2021最新 なでしこジャパンワールドカップ優勝

2021最新 なでしこジャパンワールドカップ優勝

FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023を共催する両国が、今大会で同じグループに入ったことは大きな話題となった。その両チームが対戦するのは21日(水)の東京スタジアム。同日同会場のスウェーデンvsアメリカも、今大会屈指の好カードだ。

東京オリンピック前最後の貴重な試合となるMS&ADカップ2021オーストラリア女子代表戦は、14日(水)19:20キックオフ予定です。

オランダはオリンピック初出場ながら、FIFA女子ワールドカップフランス2019準優勝など、躍進するヨーロッパを象徴する存在だ。Sarina WIEGMAN監督は今大会後にイングランド女子代表監督への就任が決まっており、集大成として今大会に臨む。

GK 1池田咲紀子選手(三菱重工浦和レッズレディース)GK3人は、練習でもお互いに声を掛け合って盛り上げていますし、心の中でリスペクトし合っているのと同時に、一つのポジションを争う相手でもあります。だからと言って激しく競い合うことや、逆にリスペクトし過ぎることもなく、本当にいい緊張感、雰囲気でできている3人だと思います。山下選手、平尾選手と一緒にこの大会を戦えるというのはとても心強いです。2019年のワールドカップでは出場機会がありませんでした。もちろん、試合が始まれば出場しているGKやフィールドの選手のために自分にできることを考えながら行動していますが、気持ちの部分ではもちろん試合に出たいという思いはありましたし、自分が出たときのことや、自分だったらこうプレーしたかなとか、どうプレーしただろうとかイメージしながらベンチに控えていました。いつでも試合に出られる準備をしていたものの、起用されなかったということは悔しかったです。ワールドカップが終わった後に、次は自分が出るんだという思いを新たにしたので、出場機会があればその時の悔しい想いも試合にぶつけたいと思います。

まもなく開幕を迎える第32回オリンピック競技大会(2020/東京)。7月23日(金)の開会式に先駆けて、21日(水)から女子サッカーのグループステージが開始する。

WOWOWが「UEFAチャンピオンズリーグ」の独占放送・配信を発表。2021-22シーズンはグループステージ~ファイナルまで!

なでしこジャパンは12日(月)、活動3日目を迎え、2日後に控えたMS&ADカップ2021オーストラリア女子代表戦に向けてより具体的な準備に費やした1日となりました。

ヨーロッパで唯一、全てのオリンピックに出場したスウェーデンは、2016年リオデジャネイロ大会で初の銀メダルを獲得。世界大会で久しぶりに決勝へ進み、Stina BLACKSTENIUS選手など次世代のストライカーも育っている。

MF 6杉田妃和 選手(INAC神戸レオネッサ)アンダーカテゴリーの世界大会の際も、優勝したいという思いや勝ち進んでいきたいという思いがあり、目標が先に行きがちでしたが、1戦1戦しっかり戦うということはみんなで心がけてきました。アンダーカテゴリー時代は自分のペースでプレーすることができました。自分でポジションを取れて、仕掛けるタイミングも相手が待ってくれたり、構えてくれたりすることが多かったですが、トップカテゴリーになると選手の駆け引きが上手になって、仕掛けたいタイミングで行かせてくれなかったり、取りたいポジションを取らせてくれなかったり、その中で自分でプレーしたり味方のサポートを考えるという点で頭も体も休みなく常に動かさないといけないと感じました。活動前のオフの期間中に、所属チームが壮行会という形でオリンピック出場選手を送り出してくれました。嬉しいと思ったのと、それ以上にオリンピックってそういうところなんだなと感じた部分でもあり、なおさら、勝っていい報告をしたいという気持ちになりました。

英国は2012年ロンドン大会以来となる、英国内4協会の統一チームが結成された。Lucy BRONZE選手などFIFA女子ワールドカップフランス2019で4位となった、イングランドの選手をベースに構成されている。

ブラジルは2016年リオデジャネイロ大会で、4位となった苦い歴史を塗り替えるべく今大会に出場する。エースのMARTA選手が、南米に初の世界タイトルをもたらせるか。

世界大会初出場のザンビアは、アフリカから唯一の出場チーム。FIFAランキングは104位ながら、FIFA女子ワールドカップフランス2019でベスト16のカメルーンを破って今大会出場を決めた。

まず昼に行われたチームミーティングでは、オーストラリア女子代表の分析映像を全員で見て、特徴を頭に叩き込みます。最新の世界ランキングで日本の一つ上の9位に位置するオーストラリアとは近年、2018年のAFC女子アジアカップや、アメリカで開催された4か国大会などで定期的に相まみえてきたアジアのライバルです。中でも、「圧倒的な個の能力」(高倉麻子監督)と評するSamantha Kerr選手のスピードには日本守備陣はだいぶ苦しめられてきました。Kerr選手に決定的な仕事をさせないために、ボールの出どころをいかに封じるかが鍵となります。

チリはオリンピック初出場。4月の大陸間プレーオフでカメルーンを抑え、東京オリンピックへの最後の切符を手にした。FIFA女子ワールドカップフランス2019にも初出場しており、国際舞台で目覚ましい活躍を遂げている。

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