2021最新 瀬戸大也近況

2021最新 瀬戸大也近況

さんまは「なんか知らんけど、すごいドキドキしてる」と、馬淵が瀬戸の不倫話をチラつかせるのではないかと示唆。「え、なんですか?」ととぼける馬淵に、さんまは「頼むよ、馬淵。放送してもいい内容やな?」と問いかける。馬淵は「大丈夫です。安心して聞いてください! 安心して聞いてください」と繰り返し、さんまをなだめた。

標高約1750メートルの長野県東御市で合宿をしている競泳東京五輪代表の一部が22日、オンラインで取材に応じ、男子の瀬戸大也(TEAM DAIYA)は23日で開幕まで1カ月となる五輪へ「しっかりコンディションをつくって、五輪で一発目からいい成績で泳げるようにしたい」と意気込みを語った。

瀬戸大也、400m個人メドレーで「99%金メダル取れる」

細かいディテールは、この場では割愛させていただく。個人的には他人の不倫問題など興味がないし、どうでもいいことだと思っている。しかし今回の一件で最も許されないのは、やはり瀬戸が「爽やかなトップアスリート」のイメージで世の中の露出を図り、さまざまな企業でイメージキャラクターを務めてきたことにあるだろう。自身のイメージについては本人も十分に分かっていながら、このように相反する不倫を繰り返していたということは契約を締結した相手企業はもちろん、世間に対する重大な裏切り行為である。

瀬戸は7月21日午前まで東御市で練習してから東京都内へ戻る。同24日に予選がある本命の400メートル個人メドレーの直前まで心肺機能の向上などに効果がある高地で強化を続ける。

さらには、元飛び込み選手の妻と出演していた「味の素」のテレビCM動画も同社の公式サイトから削除されるなど瀬戸は次々とタイアップしていたスポンサーから愛想を尽かされる羽目になっている。身から出た錆とはいえ、月額だけでも総額数千万単位ともっぱらだった収入はぶっ飛んでしまい、相当レベルの打撃を被ると思われる。

案の上、広告塔を兼ねて所属契約を結んでいたANAから瀬戸は契約を解除された。同社との契約期間は2021年3月までだったが、来年夏に東京五輪が延期されたことを考えれば当初の予定では何もなくクリーンのままだった場合、少なくとも1年の契約延長は確実であったと推察される。だが、それも自身の不始末によってご破算になった。

さんまは馬淵の話を聞きながら笑い声を漏らす。「さんまさん、なんで笑ってるんですか?」と聞くと、「(瀬戸は)体力はあると思うねんけどなあ」と苦笑い。周囲がザワつく中、「違います」と馬淵は口を押さえた。

正直に本音を言うが、競泳・瀬戸大也は救いようがない。ご存じの通り、このリオ五輪競泳メダリストは来夏に延期された東京五輪でも男子400メートル個人メドレーでの金メダル獲得など大活躍が期待されている。ところが週刊新潮の不倫報道によって、ここまで順風満帆に歩み続けてきた競泳人生に大幅な狂いが生じた。妻子ある身でありながも、その裏側で不義密通に及んで不貞を繰り返していたからである。しかも週刊新潮の第2弾報道によって別件の不倫までも複数例が発覚し、瀬戸は窮地に追い込まれることになった。

柔道は男子60㎏級が行われ、リオ2016大会銅メダルの髙藤直寿が出場する。前回大会は優勝が期待されながら3位に終わった髙藤。世界選手権で3度の優勝経験を持つ実力者は、この5年間の悔しさを晴らせるか。また女子48kg級の渡名喜風南は身長148㎝と小柄ながら、持ち前の粘り強さを武器に初のオリンピックに挑む。

そのまま馬淵は、競泳選手が1日10キロ泳ぐほどの体力の持ち主である一方で、瀬戸はプライベートでは意外と体力がないと明かす。ディズニーランドに行っても、早めに帰りたがるとした。

開会式翌日の7月24日(土)は23競技が行われ、いよいよ競技が本格的にスタートする。ウエイトリフティングの女子49kg級にはオリンピック5大会連続出場となる三宅宏実が登場。ロンドン2012大会で銀、リオデジャネイロ2016大会で銅のベテランは、悲願の金メダル獲得なるか。

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