2021年令和3年 中村佳穂 レーベル

2021年令和3年 中村佳穂 レーベル

さて中村さんの未来、いかほどの有名税を納めるでしょうか。

中村佳穂さんのアルバム「AINOU」買った。会う人会う人、「いや、もうなんていうか、びっくりしちゃって。すばらしくて」とすすめてる。。

ラストはASAYAKE01とのツインボーカル、中村佳穂はあらゆる表現を試す。この曲を表題曲にして、しかもラストに持ってくるの、アバンギャルドすぎるでしょ。単体で聴いたらそう思うんだけど通して聴くと、確かにこの曲は必須なのだという気がしてくる。「そのいのち」が地球上で紡がれてきた歴史なら、「AINOU」はそれを広大な宇宙空間へと拡張していくようなスケールの大きさがあるからだ。荒木が演奏しているであろうシンセサイザーが幅広い。

中村佳穂の知名度から考えれば、水野良樹(いきものがかり)とtofubeats、人気作曲家2人が太鼓判を押していることはすごい。それだけミュージシャンの間では注目されている存在なのだ。であれば彼女の2018年必聴アルバムを、決して聴き逃してはいけない。それでは1曲ずつ、ディスクレビューをしていこう。

いつも中村佳穂を応援頂き、ありがとうございます。お待たせしておりました、5/20(木)中村佳穂「うたのげんざいち 2021 in 京都 ロームシアター」の延期振替公演の日程が、12/7(火)で決定いたしました。

中村佳穂の新作『AINOU』は、R&Bが進化していく現在のシーンに追従する表現を持ちながら、それらの音楽に共通するインディ感を克服しうるポップさを持っている。

2017年10月23日結成。東京で活動。熊谷あすみ(作詞/ボーカル)・今井カズヤ(作曲/鍵盤)によるユニット。初ライヴは2018年2月。
2018年3月 チャットモンチー・トリビュートアルバム「 My CHATMONCHY 」オーディションにて最優秀賞を受賞し、本作品に収録。
2018年7月 デビューアルバム「月の満ちかけ」をリリース予定。

ここで中村佳穂は、また立ち止まる。全ての人に向けられた問いかけは、断絶の現代を悲しみ、そして慈しむ。ピアノという楽器の魅力を最大まで引き出す柔らかい伴奏は、ライブ会場で録音した観客の斉唱と合流する。まるでここがあの日のライブハウスであるかのような、錯覚を起こさせる。

中村佳穂が、2021年7月16日公開の細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』の主人公・すず/ベル役として出演、そして物語の軸となる歌を担当することが発表されました。

2020年5月27日の放送には、新しい占い師・富士川碧砂さんが登場。BGMについては、クラムボンの「ナイト・クルージング」や中村佳穂の「Rukakan Town」などを採用。

またインターネットの仮想世界<U>で最も注目される歌姫・ベルとして、本作の軸となる劇中歌を数曲披露することも決定。本作の音楽監督:岩崎太整や豪華作曲家陣たちと意見を交わし、中村本人が一部楽曲の作詞も担当する等、制作の段階から参加しました。すでに解禁されている予告映像での楽曲の他に、彼女がベルとして歌う楽曲に、ぜひご注目ください。

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