2021最新 長谷川唯 ゴール

2021最新 長谷川唯 ゴール

メンバー選出を受け、長谷川は「東京オリンピックのメンバーに選出されました。このような難しい状況の中、サッカーが出来ることへの感謝の気持ちを忘れず、たくさんの人の想いを背負って戦います」とメッセージを投稿。自身初となるオリンピックの舞台へ意気込みを示した。

1次リーグ初戦のカナダ戦は1―1の引き分け。先発出場した長谷川は、岩渕の同点弾をアシストするなど存在感を示したが「攻撃で人数が少ない、関わっている人が少なかった。ボールを持っている人が孤立するのは試合中も感じていた」。日本の大きな特長でもある複数人が絡む連係を多く見せられなかったことを課題に挙げた。

【ミラノ(イタリア)共同】サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のMFで、イタリア1部リーグのACミランに移籍した長谷川唯が13日、公式戦でデビューを果たした。女子のイ…

◆東京五輪 ▽女子1次リーグ第1戦 日本 1―1 カナダ(21日、札幌ドーム)
なでしこジャパンは東京五輪の競技初日の21日、1次リーグ初戦でカナダと対戦し引き分けた。前半6分に先制され、後半にはPKを失敗したが、後半39分にFW岩渕真奈が同点ゴールを決めた。
MF長谷川唯が起死回生の一発を呼び込んだ。後半途中から右の2列目にポジションを変えると、相手守備陣の背後のスペースへ絶妙のロングパス。エースが冷静にネットを揺らした。岩渕の同点弾を「ぶちさん(岩渕)が良い動き出しで裏を取ってくれた。あの得点で追いつけたのは本当に心強かった」と感謝しきりだった。
重要と位置づけていた初戦で勝ち点3を手にすることはできなかったが、「勝ち点1と0では大きな差。これをポジティブにとらえるしかないと思っているので」と長谷川。中2日で迎える24日の英国戦へ「次の試合に勝って自分たちに余裕ができるように、チームで頑張りたい」と言葉に力を込めた。

なでしこジャパンのMF長谷川唯(ACミラン)が23日、オンライン取材に応じ、チーム全体としてゴールへの意欲を強調した。

同点弾アシストの司令塔・長谷川唯「勝ち点1と0では大きな差」

22日には、男子が南アフリカに1―0で勝利した。その試合を部屋で見たという長谷川は「攻撃陣の選手のサイドからの突破だったり、ゴールを狙う意識がすごいと思った」。カナダ戦はゴールに向かうプレーについて、全体的に物足りなさを感じたようで「得点に対するこだわり、気持ちをプレーで出すのはすごく大事だと思った」と刺激を受けた。

18日、来月の『第32回オリンピック競技大会』および『MS&ADカップ2021』へ臨むなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)に選出されたMF長谷川唯(ミラン/イタリア)が自身のSNSを更新した。

現在24歳の長谷川は、これまで2018AFC女子アジアカップや2019FIFA女子ワールドカップにメンバー入りを果たすなど、ここまで国際Aマッチ45試合9得点を記録。今年の1月に日テレ・東京ヴェルディベレーザからミランへ完全移籍すると、ここまでセリエAで9試合に出場し3得点を記録する活躍を見せている。

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