2021最新 宮崎美子似てる

2021最新 宮崎美子似てる

2021年1月スタートの上白石萌音主演の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)に、宮崎美子、橋爪淳、山之内すずの出演が決定した。

このたび、奈未の家族である“鈴木家”のキャストが決定! 奈未の超安定志向に大きな影響を与えた「普通がいちばんたい」が口癖の母・真未(まみ)役は、ドラマや映画はもちろん、インテリ女優としてクイズ番組やバラエティ番組でも活躍する宮崎美子。上白石とは初のドラマ共演にして親子役を演じる。また父・義郎(よしろう)役には、舞台や映画、ドラマで幅広い役柄をこなす名俳優・橋爪淳が決定。義郎は書店を営みながらも小説家になる夢を諦められず、家族に苦労をかけ続けているという役どころ。そして、奈未とは正反対のタイプで今ドキな女子高生の妹・多未(たみ)を、ティーンのカリスマとして2020年に大躍進を見せた山之内すずが演じる。今作がGP帯連続ドラマ初出演となる山之内。バラエティ番組とはまたひと味違った表情、そしてフレッシュな演技に注目だ。

宮崎は、1981年10月21日、シングル『NO RETURN』(作詞:八神純子・阿里そのみ、作曲:八神純子)でレコード・デビュー。同年12月にリリースした1stアルバム『メロウ』には、松任谷由実、渡辺真知子、矢野顕子、坂本龍一、吉田拓郎、鈴木慶一、南佳孝らが楽曲を提供。1983年までにシングル3枚とアルバム3枚をリリースし、いずれもシティポップの名盤として、今も高く評価されている。

出演者コメント■宮崎美子
上白石萌音さんとは以前から「似てる似てる」と言われていて、一度共演してみたいと思っていましたが、今回本当に親子役をさせていただきます。どうでしょうか? 似てますか? ぜひご確認いただきたいです。(上白石演じる奈未の)実家の舞台は熊本なのですが、萌音さんも九州の方で、妹役の山之内すずさんも九州の血が入っているらしく。何となく皆似てる? と、お父さん(橋爪淳)も交えて、家族シーンは最初から良い空気感でした。
奈未は一生懸命な子なので、東京に行ってどうなるのか? お仕事も恋も心配ですが、明るく楽天的な部分もあるので、なんとかなるのかな? 普通がいちばん、堅実な人と一緒になるのが良いと、幼き頃から叩き込んできたので、大丈夫でしょうかね。とにかく、娘の頑張りを遠く熊本から見守っていますので、皆様もぜひ一緒に見守ってください。応援よろしくお願いいたします。

宮崎美子が、自ら作詞を手がけた新曲「ビオラ」をレコーディングした。

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