2021最新 斎藤ちはる アメフト

2021最新 斎藤ちはる アメフト

かつては乃木坂46の1期生として活動したが、当初は自ら触れることはなかった。「上司から『元乃木坂の斎藤ちはる』というより『テレビ朝日の―』と覚えてもらえるようにね、と言われました。今もその意識を持ちながらも、アイドルの経験も生かしたい」

斎藤アナはこの日、同局の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」に2代目アシスタントとして出演後、入社式に臨んだ。番組出演について「『本当にワクワクしているな』というのが分かるくらい楽しかったです」と振り返っていた。

復刊号には、芸能界きってのアメフット通、乃木坂46の斎藤ちはるさんのインタビュー記事を掲載。父親が社会人チームの現役QBとして活躍している斎藤さんに、アメフットの面白さと醍醐味を語ってもらった。

女優の小芝風花さん主演で、NHK連続ドラマ「トクサツガガガ」(2019年)の全7話が、7月25日深夜から2夜連続で一挙再放送され…

生放送だけに“流れ弾”も飛んでくる。「最近、玉川さんが私にバトルを仕掛けてきていて大変ですが楽しいです。テーマごとに自分の意見をきちんと言えるように、ちゃんと勉強しています」と不測の事態にも備える。番組で斎藤アナが映画「鬼滅の刃」を説明した際も、玉川氏が「余計見たくなくなった」と毒づいたが「そういう人間性を鬼滅から学んでください」と切り返し、羽鳥アナも「今の良かったね」と笑ったという。

実際はそうでもないのだが「アメリカンフットボールは、ルールが難しそうなので…」という声をよく聞く。通信社のスポーツ記者になって30年以上たっても、状況はあまり変わっていない。

昨年4月1日、入社式前のテレビ出演で太ももがブルブル震えてから1年半。「緊張するのは同じですが、やっと周りが見えてきました」。斎藤アナの表情にも余裕が出てきた。

斎藤アナは、明治大学文学部卒業の22歳。大学ではアメリカ演劇について研究した。NFL観戦のため渡米するほどの、アメリカンフットボール好き。

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