2021最新 なでしこジャパンメンバー画像

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2011年のなでしこジャパンメンバーの中には、現在も女子サッカー界のトップを走る選手たちが多くいます。

今季からWEリーグで戦う三菱重工浦和レッズレディースの守護神に君臨しているのが池田咲紀子だ。ユースから同クラブに所属し、2011年にトップチーム昇格。池田は2015シーズン辺りから正守護神に定着する。168cmと高身長とまではいかないが、元々ボランチでプレーしていたこともあり足元の技術に定評がある。チームにビルドアップに貢献できる。以前はミスも多く不安定な部分もあったが、出場機会を重ねるごとに安定感も増してきた。また、池田はコーチングでチームに積極的に指示を出し、得意のシュートストップでチームを助ける。本大会では、WEリーグプレシーズンマッチで無失点の山下杏也加とポジションを争うことになるが、果たして…。

バックアップメンバーとして平尾知佳が3人目のGKに選出されている。最近では、U-20女子ワールドカップ優勝メンバーであるスタンボー華が台頭してきていたが、今回は東京五輪メンバーに入った。平尾は各年代別の日本代表にも選出されており、年代別の代表も率いていたこともある高倉麻子監督からの信頼も厚い。2018年には浦和レッズレディース(三菱重工浦和レッズレディース)からアルビレックス新潟レディースに完全移籍。同クラブの正守護神としてゴールマウスを守っている。平尾はシュートストップや空中戦にも強く、足元の技術があるためビルドアップに貢献できる。現代のオーソドックスなGKと言えるだろう。安定感もあり、試合に出場すれば非常に頼りになる選手である。

鮫島選手は「なでしこジャパンの、金メダルへの挑戦は簡単なものではありません。それでも、一緒の時を過ごしたメンバーの力を誰よりも信じています。当日、微力ではありますが、現地に届くよう放送を通してエールを送りたいと思います。皆様、なでしこの応援宜しくお願いいたします!」とコメントを寄せた。

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