2021年令和3年 山縣亮太 走り

2021年令和3年 山縣亮太 走り

【陸上】「最後まで集中できた」山縣亮太が完全復活! 男子100m9秒95の日本新!

国立競技場で行われる陸上のセイコー・ゴールデングランプリに出場する有力選手が開催前日の22日、オンラインで記者会見し、男子100メートルで前日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)は「中盤から後半で自分の走りができれば、いい結果が付いてくると思う。優勝を目指して走りたい」と意気込みを語った。

幼少期は地元・広島で野球と陸上に打ち込み、「走り」に専念した小5で100メートル全国大会8位。非凡な素質を見せていた傍らで、学習塾に通っており、親の勧めもあって中学受験した。合格したのは修道中。一貫校の修道高は総理大臣を始め、政治家、実業家など著名人を多数輩出し、東大合格者も出る名門だ。

【陸上】山縣亮太 Q&A「3回目のオリンピックへ新たな挑戦の気持ちで」

来夏の東京五輪の舞台となる国立競技場では今回が初の本格的な陸上競技会。桐生は「思い出が残るような走りをしたい」と話し、10秒00の自己記録を持ち約1年3カ月ぶりのレース出場となる山県亮太(セイコー)は「来年の五輪のイメージトレーニングにつなげたい」と述べた。

広島市出身で今月6日に陸上男子100メートルで9秒95の日本新記録をマークした山縣亮太選手が会見し、「オリンピックの舞台で9秒台で走る姿を広島のみなさんに見てもらいたい」と意気込みを話しました。
陸上の山縣選手は、3年前に10秒00の自己タイ記録を出して以降ケガなどに苦しんできましたが、今月6日、鳥取市で行われた大会の決勝のレースで9秒95の日本新記録をマークしました。
山縣選手は東京オリンピックの代表選考会となる日本選手権が今月24日から始まるのを前にきょうリモートで記者会見に応じました。
この中で山縣選手は、自己ベストが11秒4だった中学生の頃に9秒台を意識し始めたことを明かし、「1点4秒縮めてやると思ったのが懐かしい。本当に山あり谷ありだった。もう自己ベストが出ないんじゃないかと不安になったことが何度もある。ただ、これまで記録が出なくても気持ちを切らさなかった。自己記録まで濃い時間だった」と記録が出るまでの道のりを振り返りました。
山縣選手が東京オリンピックの代表に選ばれるには実力がきっ抗したライバルがをおさえ日本選手権で3位以内に入ることが求められます。
山縣選手は「記録を出せたことは1つ自信にしていいと思う。しかし、記録を出してもゴールではない。1番大事なのは日本選手権で代表権をとりにいくことだ。必ず権利を勝ち取ってオリンピックの舞台でまた9秒台で走る姿を広島のみなさんに見てもらいたい」と話し、出場したら山縣選手にとって3回目のオリンピックとなる東京オリンピックに向けて気を引き締めていました。

陸上の山縣亮太選手が鳥取市で行われた男子100メートルのレースで9秒95の日本新記録をマークしました。

山縣選手は、鳥取市で行われた「布勢スプリント」に出場し男子100メートル予選で追い風1.7メートルのなか今シーズン国内最高となる10秒01の好タイムをマークし決勝に進みました。

日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回は「部活と勉強」を取り上げる。登場してくれたのは、陸上男子短距離の山縣亮太(セイコー)だ。

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