2021最新 なでしこジャパンバックパス

2021最新 なでしこジャパンバックパス

日本はオーストラリアのスプリントとパワーに押される時間もありましたが、GK山下杏也加選手の安定したキャッチでチームに落ち着きを与えます。するとなでしこジャパンで初めて背番号10のユニフォームを着た岩渕選手がチャンスメークに関わり、30分には岩渕選手のパスから菅澤選手がループシュートを放ちますが、相手GKにセーブされました。37分には長谷川唯選手から菅澤選手にパスが出ましたが、これはオフサイドの判定でチャンスとはなりませんでした。注目されたオーストラリアのエースであるサマンサ・カー選手に対しては、日本守備陣が集中を切らすことなくケアを続けて自由を奪いました。

なでしこジャパンは15日(木)午後にいよいよ東京オリンピックの初戦が行われる札幌に移動。21日(水)のカナダ女子代表戦に向けて調整を続けていきます。

複数のポジションをこなせる選手が多く、誰が出ても大きく力を落とすことなく個性を生かし合えるチームづくりを目指してきた。そのなかで、たしかな実力を持つ4人の戦力が加わるこの変更は、日本にとってプラスに働くだろう。また、4人の中では平尾と三宅が2019年W杯を経験しており、林と木下はA代表で初の世界大会となる。

オリンピック サッカー女子 日本 初戦でカナダと引き分け | NHKニュースwww3.nhk.or.jp/news/html/2021… 意味のないバックパスばかりでイライラしてたところにPKハズし。まぁ、フィジカルで完全に負けてたところをよく引き分けた!次は観戦するほどの価値があるゲームを願う!今回は途中で観るのやめた。

なでしこジャパンは7月14日(水)、サンガスタジアム by KYOCERAでMS&ADカップ2021オーストラリア女子代表戦に臨み、岩渕真奈選手のPKによって1-0の勝利を収めました。

日本は熊谷紗希選手と南萌華選手がセンターバックを形成し、塩越柚歩選手が右サイドで先発出場を果たしました。前線は岩渕選手と菅澤優衣香選手が2トップを組み、東京オリンピック前最後の試合を迎えました。オーストラリアは、なでしこリーグでのプレー経験を持つクレア・ポルキホーン選手、ケイトリン・フォード選手などが先発出場しました。今年初のナイトゲームとなった一戦では、観客がスマートフォンのライトを掲げ、両チームの選手入場をきらびやかに演出。そして杉野杏紗主審のホイッスルで試合が開始しました。

試合後には、これからオリンピックに向かうなでしこジャパンに対し、スタンドから大きな拍手が。22人の選手たちは、その拍手の音や観客の笑顔を胸に刻み、前に進むための原動力に変えることを誓った様子でした。

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