2021最新 なでしこジャパン lgbt

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しみじみと語るのは、1996年アトランタ五輪に出場した、元なでしこジャパンのDF(ディフェンダー)東明有美さんだ。1972年生まれ、岐阜県出身の東明さんは、岐阜県立岐阜高校在学中の1989年、当時日本女子サッカーリーグの強豪だったプリマハムくノ一(現在の伊賀FCくノ一三重)に加入、キャプテンとして長きにわたって活躍した。天理大学在学中の1992年には女子日本代表に選ばれ、国際Aマッチ43試合出場6得点という記録を残した名DFだ。

2011年女子サッカーワールドカップ(ドイツ)で、なでしこジャパンが世界一になってから丸10年。2021年9月に、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が発足する。当時のなでしこジャパンの指揮官である佐々木則夫総監督が率いる大宮アルディージャVENTUS、名門の日テレ・東京ヴェルディベレーザ、INAC神戸など11チームが参戦。選手たちはチームとプロ契約を結んでプレーすることになる。

横山さんは東京都多摩市出身のサッカー選手で、AC長野パルセイロ・レディースでプレーし、2015年になでしこジャパンに初招集された。2018年のAFC女子アジアカップでは決勝ゴールを決めなでしこジャパンの優勝に貢献し、2019年のFIFA女子ワールドカップのメンバーに選出された。

これは12日、バイエルンミュンヘンが公式ホームページで発表しました。熊谷選手は札幌市出身の30歳。女子の日本代表「なでしこジャパン」のセンターバックで、ワールドカップには3大会連続で出場し、2011年のドイツ大会では決勝でペナルティーキックを決めて日本を初優勝に導きました。2013年からはフランス1部の強豪、リヨンの中心選手としてヨーロッパチャンピオンズリーグで5連覇を果たすなど活躍していましたが、昨シーズンでの退団を発表していて、去就が注目されていました。熊谷選手は来シーズンからの2年契約になるということで「新しい挑戦を探していた。去年、バイエルンミュンヘンと対戦したときに、統一されていてとてもよいチームだと気付いた。このチームでチャンピオンズリーグで勝ちたい」とコメントしています。

サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」の守備の要、熊谷紗希選手がドイツ1部リーグのバイエルンミュンヘンに移籍することが決まりました。

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女子サッカー日本代表・なでしこジャパンで活躍し、現在はワシントン・スピリットに所属しているサッカー選手の横山久美さんが6月19日、トランスジェンダーであることをカミングアウトした。

「自分だけじゃなくて、今結構声を大にしている人たちとかみんなで力を合わせたら、もうちょい発展していくのかなと思って。自分が立役者とか、そういう感じにならなくていいんです。どっちかって言うと、そういう人たちも受け入れられる。そういう風になったらいいなって」

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