2021年令和3年 メイウェザー壁紙

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プロボクシングの元世界5階級王者フロイド・メイウェザー(43=米国)が出場予定の格闘技イベント「MEGA2021」の延期が決定した。主催のMEGA製作委員会が5日に発表した。

一体、今度は何を見せてくれるのか。帽子と黒いジャケットをまとったメイウェザーは、高級車が並んだ車庫のような場所で、日本へ向けてメッセージを送っている。

朝倉自身もメイウェザーと闘いたいと願っており、条件次第ではあるがオファーを受ける可能性は高い。彼が現在、主戦場としているRIZINも一度限りのイベントとなるであろう『MEGA2021』なら快く送り出すのではないか。

朝倉未来は、11月21日に大阪城ホールで開催される『RIZIN.25』に参戦。メインエベントで初代RIZINフェザー級王座をかけて修斗王者の斎藤裕と対戦する。

さて、メイウェザーの対戦相手は誰になるのか?

彼らは、このイベントにはメイウェザーを含む「チャンピオンクラス」のファイターが登場すると述べたが、ウェルター級スターが誰とどのような条件で直面するかなど、詳細は明らかにしなかった。

実際の動画を自身のインスタグラムに投稿したメイウェザーは、文面でも「2021年に戻ってきて、大きなことをすることを楽しみにしています」となどとつづっている。

当初は今月28日に東京ドームでの開催を予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で緊急事態宣言が発令され、外国人の入国が禁止となっている状況のため、延期を決めた。今後については「緊急事態宣言の解除および、外国人の入国制限が緩和され、メイウェザーが日本で試合できるタイミングを見極めて、改めて日時、会場、対戦相手等の詳細を発表したいと考えております」とし、年内の開催実現を目指すという。
メイウェザーは主催者を通じ「日本では今、コロナの感染者が増大して、外国人の入国を禁止していると聞いた。そのため、本当に残念だが、2月28日に私はどうやっても日本で試合をすることができない。日本に入国できるようになり、MEGAが新たな日程と会場、対戦相手を決めてくれれば、いつでも闘う準備はできている。年内に必ず日本で闘いたい。コロナに打ち勝ち、スポーツで熱狂できる世界が、再び戻ることを心より願う!」とコメントを寄せた。
「MEGA2021」は昨年11月に開催が発表されたが、メイウェザー以外の参加選手や対戦カードなど詳細は明らかにされていなかった。

『MEGA2021』の主役は、もちろんメイウェザー。2018年の大晦日、『RIZIN.14』における那須川天心とのエキシビションマッチ以降、彼は試合は行っておらず2年2カ月ぶりのリングインとなる。

だが、現時点で大会主催者がメイウェザーの対戦相手に朝倉未来を第1候補に考えていることは間違いない。

「ルールに関してはメイウェザー選手の対戦相手が決まった後、双方が納得するものにしたい」

誰と闘いたいのか、また試合のルールについて、メイウェザーは一切触れなかった。

メイウェザーは、2分間の戦いで900万ドルを稼いだことをオンラインでほのめかした。

試合に関しての契約は締結しているとのことだが、早くも主催者側がメイウェザーに翻弄されている印象を受けた。

米国にいるメイウェザーは、オンラインで会見に参加し次のように話した。

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