのは、歌手としてはもちろん、俳優としても映画やドラマ、舞台で活躍する関ジャニ∞の横山裕。松尾作品初参加にして、『上を下へのジレッタ』から約3年半ぶりにシアターコクーンに登場いたします。横山が演じるのは、町工場に隣接したプレハブ小屋に、右足を鎖でつながれ監禁されている電機修理工のミチオ。町工場のパートにきたケイコと出会い狂いだす、おかしくも切ない男女の四角関係。愛憎劇に挑む横山の、鬼気迫る演技にご注目ください。 ミチオの兄・アキトシには、映画やドラマなどに多数出演し、シリアスな役からクセのある役どころまで強烈な存在感でインパクトを残す、名バイプレイヤーの大倉孝二。アキトシの妻・サチコに、雑誌の専属モデルを経て映画で女優デビュー後、2020年の映画出演本数は4本と、若手注目株のカメレオン女優森川葵、今作で2回目の舞台出演となります。さらに、『キレイ-神様と待ち合わせした女-』『8月の家族たち』『美しく青く』などシアターコクーン作品にも多数出演し、名立たる演出家達が絶大な信頼を寄せる秋山菜津子がパート従業員のケイコを演じます。男女4人が織りなす、狂気とも感じる究極の愛の形をご堪能ください。

また、今年は藤田まことさん没後10年の撮影でした。藤田さんの写真に『相変わらずみんな集まってワイワイと藤田さんの話をしながら頑張っています』と報告しました。一緒にメザシが食べられなくて残念ですけどね。今でも藤田さんのような存在は絶対に必要だと思っています。そんな長い歴史のある必殺シリーズですが、今回もとてもいいお話になっております。ぜひ、今年もこの世界観をお楽しみください!

その他では、『俺の家の話』『知ってるワイフ』『青のSP』『にじいろカルテ』『天国と地獄~サイコな2人~』『バイプレイヤーズ』も、それぞれに見応えがあり、好みひとつかもしれない。

今年は1973年の初登場以来、中村主水を演じ、必殺シリーズをけん引してきた藤田まことさんの没後10年にあたる。撮影前、仕事人のアジトに藤田さんの写真と中村主水の好物であったメザシを飾り、東山さんら出演者たちが手を合わせた。東山さんは「藤田さんに『相変わらずみんなで集まってワイワイと藤田さんの話をしながら頑張っています』と報告しました。今でも藤田さんのような存在は絶対に必要だと思っています」と、思いを語った。

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