2021最新 宮崎美子 x7

2021最新 宮崎美子 x7

昭和60年6月 ヘラルド・黒澤明監督「乱」
昭和61年10月 東映・澤井信一郎監督「めぞん一刻」
平成2年12月 松竹・山田洋次監督「男はつらいよ・寅次郎の休日」
平成4年6月 東宝・新藤兼人監督「墨東綺譚」
平成8年3月 グループ風土舎・瀬藤祝監督「微笑みを抱きしめて」
平成12年1月 東宝・黒澤明脚本、小林堯史監督
「雨あがる」
→第43回ブルーリボン賞 助演女優賞受賞
→第24回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞受賞
平成15年4月 東映・東 陽一監督「わたしのグランパ」
平成15年6月 東宝・井坂 聡監督 「マナに抱かれて」
平成17年11月 東宝・行定 勲監督 「春の雪」
平成18年9月 エキスプレス・錦織良成監督 「ミラクルバナナ」
平成19年2月 東映「Dear Friends ディア フレンズ」
平成19年5月 東映「俺は、君のためにこそ死ににいく」
平成19年8月 トルネードフィルム・室賀厚監督「キャプテン」
平成20年5月 護縁・錦織良成監督 「うん、何?」
平成20年7月 ビターズエンド・廣木隆一監督 「きみの友だち」
平成20年8月 東宝・季闘士男監督「デトロイト・メタル・シティ」
平成20年9月 20世紀FOX・落合正幸監督 「Shutter」
平成20年9月 ビターズエンド・萩生田宏治監督 「コドモのコドモ」
平成21年2月 S.D.P・生野慈朗監督 「余命」
平成21年11月 ケイダッシュステージ・ヨリコジュン監督 「いぬばか」
平成22年4月 東宝・武内英樹監督「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」
平成22年5月 ワーナー・ブラザーズ・猪股隆一監督 「書道ガールズ!!」
平成22年5月 松竹・錦織良成監督 「RAILWAYS」
平成22年9月 東宝・李相日監督「悪人」
平成22年9月 東映・香月秀之監督「君が踊る、夏」
平成22年9月 ゴー・シネマ・国本雅広監督「おにいちゃんのハナビ」
平成22年10月 東宝・廣木隆一監督「雷桜」
平成23年11月 ショウゲート・吉田照幸監督「劇場版サラリーマンNEO」
平成23年11月 松竹・瀬々敬久監督「アントキノイノチ」
平成24年3月 松竹・本木克英監督「おかえり、はやぶさ」
平成24年6月 コミュニティアド・金澤克次監督「武蔵野S町物語」
平成24年8月 スターサンズ・ヤンヨンヒ監督「かぞくのくに」
平成25年1月 松竹・錦織良成監督 「渾身KONSHIN」
平成25年6月 ショウゲート廣木隆一監督「100回泣くこと」
平成25年10月 奥田瑛二監督「今日子と修一の場合」
平成27年7月 佐々部清監督「群青色の、とおり道」
平成28年1月 アスミック・エース 行定勲監督「ピンクとグレー」

テレビでは熊本大学出身の頭脳を活かし、「くりぃむクイズ ミラクル9」(テレビ朝日系)などクイズ番組で活躍する宮崎だが、女優としての転機は2000年公開の『雨あがる』。ブルーリボン賞助演女優賞を獲得した宮崎は授賞式で落涙。そして1981年から出演した「クイズダービー」など、テレビタレントのイメージが強かった自らのキャリアを振り返り、周囲に「ようやく女優と名乗ることを許されたような気がした」と吐露した。

実に40年ぶりとなるビキニ姿を披露したことが話題の宮崎美子(61)。この写真を収めた「カレンダー&フォトブックセット」は12月下旬の発売予定だが、10月19日に予約が始まるや、Amazonランキングのカレンダー部門で「鬼滅の刃」を抑え、1位を獲得した。

1980年、篠山紀信氏撮影による週刊誌の表紙で注目を集め、同年、ミノルタのカメラ「X7」のCMに抜擢された宮崎。斉藤哲夫の「いまのキミはピカピカに光って」に乗せ、海辺で長袖シャツとジーンズを脱ぎ、青色のビキニ姿に包まれた豊満な肢体をさらした。そしてその童顔とのギャップで、瞬く間に同世代男性のハートをわしづかみにしたのだった。

黒澤明監督(1998年没)の遺作シナリオでもあった同作のメガホンを取ったのは、黒澤組出身の小泉堯史監督(75)。「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」などでも知られる名匠が、女優・宮崎美子を評する。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*