2021最新 長谷川唯 スパイク

2021最新 長谷川唯 スパイク

新たなテクノロジーを搭載し、カンガルー皮の素材、足首周り、アッパー、シルエットにいたるまで、”履く”と”蹴る”の両面からボールタッチにこだわった一足。大きなアップグレードを遂げたスパイクとして、発売開始から話題となっている。

8年前のあの不屈の魂を受け継いで、長谷川選手は世界の頂点へ挑みます!

18日、来月の『第32回オリンピック競技大会』および『MS&ADカップ2021』へ臨むなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)に選出されたMF長谷川唯(ミラン/イタリア)が自身のSNSを更新した。
メンバー選出を受け、長谷川は「東京オリンピックのメンバーに選出されました。このような難しい状況の中、サッカーが出来ることへの感謝の気持ちを忘れず、たくさんの人の想いを背負って戦います」とメッセージを投稿。自身初となるオリンピックの舞台へ意気込みを示した。
現在24歳の長谷川は、これまで2018AFC女子アジアカップや2019FIFA女子ワールドカップにメンバー入りを果たすなど、ここまで国際Aマッチ45試合9得点を記録。今年の1月に日テレ・東京ヴェルディベレーザからミランへ完全移籍すると、ここまでセリエAで9試合に出場し3得点を記録する活躍を見せている。

また、長谷川選手は、2021年4月11日、サッカーの聖地・国立の地でコパ センスを着用し、フル出場に加えて技ありループで得点と大活躍。そのスパイクの魅力と自身の近況をGoal編集部が話を聞いた。

代表はスイスとコソボを選ぶことができたが、「僕が望んでいたのはコソボでプレーすることだった」とし、コソボ代表を選択。2016年のワールドカップ予選・トルコ代表戦でデビューを果たし、その後もメンバーに名を連ね続けている。ここまでのキャップ数は「23」である。

いよいよ始まったワールドカップ。長谷川選手のスパイクには「輝」「恩」の2つの文字が刻まれています。

それから8年。澤選手にあこがれた長谷川選手は、なでしこジャパンの司令塔としてゲームメークを担う存在に成長しました。

そんな長谷川選手の転機となったのが、なでしこジャパンが世界一になった2011年。中心にいた澤穂希選手がどんな時でもあきらめず、誰よりも泥臭くかけまわる姿を見て、意識が大きく変わったといいます。

「このスパイクは、ボールタッチのためにすべてが設計された」と開発者が語るCOPA SENCE(コパ センス)。

最終的にシュート数はフランス24本に対して、日本はわずか6本。なでしこが目指す攻撃的なサッカーは完全に封じられ、長谷川選手も司令塔としての役割を果たせなかったといいます。

新天地のイタリア・ミランで活躍する長谷川唯選手も、2021年3月28日に開催されたユヴェントス戦でコパ センス着用デビューを果たした。

これまで1勝27敗7引き分けと、日本はアメリカに大きく負け越しています。この試合では、長谷川選手の意表を突くパスが得点のチャンスを生みました。

攻撃面で手応えを感じた長谷川選手でしたが、守備では課題を感じていました。圧倒的なスピードの差を見せつけられ、個人技で一気にやられてしまう場面がありました。

その後はスイスリーグでのプレーを継続し、ヤング・ボーイズやFCローザンヌにも在籍。2018年に加入したFCチューリッヒではヨーロッパリーグ(EL)出場も果たし、3シーズンの在籍で公式戦92試合26得点19アシストを記録した。

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