2021年令和3年 メイウェザー飛行機

2021年令和3年 メイウェザー飛行機

2018年の「エキシビション」で一時的に現役復帰を果たした後、現在は競技生活から退いているメイウェザー氏は、先日すでに今回のファイトについてほのめかしていたが、この日は主催者であるMEGA制作委員会がさらなる詳細を明らかにした。発表によると、出場するのは同氏を含めて「王者クラス」になるとされている一方で、具体的な対戦カードや条件については説明されなかった。

プロボクシングの元世界5階級王者フロイド・メイウェザー(43=米国)が出場予定の格闘技イベント「MEGA2021」の延期が決定した。主催のMEGA製作委員会が5日に発表した。

『MEGA2021』の主役は、もちろんメイウェザー。2018年の大晦日、『RIZIN.14』における那須川天心とのエキシビションマッチ以降、彼は試合は行っておらず2年2カ月ぶりのリングインとなる。

そう徳弘氏は話していたが、ルールはボクシングを基調としたもの以外に考え難い。ここは、メイウェザーが譲らないだろう。

現役時代に通算50戦無敗の戦績を誇ったメイウェザー氏は、これまでにも日本で試合経験があり、2018年12月に行われたエキシビションマッチでキックボクサーの那須川天心(Tenshin Nasukawa)と対戦している。この試合では、同氏が自分の年齢より半分も若い那須川を1ラウンドだけで3度ダウンさせ、TKO勝利を収めた。

この日の発表は、大会の場所・日時、そしてメイウェザーが出場することにとどまった。メイウェザーの対戦相手、また、その他の出場選手に関しては未定。これからオファーをかけるとのことである。

43歳のメイウェザー氏は前週、自身のインスタグラム(Instagram)に投稿した動画で期待を持たせるように、「トーキョー、ジャパン。2021年にそっちに戻る」「日本では2021年に五輪が開催されるが、この俺自身、フロイド・マネー・メイウェザーとチームは、東京ドームでビッグなことをやる予定だ。待っていてくれ」と話していた。

「ルールに関してはメイウェザー選手の対戦相手が決まった後、双方が納得するものにしたい」

朝倉自身もメイウェザーと闘いたいと願っており、条件次第ではあるがオファーを受ける可能性は高い。彼が現在、主戦場としているRIZINも一度限りのイベントとなるであろう『MEGA2021』なら快く送り出すのではないか。

当初は今月28日に東京ドームでの開催を予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で緊急事態宣言が発令され、外国人の入国が禁止となっている状況のため、延期を決めた。今後については「緊急事態宣言の解除および、外国人の入国制限が緩和され、メイウェザーが日本で試合できるタイミングを見極めて、改めて日時、会場、対戦相手等の詳細を発表したいと考えております」とし、年内の開催実現を目指すという。
メイウェザーは主催者を通じ「日本では今、コロナの感染者が増大して、外国人の入国を禁止していると聞いた。そのため、本当に残念だが、2月28日に私はどうやっても日本で試合をすることができない。日本に入国できるようになり、MEGAが新たな日程と会場、対戦相手を決めてくれれば、いつでも闘う準備はできている。年内に必ず日本で闘いたい。コロナに打ち勝ち、スポーツで熱狂できる世界が、再び戻ることを心より願う!」とコメントを寄せた。
「MEGA2021」は昨年11月に開催が発表されたが、メイウェザー以外の参加選手や対戦カードなど詳細は明らかにされていなかった。

米国にいるメイウェザーは、オンラインで会見に参加し次のように話した。

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