2021最新 なでしこジャパンどこ

2021最新 なでしこジャパンどこ

なでしこジャパン(日本女子代表)監督 高倉 麻子
女子サッカー選手の長年の夢だった女子プロサッカーリーグ「WE リーグ」がいよいよ誕生します。このリーグが成功するためには選手の覚悟が必要です。その覚悟が日本を必ず強くするはずです。WE リーグが、応援して下さる方々が楽しめる場所、女の子たちの夢の舞台になることを期待しています。WE リーグをみんなで盛り上げていきましょう。

様々な要因により、一時はその存続が危ぶまれたL・リーグ。しかし、2003年、女子サッカーは第4回女子ワールドカップ(アメリカ開催)により再び人々の関心を集めることとなります。同年、10月23日にはJリーグ、『東京ヴェルディ1969 vs 清水エスパルス』の後座試合として、『日テレ・ベレーザ vs 宝塚バニーズ』の試合がL・リーグとしては初めてとなる国立霞ヶ丘陸上競技場において開催されるなど、少しずつ人気回復への策が取られるようになっていきました。

これで日本女子史上初の5戦連発とした。並んでいた高倉麻子監督、なでしこのレジェンド澤穂希さんらを抜いた。なでしこジャパンの新たな背番号「10」が、初戦から存在感を示した。

2011年のFIFAワールドカップで優勝を飾ったなでしこジャパンの活躍が多くの人々に感動を与え、一大ブームを巻き起こした女子サッカー。
長い歴史の中で、女子サッカーリーグはどのように変化していったのでしょうか?

2008年からなでしこジャパンのフィジカルコーチを担当してきた広瀬統一コーチは、高倉ジャパンでは16年から、世界のトップクラスと戦うためのフィジカル強化を計画的に進めてきた。持久力や筋力、戦術面と連動したスピードの向上など、取り組みは多岐にわたる。合宿中のオンライン取材では、五輪に向けた仕上げの一環として、個々のフィジカル能力を試合の中で生かすスキルを高めている段階であることを明かした。

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、2012年度より女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定し、発表しています。

87分には遠藤自身が追加点を獲得して試合終了。なでしこジャパンはメキシコ女子代表を5-1で下した。6月の代表戦を終えたなでしこジャパンは、東京オリンピック出場メンバーを確定し、7月14日のMS&ADカップ2021(京都、対戦国未定)を経て、本大会へと向かう。

35分になでしこジャパンが先制。林が岩渕の足元に縦パスをつけ、ペナルティエリア内左でドリブルから相手DFと駆け引きしつつ、右足でファーサイドのネットを揺らした。

パラグアイは最新のFIFAランキングでは47位、パナマは59位とランキングは日本(10位)よりも下だが、パラグアイと日本は年代別代表で対戦経験があり、身体能力の優れたアタッカーもいる。そうした相手に、組織力のみならず、フィジカル面や1対1でどこまで戦えるかということも、なでしこジャパンの現在地を見極める一つの物差しになる。

女子サッカーの最前線で取材し、国内のなでしこリーグはもちろん、なでしこジャパンが出場するワールドカップやオリンピック、海外遠征などにも精力的に足を運ぶ。自身も小学校からサッカー選手としてプレーした経験を活かして執筆活動を行い、様々な媒体に寄稿している。

日本サッカー協会は2020年6月3日(水)、2021年秋に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ『WEリーグ』について、オンライン記者発表会を開き、理念やビジョン、大会方式などを発表しました。

2020年6月、ついにプロ化が発表された日本女子サッカーリーグ。『WEリーグ』という名のもとに、これまでなかった“女子プロサッカー選手”という職業の確立と、リーグに関わる全ての人々が主人公となって活躍する社会を目指す、女子サッカー発展の新しい物語が始まろうとしています。

アンカーがポジションを調整しながら丁寧にビルドアップするメキシコが、前半はボールを支配。なでしこジャパンはつなぎの部分へのプレッシングから岩渕を中心に得点を狙う。

2004年からは上位と下位の各8チームずつの二部制に移行。6月に開幕したこのシーズンは日本サッカー協会の施策のひとつ、「女子サッカーの活性化」により、全てスタンドのある会場で試合が実施されました。
4月に行われたアテネオリンピック・アジア予選の影響もあり、以前に比べて観客も増えていきます。オリンピックでリーグが中断される前の最後の試合となる7月25日の『日テレ・ベレーザ vs TASAKIペルーレFC戦(稲城中央公園総合グラウンド)』では女子サッカーでは現在においても異例と言える2500人もの観客を集めました。

公益財団法人日本サッカー協会 会長 田嶋 幸三
2021 年秋に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグは、日本の女子サッカーを発展させることだけが目的ではありません。女子プロリーグを核にして様々な雇用を生み出したり、人々の生き方の選択肢を広げたりすることによって、更なる女性の社会進出や持続可能な社会の実現に貢献していくことも目指しています。スポーツを通して社会に貢献していくことは、スポーツ界にとって重要な使命です。少女たちの夢となる女子プロサッカー選手という職業を確立していく同時に、女性活躍社会の推進や社会が抱える課題解決にも取り組んでまいります。

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