2021最新 なでしこジャパンアシスト

2021最新 なでしこジャパンアシスト

なでしこジャパンは16日(水)まで栃木県内で練習を行い、オリンピックを見据えながら、チーム力の向上とオリンピックメンバー18人の枠に向けたサバイバルを続けていきます。

岩渕真奈、田中美南、籾木結花、木下桃香。なでしこジャパンのアタッカー陣がメキシコから次々とゴールを奪う中、「自分も(ゴールを)決めて、気持ちよく終わりたい」と強い思いを胸に抱いて後半にピッチへと入った遠藤純にも、待望の瞬間が訪れた。88分、左サイドから斜めにゴール前へと走り込んで中島依美からのロングパスを受け、「何も考えず、とにかく足を振ろう」と右足でシュートを沈めた。

女子サッカーの最前線で取材し、国内のなでしこリーグはもちろん、なでしこジャパンが出場するワールドカップやオリンピック、海外遠征などにも精力的に足を運ぶ。自身も小学校からサッカー選手としてプレーした経験を活かして執筆活動を行い、様々な媒体に寄稿している。

流れを引き寄せたかに思えたその3分後、日本は左サイドでステファニー・マジョル選手にボールを奪われ、クロスをアリソン・ゴンサレス選手に決められて得点を許します。これが2021年の初失点となりました。嫌なムードが漂いかけたその5分後、日本が再びリードを広げます。長谷川唯選手のドリブルがファウルで阻止されて得たフリーキックを、中島依美選手がクイックスタート。それを受けた岩渕選手がクロスを送り、ゴール前に走り込んだ籾木結花選手の4試合連続ゴールをアシストしました。それから日本は選手交代によってフレッシュなメンバーが多く出場し、布陣も様々に変更しながら相手を攻略します。74分には遠藤純選手のクロスから木下桃香選手が代表初ゴールを決めると、今度は遠藤選手がDFライン裏に抜け出し、88分に右足で代表初ゴールをマークしました。

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出場16試合目にして、なでしこジャパンでの初ゴールを記録。ゴールネットが揺れた瞬間には両手で大きくガッツポーズを見せ、「ずっと点が欲しくて試合に臨んでいても、なかなか決めることができない。その中で(ゴールを)決め切れたのはすごくうれしかったです」と、高ぶる感情を全身で表現した。

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