2021最新 氷川きよし ドレス

2021最新 氷川きよし ドレス

ラストに向けてここからステージはさらにヒートアップ。肩を出した黒のボディスーツに着替えた氷川が『限界突破×サバイバー』、『白い衝動』でハードな世界を魅せる。 照明が落とされた客席に無数のペンライトが揺れ、この日一番の盛り上がりを見せて、コンサートはいったん幕。

客席からのアンコールの拍手が響く中、ステージ中央の階段の上に姿を見せた氷川は、純白のマントをまとい、布袋寅泰の手による『I Don’t Wanna Lie』を熱唱。自分の心に嘘はつかないという氷川自身の気持ちを歌った曲だ。 そしてラストは「氷川きよしの心の深いところまで見て作ってくださったのかなって思う」と語ったGReeeeNの作詞・作曲による『碧し』を歌い、2時間半に及んだステージは幕を閉じた。

氷川きよし photo:厚地健太郎(C)oricon ME inc.

コンサート後半は、中野サンプラザで開かれた初めての単独コンサート以来、司会を務めている、西寄ひがしを加え、トークも交えながら、さらに熱気を帯びたステージが展開された。 ステージ袖から登場した氷川は、これまでの洋装から一変、青い紋付、金色の袴に身を包んでキリリとした姿を披露。ここからは“演歌師”・氷川きよしの顔を見せる。「22年前、初めてのこのステージで、緊張しながら歌った」というデビュー曲『箱根八里の半次郎』、2曲目の『大井追っかけ音次郎』に客席からは大きな拍手が送られた。 この2曲は、氷川にとって1枚目、2枚目のシングルでともにミリオンセラーを記録。改めて歌手としての実績のすごさに驚かされる。 和装での3曲目は、2003年に第45回「輝く!日本レコード大賞」最優秀歌唱賞を受賞した『白雲の城』。堂々とした歌いっぷりで、男らしい一面を見せてくれた。

歌手の氷川きよしが22日、自身のインスタグラムを更新。黒のノースリーブワンピース姿を公開した。

歌手・氷川きよしが毎年末に開催しているスペシャルコンサート『きよしこの夜』の模様が、2月13日にWOWOWにて放送される。

ここからは、氷川のオリジナル作品6曲をノンストップで披露。「いつも曲をいただくと、歌の中の主人公の気持ちを分かろうと思って詞を読むんです。ここではその主人公たちの気持ちが理解できる曲を選びました」と選曲理由を説明した後、『残雪の町』『黄金岬』『二度泣き橋』『石割り桜』『出発』『櫻』を続けて熱唱。 続いて披露した、3月に発売した新曲『南風』については、「コロナ禍の中で、少しでも明るい気持ちになってほしいという思いが形になってこの作品が出来ました。頑張れっていうより、南風のように暖かく背中を押すような曲にしたいという思いを、恩師の水森英夫先生とかず翼先生が曲にしてくださいました」。

氷川は「楽屋入りの私服はワンピースにレギンス履いて黒タンクトップにLVの小さめの鞄。んでアチーけどブーツでやっぱり黒が好き」と説明し、黒のワンピを着た全身ショットをアップ。「まずは自分の心を大切に明日もモチベーション上げる工夫をして共にがんばりましょ by kii」とコメントした。

演歌歌手の氷川きよしが21日までに自身のインスタグラムを更新し、ワンピースの私服姿を公開した。

2000年に『箱根八里の半次郎』で演歌歌手としてデビューした氷川。圧倒的歌唱力とアイドルさながらのルックスで話題を集め、その年の『日本レコード大賞』をはじめとする音楽祭の新人賞を総なめにするなど、「若い男性の演歌歌手は売れない」という業界のジンクスを打ち破り、華々しいデビューを飾った。

ここで衣装替えを行った氷川は、一変、深紅のドレス姿を披露。照明などステージの雰囲気もこれまでとガラリと変わり、曲は、叶わぬ恋、破れた恋を激しく歌い上げた『枯葉』。 驚いたのは歌い方ががらりと変わったこと。まるでロック・オペラのステージを見ているようで、これまでとは違う世界が広がった。 続いては禁断の愛を描いた壇れい主演舞台の主題歌『恋、燃ゆる。』。一途に思い続ける恋心を感情豊かに歌った。

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