2021年令和3年 メイウェザー 家

2021年令和3年 メイウェザー 家

第1報を流したザ・アスレチックのマイク・コッピンガー記者によると新スケジュールは6月5日。開催地はメイウェザー自身がSNSで発信し、ラスベガス、ロサンゼルス、マイアミ、ダラス、アトランタと米国の5都市が候補に挙がる。メイウェザー本人はラスベガスを希望しているという。

プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)が6日(日本時間7日)に米フロリダ州マイアミのハードロック・スタジアムで、人気ユーチューバーのローガン・ポール(26)=米国=とエキシビションマッチ8回戦で戦う。

フロイド・メイウェザー来日 日本で格闘技イベント開催へ「自分もエキシビションで」

プロボクシングの元世界5階級王者フロイド・メイウェザー(43=米国)が出場予定の格闘技イベント「MEGA2021」の延期が決定した。主催のMEGA製作委員会が5日に発表した。

大晦日の「RIZIN.14」、キックボクサー那須川天心との対戦が発表された50戦無敗のボクシング元世界王者、フロイド・メイウェザー。“神童”と言われる那須川と王者の世紀の一戦ということで大きな話題とな…

ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(42)が12日、ブランド店が立ち並ぶ東京・銀座を訪れ、ショッピングを楽しんだ。“マネー”の異名通りのセレブぶりを本紙は独占キャッチに成功した。ガール…

「今回の相手は素人じゃないですか。ちょっとボクシングの練習をしたかもしれないけど、メイウェザーから見たら赤子の手をひねるようなもの。自信がありすぎて、たいした練習もやらないだろうし、適当にやってケガだけせずに、お金儲けすればいいというのはあったんじゃないですか? もともとメイウェザーが真剣にするとは思えなかった」

ボクシングをナメ切っているメイウェザーがそれでも輝きを失わないのはスターパワー以外の何物でもない。それにしてもボクシングの素人相手に1億ドル(約108億円)とは何とも異常な話だ。44歳で孫も誕生するメイウェザーが磁石のようにリングに引きつけられる理由がそこにある。

そこにパッキアオの試合が絡むとなればどうなるか。現状では三つどもえの可能性は高くない。しかし6年という歳月を経てもいまだに色あせない存在感を放つメイウェザーとパッキアオには敬服するしかない。たとえ金の亡者と言われてもプロフェッショナルであれば当然の成り行き。2人の再戦が締結しないのは、あの第1戦のインパクトと収益が莫大すぎるせいに他ならない。

当初は今月28日に東京ドームでの開催を予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で緊急事態宣言が発令され、外国人の入国が禁止となっている状況のため、延期を決めた。今後については「緊急事態宣言の解除および、外国人の入国制限が緩和され、メイウェザーが日本で試合できるタイミングを見極めて、改めて日時、会場、対戦相手等の詳細を発表したいと考えております」とし、年内の開催実現を目指すという。
メイウェザーは主催者を通じ「日本では今、コロナの感染者が増大して、外国人の入国を禁止していると聞いた。そのため、本当に残念だが、2月28日に私はどうやっても日本で試合をすることができない。日本に入国できるようになり、MEGAが新たな日程と会場、対戦相手を決めてくれれば、いつでも闘う準備はできている。年内に必ず日本で闘いたい。コロナに打ち勝ち、スポーツで熱狂できる世界が、再び戻ることを心より願う!」とコメントを寄せた。
「MEGA2021」は昨年11月に開催が発表されたが、メイウェザー以外の参加選手や対戦カードなど詳細は明らかにされていなかった。

岩手県奥州市出身。近所にアマチュアの名将、佐々木達彦氏が住んでいたためボクシングの魅力と凄さにハマる。上京後、学生時代から外国人の草サッカーチーム「スペインクラブ」でプレー。81年メキシコへ渡り現地レポートをボクシング・ビートの前身ワールドボクシングへ寄稿。90年代に入り拠点を米国カリフォルニアへ移し、フロイド・メイウェザー、ロイ・ジョーンズなどを取材。メジャーリーグもペドロ・マルティネス、アルバート・プホルスら主にラテン系選手をスポーツ紙向けにインタビュー。好物はカツ丼。愛読書は佐伯泰英氏の現代もの。

格闘王・前田日明氏がメイウェザーVSユーチューバー〝世紀の大凡戦〟バッサリ「俺だったらちゅうちょなくやる!」

これまで殿堂入りしたボクサーで現役に復帰した者はいない。だが17年にUFCのスター選手コナー・マクレガー(アイルランド)とのボクシング試合が公式戦の最後となったメイウェザーはカムバック説が絶えない。今、今年2月の予定が中止となった人気のユーチューバー、ローガン・ポール(米)とのエキシビションマッチが再びメディアを賑わせている。

5月6日のメディア会見では両者に加え、ローガンの弟でユーチューバーのジェイク(24)が挑発。メイウェザーのキャップを奪い去るなど一触即発の展開となった。このほど、両者の対戦ルールなどが決まった。会場があるフロリダ州のボクシングコミッションが確認したルールでは、ヘッドギアなし、グラブは12オンス、3分×8ラウンド、ジャッジはおかず、判定はなしでKOまたはTKOのみの決着、勝者は公式には認定されない、などとなっている。これについて、ポールはSNSなどでKO決着には納得したものの、勝者が公式に認められないことやグラブの大きさについてクレームをつけた。

ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(42)が9日に都内で日本メディアの取材に応じ、年内に自身が手がける格闘技イベントを開催し、エキシビションマッチに出場すると明らかにした。昨年「TMT…

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