2021最新 なでしこジャパンワールドカップ優勝メンバー

2021最新 なでしこジャパンワールドカップ優勝メンバー

「優勝めざせ」「金メダルだ」。「なでしこジャパン」のDF南萌華選手(22)の地元、吉川市の少年サッカーチームの子どもたちが、応援フラッグにメッセージを書き込んだ。

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そして、今年に入って得点直結のボール奪取力からの速攻というダイナミックな魅力を持つ林穂之香が猛アピール中。全盛期の稲本潤一(現・SC相模原)を彷彿させる彼女を「最後の1枠」で入れると予想する。この林も含め、2018年のU20W杯優勝メンバーは5人(林・宝田・北村・南・遠藤)を数える主要メンバーになりつつある。

2021/7/17(土)で、FIFA女子ワールドカップ ドイツ 2011 優勝から10年となります。どの選手もなでしこリーグを経て、世界一に輝きました!そんな選手たちを、当時の写真となでしこリーグ時代の記録で振り返りましょう!

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高倉監督は就任以降、熊谷や岩渕とともに鮫島にも信頼を置いてきた。2019年の女子ワールドカップにも招集しており、33歳になった現在も左サイドバックでは日本屈指の実力者であり続けている。

小林はクレバーなアタッカーでベレーザ時代の籾木が[4-3-3]のインサイドMFでプレーしていた際、籾木がアウトサイドに開くと小林がインサイドMFにポジションチェンジして流動的な攻撃を生み出していた。利他的なプレースタイルを持つFWは、なでしこがさらに上へ行くためのキープレーヤーになりそうな選手だ。

伊藤響君(9)は昨年5月、母親と出かけた近所の公園で、黙々と坂道ダッシュを繰り返す南選手に偶然出会った。女子サッカーなでしこリーグがコロナ禍で延期となり、試合ができなかった時期の自主練習だった。「ホワイトシャークです」と名乗ると、「がんばってね」と気さくに写真撮影に応じてくれた。「走るのがすごく速くて、やさしかった」。旗には「がんばれ 金メダル」と書いた。

こうした弛まぬ努力を認めながらも、メンバー外に。やはり鮫島を外すのは「大舞台にチャレンジするなかで、この決断は簡単ではなかった」と高倉監督は語る。一方で「若い選手の勢いや成長も同じように感じていて」今年に入ってなでしこジャパンデビューを飾った選手もいるフレッシュなメンバー構成になった。

8月28日までは、なでしこリーグが中断期間に入りますが、後半戦も見どころや歴史の1ページになるような試合が沢山ありますので、応援のほど、よろしくお願いいたします!

日本サッカー協会(JFA)は18日、東京五輪に向けたなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のメンバー18人とバックアップメンバー4人を発表した。【今シーズンのJリーグはDAZNで!
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高倉麻子監督が読み上げたリストの中に、DF鮫島彩の名前はなかった。4月まではなでしこジャパンに名を連ね、主力の1人として試合にも出場していながら、6月のウクライナ女子代表戦やメキシコ女子代表戦に向けた招集メンバーから漏れた。そして、東京五輪もまさかの選外となってしまった。

日本で在籍していた日テレ・ベレーザの先輩で日本女子サッカー界のレジェンド澤穂希さんが目標だ。ポジションも重なる。2018年に市スポーツ栄誉賞第1号に選ばれた際、「女子サッカーの人気は下降気味。五輪で結果を出すことが大事」と語っていた。

なでしこの攻撃は長谷川唯が中心だが、個人的には誕生日も2日違いの杉田を軸に据えるべきだと考える。長谷川には左サイドから中央へ向けてのチャンスメイクに専念してもらい、ゲームメイカー兼シャドーに杉田を据えて真ん中でどっしりと構えてもらい、長谷川との2枚看板としてチームを牽引してもらいたい。実際、2年前のW杯ではMF・FW登録全選手の中で唯一のフルタイム出場を記録していただけに、高倉監督の信頼も厚いはずなのだが。

「鮫島だけでなく、他の選手も自分の特徴を精一杯出し、日々勉強する気持ち、素直な気持ち、または葛藤がありながら合宿中もプレーしている姿は私の中にはずっとあります。そういった選手たちがいてのの18人、(バックアップメンバーを含めた)22人だと思っているので、彼女たちの分も背負って、最後まで諦めずになでしこジャパンらしい戦いをしていきたいと思います」

鮫島が落選したことで、2011年の女子ワールドカップ優勝を知るメンバーはDF熊谷紗希とFW岩渕真奈の2人のみとなってしまった。高倉監督は「日本のチームを作る時に、やはり自分たちがボールを持ったときにいかに優位にゲームを進めるかに重点を置いて考えた時に、いまの選手たちになりました」と語る。

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