2021最新 なでしこジャパン 十文字

2021最新 なでしこジャパン 十文字

2011年のなでしこジャパンメンバーの中には、現在も女子サッカー界のトップを走る選手たちが多くいます。

十文字高校出身で、なでしこリーグ1部でプレーした後、18年に十文字高校にコーチとして復帰し、同年にベントスで選手として昇格に貢献したMF野口彩佳(現在はスペインでプレー)のようなケースもある。

なでしこジャパンは、2月にアメリカ開催のSheBelieves Cupに出場予定だったが、新型コロナウイルスの影響で不参加が決定。今後は2021年7月開幕の東京オリンピック出場に向けて、5つの強化試合を予定している。

なでしこがオーストラリアに挑む五輪前哨戦。相手を「走らせる」サッカーで勝機を掴めるか?

そうした取り組みが結果につながれば、さらなる相乗効果のサイクルが生まれるはずだ。「ベントス」とはラテン語で「新しい風」を意味するという。十文字ベントスは初めて臨む2部の舞台で、新しい風を吹かせることができるだろうか。

2015年、18歳でベレーザに昇格したが、代表選手がスタメンを占めるクラブで出場機会は限られており、自身のレベルアップのため、18年10月にベントスに期限付き移籍を決断した。そして、同年12月の2部・チャレンジリーグ入替戦に出場した。だが、ベントスはバニーズ京都SCに惜敗し、あと一歩で昇格を逃している。

なでしこジャパンのテレビ放送予定は以下の通り。

女子サッカーの最前線で取材し、国内のなでしこリーグはもちろん、なでしこジャパンが出場するワールドカップやオリンピック、海外遠征などにも精力的に足を運ぶ。自身も小学校からサッカー選手としてプレーした経験を活かして執筆活動を行い、様々な媒体に寄稿している。

2011年W杯ドイツ大会、決勝戦でアメリカに勝利し優勝、日本中を沸かせたなでしこジャパン。

目的・条件:サッカー選手として最も成長する年代に、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。受入先のWEリーグおよびなでしこリーグ1部所属のクラブが、当該選手の高い能力をさらに伸ばすための環境を有し、かつ、同選手を各リーグの公式試合に積極的に出場させる具体的計画を有することを日本サッカー協会による認定の条件とする。概要:認定要件をすべて満たし、受入先クラブの申請に基づき本協会が認定した選手は、所属チーム(大学又は高校等)に登録したまま、受入先クラブの選手としてリーグ等の公式試合に出場可能となる。

「レッズとエルフェンは非常に魅力的なサッカーをしているので、両チームと対戦した時にも『十文字は面白いね』と言ってもらえるように、特徴的なサッカーをしたいと思っています。今季は2部以上でのプレー経験があって、なおかつベントスのサッカーをより早く理解してもらえるような経験のある選手たちに入ってもらいました。1年目だからこそ他のチームに特長を知られていないので、そこを突く形で積極的にサッカーをしていこうと思います」

日本サッカー協会(JFA)は、6月17日付で藤野あおば選手(十文字高)を 「2021年JFA・WEリーグ/なでしこリーグ特別指定選手」として認定しましたのでお知らせします。

鳥海は、なでしこリーグ5連覇中の日テレ・東京ヴェルディベレーザの下部組織メニーナで育ち、年代別代表候補に名を連ねてきた。兄と姉と妹もサッカーをするサッカー一家に育ち、妹のFW鳥海玲奈はデフフットサルの女子日本代表選手でもある。

昨季、3部にあたるチャレンジリーグで優勝し、今季から2部で戦うFC十文字VENTUS(ベントス)は、活動自粛期間開けの6月上旬に練習を再開。人数を制限したグループ練習から始めて、6月中旬から全体トレーニングに移行した。

クラブは埼玉県新座市と東京都清瀬市周辺を拠点とし、1996年に発足した十文字中学高等学校サッカー部から派生する形で、社会人を中心としたトップチームとして2014年に発足した。十文字学園女子大学や行政、企業と連携しながら新たなクラブ経営の形を示している。

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