2021最新 氷川きよし 3月25日

2021最新 氷川きよし 3月25日

「衣食住と比べれば後回しにはなってしまいますけども、人はエンターテインメントからもらえる心の栄養や人の励ましがないと、(困難などを)乗り越えられないんですよね。歌を発信して、それが皆さんの生きる力になればいいな、という純粋な想いから出た言葉でした。それにコンサートで一緒に頑張ってくださっているバンドさんやスタッフさんにしても、自分が止まると活動のすべてが止まってしまうので…やはり自分が舞台に立ち、前へ進んでいかなければ!という想いがありましたね」氷川のコンサートでは衣装も重要な演出の一部。色やデザインにも意味を持たせ、ストーリーを込めている。

氷川きよしが語る芝居への思い「命をささげる思いで務めました」

2017年3月開催の「男の絶唱」発売記念イベントに参加出来なかった方からのご要望にお答えして、イベント会場特典としてプレゼントした3枚収納BOXを「コロムビアミュージックショップ」で3タイプを同時にお買い上げ頂きました方に特典として先着にてプレゼントします。

2016年9~10月に開催された「みれん心」D・E・Fタイプ発売記念イベントに参加できなかった方からのご要望にお応えして、イベント会場特典としてプレゼントした「みれん心【D/E/Fタイプ】収納BOX付3枚セット」をコロムビア直営ショップ・コロムビアミュージックショップ(旧CMオンライン)で3タイプを同時にお買い上げ頂きました方に特典として先着にてプレゼントします。

2017年9月開催の「男の絶唱」発売記念イベントに参加出来なかった方からのご要望にお答えして、イベント会場特典としてプレゼントした3枚収納BOXを「コロムビアミュージックショップ」で3タイプを同時にお買い上げ頂きました方に特典として先着にてプレゼントします。

【お読みください】
・先着特典となりますので、予定数量がなくなり次第終了となります。お早めにご購入ください。
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・商品のお届けまでにお時間を要する場合がございます。

2016年6月13日(月)に開催された『新・演歌名曲コレクション3 -みれん心-』発売記念イベントに参加できなかった方からのご要望にお応えして、イベント会場特典としてプレゼントした「イベント特別絵柄ミニクリアファイル」を、コロムビア直営ショップコロムビアミュージックショップ(旧CMオンライン)で2タイプを同時にお買い上げ頂きました方に、特典として先着でプレゼントします。

「オープニングは明るく行きたかったんです。やはりこの状況で、皆さん精神的にも参っておられると思うんですね。だから、少しでも背中を押せるような、励ましの言葉を贈る曲でオープニングを飾りたいな、と。そこから『きよしのズンドコ節 2020』へと繋げるハッピーな流れにしました」キラキラとした幕開けから一変、タキシードに着替え真剣な面持ちで歌ったのは「母」。続く「残雪の町」から「櫻」まで8曲のメドレーも含め、氷川はそこに、ある深遠なストーリーを描き込んでいた。「『母』から人は生まれて、最後は死を歌った『櫻』へと、生と死のストーリーを構成しました。今年が東日本大震災から10年なので、追悼の想いを込めて、『石割り桜』や『二度泣き橋』、まさに震災の時にできた『出発』も歌いまして。年月が経つと人間は忘れがちですけど、忘れてはいけないですし、だからこそ歌いたい、という想いがあるんです」

「2021年は、今のこの世界的な状況ならではのことを楽曲で伝えたいですね。ジャンルを超えて、万人が『そうだよな』と思える前向きな、でも押し付けない希望の歌を歌いたいです。つらいこともあるけど希望を見つけて、『とにかく生きていこう!』って」

“氷川きよしというジャンル”を確立したように見えるが、「それをつくりあげるためには、ここから10年ですね」と謙虚な氷川。道はまだ始まったばかりだという。

「演歌を中心とした前半とはガラッと人が変わったように、後半は怒りや嫉妬、人を好きになった苦しさ、恋が実らない悲しさ、といった感情を出したいと思っていました。氷川きよしの表と裏、陰と陽、人間なら誰しも持つ多面性を表現したくて、衣装もいろいろ考えましたね。『限界突破×サバイバー』の衣装の肩の部分が大胆に開いていたのは、よく行く大阪のブティックの方にいただいたアイデアです。下はきわどい部分までレースを入れてみました(笑)。そうやって楽しみながら、衣装でも挑戦して、氷川きよしの新しいエンターテインメントを表現するショーになったんじゃないかな?と思います」

緩急のメリハリを付け、テンポ良くコンサートは進展。紋付袴姿の和のコーナーでは、最新曲「生々流転」に続けてデビュー曲「箱根八里の半次郎」を披露した。スクリーンに映し出される過去の氷川きよしと、それを背に歌う”今”の氷川きよし。イメージを掻き立てられる演出である。

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