2021年令和3年 メイウェザー ファッション

2021年令和3年 メイウェザー ファッション

2021年のメイウェザーはボクシングのリングに上がる気満々のようだ。「今年俺はいくつかのエキシビションに焦点を当てる。再び日本の東京でもエキシビションを行う」と断言している。

2018年の「エキシビション」で一時的に現役復帰を果たした後、現在は競技生活から退いているメイウェザー氏は、先日すでに今回のファイトについてほのめかしていたが、この日は主催者であるMEGA制作委員会がさらなる詳細を明らかにした。発表によると、出場するのは同氏を含めて「王者クラス」になるとされている一方で、具体的な対戦カードや条件については説明されなかった。

メイウェザーは20日(日本時間21日)にローガン・ポール(ともに米国)との対戦を予定していたが、延期されたことが現地メディアによって報じられている。また28日に日本で行われる新設の格闘技イベント「MEGA2021」への出場が発表されていた。

当初は今月28日に東京ドームでの開催を予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で緊急事態宣言が発令され、外国人の入国が禁止となっている状況のため、延期を決めた。今後については「緊急事態宣言の解除および、外国人の入国制限が緩和され、メイウェザーが日本で試合できるタイミングを見極めて、改めて日時、会場、対戦相手等の詳細を発表したいと考えております」とし、年内の開催実現を目指すという。
メイウェザーは主催者を通じ「日本では今、コロナの感染者が増大して、外国人の入国を禁止していると聞いた。そのため、本当に残念だが、2月28日に私はどうやっても日本で試合をすることができない。日本に入国できるようになり、MEGAが新たな日程と会場、対戦相手を決めてくれれば、いつでも闘う準備はできている。年内に必ず日本で闘いたい。コロナに打ち勝ち、スポーツで熱狂できる世界が、再び戻ることを心より願う!」とコメントを寄せた。
「MEGA2021」は昨年11月に開催が発表されたが、メイウェザー以外の参加選手や対戦カードなど詳細は明らかにされていなかった。

【11月17日 AFP】ボクシングの元世界王者フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、米国)氏が、2021年2月28日に東京ドーム(Tokyo Dome)で行われる格闘技イベント「MEGA2021」でリングに戻ってくることになった。16日に主催者が発表したが、対戦相手やルールについては不明となっている。

現役時代に通算50戦無敗の戦績を誇ったメイウェザー氏は、これまでにも日本で試合経験があり、2018年12月に行われたエキシビションマッチでキックボクサーの那須川天心(Tenshin Nasukawa)と対戦している。この試合では、同氏が自分の年齢より半分も若い那須川を1ラウンドだけで3度ダウンさせ、TKO勝利を収めた。

43歳のメイウェザー氏は前週、自身のインスタグラム(Instagram)に投稿した動画で期待を持たせるように、「トーキョー、ジャパン。2021年にそっちに戻る」「日本では2021年に五輪が開催されるが、この俺自身、フロイド・マネー・メイウェザーとチームは、東京ドームでビッグなことをやる予定だ。待っていてくれ」と話していた。

ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏がインスタグラムを更新。2021年は来日の予定も含め、複数のエキシビションマッチを行う方針を明かしている。

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