2021最新 なでしこジャパン場所

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なでしこ・高倉監督 初戦は引き分けで勝ち点1「プラスに捉えて次に進んでいきたい」

女子サッカーの最前線で取材し、国内のなでしこリーグはもちろん、なでしこジャパンが出場するワールドカップやオリンピック、海外遠征などにも精力的に足を運ぶ。自身も小学校からサッカー選手としてプレーした経験を活かして執筆活動を行い、様々な媒体に寄稿している。

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サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は千葉市内での強化合宿2日目の22日、ミニゲームなどで調整した。東京五輪メンバー18人が決定し、7月5日までの長期合宿でチーム力を高める。田中(INAC神戸)は「(選手選考前は)自分のアピールが一番だった。これからは(バックアップメンバーを含めた)22人でという思いが強い。チームとして話す機会を増やしていけたら」と本番を見据えた。
新型コロナウイルス対策で、これまでは国内組と海外組で移動のバスや食事の場所が別だったが、この合宿では海外組全員が6月上旬の帰国から日数が経過しているため、国内組と同様に扱われる。

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2008年からなでしこジャパンのフィジカルコーチを担当してきた広瀬統一コーチは、高倉ジャパンでは16年から、世界のトップクラスと戦うためのフィジカル強化を計画的に進めてきた。持久力や筋力、戦術面と連動したスピードの向上など、取り組みは多岐にわたる。合宿中のオンライン取材では、五輪に向けた仕上げの一環として、個々のフィジカル能力を試合の中で生かすスキルを高めている段階であることを明かした。

パラグアイは最新のFIFAランキングでは47位、パナマは59位とランキングは日本(10位)よりも下だが、パラグアイと日本は年代別代表で対戦経験があり、身体能力の優れたアタッカーもいる。そうした相手に、組織力のみならず、フィジカル面や1対1でどこまで戦えるかということも、なでしこジャパンの現在地を見極める一つの物差しになる。

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