2021最新 長谷川唯 ミラン 成績

2021最新 長谷川唯 ミラン 成績

サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のMF長谷川唯(24)がプロのWEリーグに今季参入する日テレからイタリア1部リーグのACミランに移籍することが29日、関係者の話で…

なでしこMF長谷川唯 白星発進の男子に刺激「ゴールを狙う意識はすごいな」

南萌華は宮川麻都とともにU-20女子ワールドカップ優勝に貢献した。浦和レッズレディース(三菱重工浦和レッズレディース)の下部組織から2017年にトップチーム昇格。すぐには主力としてプレーできなかったが、2018年から出場機会が増え現在は不動のCBにまで成長した。昨季は浦和のリーグ優勝に貢献し、自身2度目のなでしこリーグベストイレブンに選出された。熊谷紗希がなでしこジャパンでは不動のCBとなっているが、そのNo.1相方候補としての呼び声も高い。しかし、最近では宝田沙織の台頭も著しくポジション争いに注目が集まりそうだ。U-20ワールドカップに続く2度目の世界一を経験することができるだろうか。

宮川麻都は2018年に行われたU-20女子ワールドカップに出場し、日本の初優勝に貢献した。そして翌年にアメリカで開催されたSheBelieves Cupでなでしこジャパンデビュー。その後もクラブで活躍すると、2019年6月のワールドカップに臨むなでしこジャパンメンバーに選出されたが、出番なしに終わった。宮川は左右両サイドバックでプレーでき、さらにはサイドハーフやボランチを担うこともできる。サイドからのクロスも正確でチャンスを演出するボールを送ることができる。今回は鮫島彩が落選となっている中、左サイドバックとしての出場に期待がかかる。金メダル獲得が期待される中、宮川は東京五輪という大舞台で活躍することができるだろうか。

その岩渕真奈と2トップのコンビを組むのが菅澤優衣香だ。昨季はなでしこリーグ最優秀選手の受賞と得点王を獲得。さらに浦和レッズレディースのリーグ優勝に貢献するなど最高のシーズンを送った。これまでアルビレックス新潟レディース、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース、浦和Lと3クラブでプレーしてきた菅澤は自身初のタイトル獲得となった。同選手はフィジカルを武器にしたポストプレーが得意なFWだ。足元の技術もあり、しっかりとタメを作って味方の上がりを待つことができる。岩渕真奈や田中美南、長谷川唯など裏に抜け出せる選手が多い中、ポストプレーができる選手は大変貴重だ。また、クラブでゴールを量産することからも分かる通り、シュートセンスもある。競り合いにも強くクロスボールからのヘディングシュートは、フィジカルの強い海外選手も手を焼くことだろう。日本の金メダル獲得には菅澤のゴール量産がカギを握るかもしれない。

「ニコル」というミドルネームを持つ籾木結花は米国・ニューヨーク出身。2009年に日テレ・ベレーザ(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)の下部組織に入団。各年代別の代表にも選出されており、2012年のU-17女子ワールドカップに出場。続く2016年のU-20女子ワールドカップでは日本の3位入りに貢献している。2012年にトップチームに昇格した籾木はベレーザの連覇や皇后杯3連覇、リーグ杯優勝などに貢献してきた。そして昨年5月にアメリカNWSL(ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ)のOLレインへ完全移籍。だが新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中止されたことなどもあり、スウェーデンのリンシェーピングFCへレンタル移籍となった。昨季は負傷によりスウェーデンでは1試合の出場にとどまったが、今季もリンシェーピングへレンタルされることが決まっている。籾木は153cmと小柄ではあるが、抜群のテクニックを誇るMFだ。右サイドを主戦場とし、ドリブルやパスでチャンスを演出する。また、右サイドからの利き足である左足シュートは一級品。様々なタイプのシュート蹴ることができる。東京五輪本大会で”ニコル”は飛躍することができるだろうか。

なでしこジャパン、オーストラリア戦のメンバー発表! 五輪本番前最後の強化試合に岩渕、長谷川ら先発!

間違いなくなでしこジャパンのエースと呼べるのは岩渕真奈だろう。東京五輪メンバーではW杯で優勝を経験したのは熊谷紗希と岩渕だけ。当時18歳の岩渕は、澤穂希や川澄奈穂美、岩清水梓など日本代表を引っ張った先輩たちの背中を見ていた。今回の五輪では澤が背負った背番号10をつけ、エースとしてチームを引っ張ることが求められる。同選手は2017年6月にバイエルン・ミュンヘンからINAC神戸レオネッサに移籍。そして、WEリーグを戦う同クラブでのプレーではなく、海外への再挑戦を選択した。昨年12月からアストン・ヴィラでプレーし、いきなり主力として活躍。新シーズンからはイングランドの強豪アーセナルでプレーすることになった。岩渕の特徴は何と言ってもテクニック。ドリブル、シュート、パスとどれを取っても世界レベルだ。フィジカルはやや劣るが、それでも最高レベルのテクニックでカバー。長谷川唯や菅澤優衣香などとの連係も抜群だ。初戦のカナダ戦では同点ゴールを決め、日本を敗戦から救った。日本のエースが今後もチームを引っ張れるか注目だ。

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