2021最新 氷川きよしドラゴンボール

2021最新 氷川きよしドラゴンボール

21年連続出場の歌手、氷川きよし(43)はアニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」を歌唱する。

満20周年となった昨年は、次々と新しい試みに挑戦した氷川。今年もさらなる“限界突破”に期待が高まっている。

「新曲も出ますし、またガラッと変えていきますよ! 髪も伸ばして、いろんな衣装に合わせてニュアンスを変えて楽しみたいですね。『限界突破×サバイバー』のように、自分の曲が若い人たちの励みになってくれたらうれしいですし、上の世代の方にも時間をかけて自分の思いを伝えていくというのが、いま、氷川きよしがアーティストとしてあるべきスタイルだと思っています。カテゴライズされるのではなく、独自の世界を築いていきたいです!」

今年初の本誌取材で、昨年末の『NHK紅白歌合戦』を振り返る氷川。『ドラゴンボール超』のテーマ曲として老若男女から愛される『限界突破×サバイバー』の圧巻のパフォーマンスで全国の視聴者を魅了した。

3月30日、シングル曲『南風』をリリースする氷川きよし(43)。昨年末にお茶の間を沸かせた『NHK紅白歌合戦』での舞台裏から新曲について、また2021年の抱負などを語ってもらいましたーー。

「占星術で’21年は、土の時代から風の時代に変わる、200年に一度の年だそうです。そうした背景もあり、『冷たい“北風”が続いている世の中に、あたたかい“南風”を吹かせたい』という思いでこの曲を作りました。もっともっと日本中が明るくなることを願って歌っていきたいなと思っています」

TVアニメ『ドラゴンボール超』のオープニング曲「限界突破×サバイバー」が、10月25日にCDリリースされることがわかった。作詞を森雪之丞が、作曲を岩崎貴文が担当した「限界突破×サバイバー」は、氷川きよしが初めてアニメソングに挑んだ作品。8月26日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われた「アニサマ」にサプライズ出演した際も同楽曲を披露し、2万7千⼈のオーディエンスを沸かせたのも記憶に新しい。これまでの配信限定でのリリースから、満を持してのCD化となる。

そんな氷川の新曲『南風』には、コロナ禍で暗くなっている世の中へのエールが込められているという。

囲み取材に応じた氷川は「最後のほうの登場なのですごくドキドキしますが、テンション上げて、緊張感を持って(臨みたい)」と意気込み。1951年の第1回以降、初めて無観客で開催されるこれまでにない紅白で「今年はコロナ禍で本当に大変な一年でしたから、少しでも皆さんに希望が送れるような歌が歌いたい」と力を込めた。

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