2021最新 なでしこジャパン中島

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なでしこの攻撃は長谷川唯が中心だが、個人的には誕生日も2日違いの杉田を軸に据えるべきだと考える。長谷川には左サイドから中央へ向けてのチャンスメイクに専念してもらい、ゲームメイカー兼シャドーに杉田を据えて真ん中でどっしりと構えてもらい、長谷川との2枚看板としてチームを牽引してもらいたい。実際、2年前のW杯ではMF・FW登録全選手の中で唯一のフルタイム出場を記録していただけに、高倉監督の信頼も厚いはずなのだが。

なでしこ岩渕真奈がPK失敗の田中美南に見せた配慮「ポジティブにお願いします」

4月に開催されたパラグアイ代表戦、パナマ代表戦で7-0、6月10日のウクライナ代表戦で8-0と、2021年に行われた国際親善試合にて大差での3連勝を収めている日本代表。今回の対戦相手は、FIFAランキング28位のメキシコ代表となる。

そして、今年に入って得点直結のボール奪取力からの速攻というダイナミックな魅力を持つ林穂之香が猛アピール中。全盛期の稲本潤一(現・SC相模原)を彷彿させる彼女を「最後の1枠」で入れると予想する。この林も含め、2018年のU20W杯優勝メンバーは5人(林・宝田・北村・南・遠藤)を数える主要メンバーになりつつある。

なでしこジャパンは東京五輪の競技初日の21日、1次リーグ初戦でカナダと対戦し引き分けた。前半6分に先制され、後半にはPKを失敗したが、後半39分にFW岩渕真奈が同点ゴールを決めた。

なでしこ無失点でオーストラリアに勝利 センターバック南萌華「試合の切れ目で全員が集中できていた」

14日、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は、東京五輪前最後となる国際親善試合に臨み、オーストラリア女子代表に1-0で勝利。きょう21日夜に行われる東京五輪での初戦、カナダ女子代表戦(札幌ドーム)へ向けて弾みをつけた。
【写真】関西の朝を彩り、INAC神戸の広報大使としても活躍する「なっちゃん」! 赤﨑夏実のスマイルはこちら
女子サッカー・WEリーグのINAC神戸レオネッサ応援ラジオ番組『カンピオーネ!レオネッサ!!』7月19日放送回では、番組パーソナリティーの元Jリーガーの近藤岳登と、「エレクトーンのお姉さん」として関西で活躍する赤﨑夏実(INAC神戸広報大使)が試合を振り返った。
冒頭で近藤は、「しびれたな。おもしれー!」とコメント。「ワイルドで力強くてスピードの速いオーストラリアを、しっかりゼロで抑えて1点取って勝つって、なかなか男子では起こらない。(男子は)圧倒的なフィジカルの差があると勝てない。そこが、なでしこジャパンは強い」と自身のJリーグ経験を踏まえて話した。
ハンド判定からPK獲得となったシーンについて、「日本がショートパスをつないで、オーストラリアの選手がボールウォッチャーになった中で、急に空いたポケットに長谷川(唯)選手がすかさず入った。日本のボール回しや細かくつないだことで、マークのずれが出た。オーストラリアの選手はフィジカルが強くスピードが速いから若干油断し、そこを長谷川選手が抜け出した。この一連の流れは、なでしこサッカーの、ある意味、凝縮されたものが出た。海外のワイルドで大味でフィジカルをいかしたサッカーをしてくる相手には、こういったサッカーは通じると確実に言える」と解説した。
また番組歴2年の赤﨑は、自身がサッカーに対しては素人だと前置きしながらも、良かった選手にMF中島依美選手を挙げ、「言い方があっているかわからないが、なんか“クッション”みたい」と独特の言い回しを披露。「どんなパスでも新しく仕掛けなおす“クッション”になっていて、周りも全部見えていて、誰を使うかみたいなのを考えつつ(選択の)切り替えの速さもすごい。中島選手にパスが回ったら『なにか新しいことが始まるんじゃないか』と思ったんですが……あってます?」と発言。
近藤は「クッション!?」と驚きながらも、「素晴らしい! 自分の懐にボールを吸収して、さらにそこから新しいプレーを生み出すってことだね。(サッカー初心者向けの)解説をやったら意外といけるかも!」と、赤﨑の成長にスタジオが盛り上がった。
さらに、番組では昨年までINAC神戸でプレーしていたなでしこのエースで、日本の10番を背負う岩渕真奈選手について、PKゴールをはじめ、落ち着いたプレーぶりを絶賛。また、中島選手だけでなく、田中美南選手、山下杏也加選手、杉田妃和選手、三宅史織選手と5人が選ばれているだけに、彼女たちの躍動にも大いに期待を寄せた。そして、リスナーからのメッセージでは「(前INAC神戸の)サメちゃん(鮫島彩選手)のゲスト解説もよかった」「(オリンピックの)無観客試合残念です」といったコメントも届くなど、今回の試合や、五輪への高い関心が寄せられていた。

小林はクレバーなアタッカーでベレーザ時代の籾木が[4-3-3]のインサイドMFでプレーしていた際、籾木がアウトサイドに開くと小林がインサイドMFにポジションチェンジして流動的な攻撃を生み出していた。利他的なプレースタイルを持つFWは、なでしこがさらに上へ行くためのキープレーヤーになりそうな選手だ。

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