2021年令和3年 森川葵 三浦春馬

2021年令和3年 森川葵 三浦春馬

三浦春馬さんが輝いてます!!!今みるべき映画です!!

春馬くんが残していってくれた映画。内容は、飛びまくりでもう少し五代友厚をわかりやすくしてほしかったが、三浦春馬は、すばらしかった。きっと、お金がない映画だったのかなーというCG..その場面は、宣伝から気になっていた。そのままだった。

もう、何回観たかわからないくらい観てますが本当に春馬君の演技は素晴らしいです。特に殺陣のシーンは経験豊富?と思う程です。一年勉強したと言うだけあり本物です。そして、色々なシーンでの春馬君の目力の凄さにに吸い込まれそうになりました。色々な表情を的確に表現出来る三浦春馬の役者魂は最高!三浦春馬が他の役者さんを引き立て、他の役者さんが三浦春馬を引き立てとても素敵な映画に仕上がってると思います。ストーリーの展開は早いが、五代友厚の事がよくわかります。演説のシーンはみんなを惹き付ける程、迫力があり感動します。春馬君と五代さんが重なる場面だと思います。ぜひ、たくさんの方々に観て欲しい、三浦春馬と言う立派な俳優がいた事を目に…胸に刻み込んで頂けたらと思います。年配の方は観たあと、必ず「演技上手い!良い映画やったな」とおっしゃって帰られます。若い人にもぜひ、観て欲しいです。

五代友厚は幼くして父兄から儒学を学び示現流で鍛えられ造士官でオランダ語、英語を学び長崎伝習所でオランダの先生から薫陶を受け資本主義の生い立ちの源そしてその限界を感じた。それを主演の三浦春馬さんは自己の物として体得した。武士の髷を切り藩という枠を超えはるの夢を実現すべく生き急いだ。金でなく人生を凌駕した地球上の海を共に観る事である。海を観る事の意味特にその哲学的な意味を映画『天外者』を見た後真剣に皆で討論したい。そこから大人としての生き方が起動することを信じて。

ラストのシーンの三浦春馬さんがかっこよかったです。是非観てみて下さい。

遺作だなんだと言われていますが、そんなん抜きにしてすごく面白かったです。三浦春馬さん、西川貴教さん素晴らしかったです。

映画の物語は置いといて、本当に主演である三浦春馬の熱意ある演技が伝わってきた!それだけでも観る価値がある!もう叶わないけど、キンキーブーツとか直接生でその演技を鑑賞したかったなぁ。

時代が変わる時、時代が動く時は、今までの価値観を手放したくない人達と、新しい一歩を切り拓こうとする人達に分かれる。前者は後者を嘲ったり罵倒したりする。五代友厚はもちろん後者。信念を強く強く持ち、世論に足を掬われないように前に進まなければいけない。その強さと信念を三浦春馬さんが、まるで五代友厚が乗り移ったかのようにリアルに演じ切った。コロナで時代が変わる今、五代友厚さんならどう動くだろう、どう乗り切るだろうと考えずにはいられない。今だからこそ観て欲しい作品です。

もともと幕末は好きな時代ですが五代友厚は朝ドラで見て少し知っている程度でした。映画を見て、なぜこれほどの人物が知名度が低いのかと驚きました。時代の流れの本流から外れていたからかもしれませんが、彼の生き様はもっともっとたくさんの人に知られるべきだと思いました。そう強く思ったのは、やはり三浦春馬さんの熱演が大きいと思います。若いときから多数派とは違う視点で物事を見つめ、誰にも理解されなくても己の信念を貫く。身近な人たちの死に直面し流す涙。力強い演説。全身全霊で演じられていました。胸を打たれました。演じる人物そのものになりきる演技力、殺陣、英語、日本製…春馬さんの今までの努力の結晶のような映画です。脚本もよく練られていると思います。非常に濃い人生がうまく2時間にまとめられていました。まだ3回しか見ていませんが、見るたびに新しい学びがある映画だと思います。同じ監督、キャスト、スタッフさんたちでもっと深く掘り下げた連続ドラマのような形でも見てみたかったです。

激動の幕末から明治初期、日本の未来のために駆け抜けた男がいた ——五代友厚(ごだいともあつ)武士の魂と商人の才を持つこの男、薩摩藩士から明治政府役人を経て実業家となり、今日に続く商都大阪の基礎を作り上げた。東の渋沢栄一、西の五代友厚とも評される功績を挙げながらも、長らく歴史に埋もれていた。近年、多くの人の研究により、その真価が再認識される。「名もいらぬ、実もいらぬ、ただ未来のために」とひたすら大いなる目標に向かったその志と熱い思いが、時代を超えて今、解き放たれる。圧倒的な熱量で生き抜いた五代友厚を演じるのは主演・三浦春馬。大胆な発想と行動力、そして冷静且、緻密さと優しさを持つ、このミステリアスでさえある人物像をかつて見たことのない迫力と重厚な演技で体現した。取り囲む盟友の坂本龍馬を三浦翔平。豪傑なエネルギーで演じ、新しい龍馬像を切り開いた。龍馬と共に現れ後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎を、愛嬌たっぷりの西川貴教。そして初代内閣総理大臣となる伊藤博文の若かりし頃を、フレッシュな森永悠希。意表を突くキャスティングが、その斬新さと俳優陣の息のあった演技で魅せた。更に五代友厚の両親として、生瀬勝久と筒井真理子が脇を固め、薩摩の上級武家の品位と葛藤を表す。一方、五代友厚の繊細さや優しさを引き出したのが、遊女はる役の森川葵。自由な未来を夢見る。はかなくも強いその姿は、現代を生きる女性の象徴でもある。また五代友厚の志のよき理解者が、蓮佛美沙子演じる妻・豊子。取り巻く女性達もまた、時代の渦の中で五代友厚に重ねた己の人生を全うする。豪華キャストに日本の歴史を鮮やかに彩る偉人・傑物達を絶妙に配役、かつ“扇の要=五代友厚”に、三浦春馬を据えることで、“予測不能なドラマの連続で今も眩しく輝き続ける”五代友厚の熱過ぎる人生を、近代日本の夜明けと共に、瑞々しく壮大な青春群像劇として描き、満を持して世に贈り出す。

とにかく三浦春馬の演技が素晴らしい。最初から最後まで圧倒的熱量で2時間弱があっという間だった。3回見たが何度見ても新しい発見がありまた是非見にいきたくなる作品。殺陣のシーンが今まで見た誰のものよりカッコよく痺れました。京都撮影所でも大絶賛でこれからの活躍を期待されたというのも納得です。世界で活躍する日のために日本文化を学び殺陣の稽古もしていただけあって全ての所作が美しい。まだの方がいたら是非三浦春馬の渾身の演技をご覧下さい!!

「オリジナル作品で五代友厚の作品を作る。」その時、イメージで浮かんできた俳優は三浦春馬くんでした。 透明感があり強い信念を持ち、そして美しく…。春馬くんに声をかけてから2年の歳月が流れ、集まってきてくれた役者達は、みんな春馬くんの仲間のような俳優たちでした。三浦翔平、西川貴教、森永悠希、 森川葵、蓮佛美沙子と、春馬くんと交流のある友人達が、偶然にもこの作品に関わってくれました。京都撮影所でのリハーサル後、三浦翔平くんとはオフでも落ち合って、映画のために本読みをしてくれたと春馬くんから聞きました。主演三浦春馬を中心に役者達が、登場人物に生き生きと命を吹き込んでくれたのです。三浦春馬くん、参加してくれてありがとう。そして主演を支えるそれぞれの役者達の素晴らしい生き生きとした芝居を是非ともスクリーンでご覧いただきたいと思っています。最後に…ただただ残念なのは三浦春馬くんに出来上がった作品を見てもらえなかったことです。

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