2021最新 なでしこジャパン池田

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なでしこ無失点でオーストラリアに勝利 センターバック南萌華「試合の切れ目で全員が集中できていた」

前回のSheBelievesカップ大会と同様、4つの視点でなでしこジャパンの成長を確認しましょう。

もちろん、チームとしてやるべきことがありながらも、すごく色んな特長を持ったいい選手が集まっているので、フィールドも含めて一人一人が本当に自分らしくプレーできたりとか、それがチームの勝利につながるような、みんなでサポートしあってできるのが日本のいいところでもあると思うので。

MS&ADカップが13日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とメキシコ女子代表が対戦した。

後半開始直後、ファーストチャンスでなでしこジャパンに追加点。左サイドを抜け出した岩渕のアーリークロスに田中が飛び込んだ。メキシコも直後の49分に右サイドを崩すと、ペナルティエリア深い位置からのマイナスボールにアリソン・ゴンサレスが合わせて1点を返す。

東京五輪は23日の開会式に先駆けて、21日に女子サッカーの一次ラウンドなどが始まる。この日、札幌ドームでカナダとの初戦を迎える女子日本代表(なでしこジャパン)の主力を、埼玉県出身選手が担っている。

21日=札幌ドーム 東京オリンピック開会式前に始まるソフトボールと並び、先陣を切って女子サッカー日本代表なでしこジャパン(FIFAランキング10位)が、1930分からカナダとの初戦に臨む。先発が発表され、GK池田、DF清水、熊谷、南、北村、MF三浦、中島、長谷川、塩越、FW岩渕、菅沢 の4-4-2の布陣。五輪前最後の強化試合、豪州との一戦(14日、1-0)からGKを山下→池田、DF宮川→北村に代えている。

アンカーがポジションを調整しながら丁寧にビルドアップするメキシコが、前半はボールを支配。なでしこジャパンはつなぎの部分へのプレッシングから岩渕を中心に得点を狙う。

小林はクレバーなアタッカーでベレーザ時代の籾木が[4-3-3]のインサイドMFでプレーしていた際、籾木がアウトサイドに開くと小林がインサイドMFにポジションチェンジして流動的な攻撃を生み出していた。利他的なプレースタイルを持つFWは、なでしこがさらに上へ行くためのキープレーヤーになりそうな選手だ。

サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のGK池田咲紀子(28=三菱重工浦和)が7日、オンラインで取材対応した。チームはこの日、6月の親善試合2試合に向けて広島県内で合宿をスタート。練習前には「ゲーム全体の中での自分の役割を理解して、後ろでしっかり仕事が出来れば自然とアピールにもつながる」と、スタメン奪取へ意気込みを語った。

「優勝めざせ」「金メダルだ」。「なでしこジャパン」のDF南萌華選手(22)の地元、吉川市の少年サッカーチームの子どもたちが、応援フラッグにメッセージを書き込んだ。

87分には遠藤自身が追加点を獲得して試合終了。なでしこジャパンはメキシコ女子代表を5-1で下した。6月の代表戦を終えたなでしこジャパンは、東京オリンピック出場メンバーを確定し、7月14日のMS&ADカップ2021(京都、対戦国未定)を経て、本大会へと向かう。

そして、今年に入って得点直結のボール奪取力からの速攻というダイナミックな魅力を持つ林穂之香が猛アピール中。全盛期の稲本潤一(現・SC相模原)を彷彿させる彼女を「最後の1枠」で入れると予想する。この林も含め、2018年のU20W杯優勝メンバーは5人(林・宝田・北村・南・遠藤)を数える主要メンバーになりつつある。

しかしなでしこジャパンは53分、ゴール正面やや左で長谷川が倒されてFKを獲得すると、中島がクイックリスタート。ペナルティエリア内で受けた岩渕が冷静に折り返し、籾木が押し込んでリードを広げる。74分には途中出場の遠藤純のクロスから、同じく途中出場の木下桃香が決めて4点目を獲得。

「なでしこジャパン」で攻撃のタクトを振りゴールも狙うのがMF(ミッドフィールダー)の長谷川唯選手(24)だ。

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