2021最新 長谷川唯 中学

2021最新 長谷川唯 中学

オンライン授業には、全国から参加応募された高校女子サッカー部の部員のみなさん40名が参加。高校生選手と長谷川選手が質問をやり取りする形で進められました。

続いて、話は長谷川選手の高校時代へ。

長谷川
「自分も皆さんと同じような状況です。チームでは、少人数のグループでの練習は再開できたけれど、全員での練習がまだなかなか出来ない状況なので、早くみんなと練習がしたいという気持ちがありました。でも、今は限られた状況だからこそ出来ることを懸命にやっていこうという気持ちで頑張っています。」

2020年6月22日(月)、サッカー日本女子代表選手 長谷川 唯さんを講師に迎えた第7回目が開催されました。全国の高校女子サッカー部の選手からの質問に丁寧に答えて行く長谷川選手。マイナスをプラスに変えるその前向きな姿勢が高校女子サッカー選手たちへの大きなエールとなっていました。

周りの選手に比べ小柄な体格でありながら、先の先まで状況を読んだポジショニングと最適な判断を具現化する技術力を武器に、チームの誰よりもグラウンドを駆け巡る長谷川選手。そのプレースタイルにも表れているように、長谷川選手の持ち味であるプラス思考に溢れた言葉が高校生選手たちの心をぐっと掴んでいました。

「時間の制限がある中で出来る練習が限られ、対人などの激しいプレーまではまだ出来ない状態です。試合も出来なくてもどかしいと思うこともありますが、焦らないように心掛けています。」
こう答える高校生選手の気持ちに寄り添うように長谷川選手は話します。

長谷川は戸田市スポーツ栄誉賞を受賞するなど、ゆかりの深い人物であり、戸田市公式ホームページでは「このような難しい状況の中、サッカーが出来ることへの感謝の気持ちを忘れず、たくさんの人の想いを背負って戦います」と、意気込みを示している。

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戸田市に向けて、長谷川は「戸田市の皆さん、こんにちは。サッカー女子日本代表の長谷川唯です。いよいよオリンピックが開催されます。ここまでお世話になった皆さんに、必ず素晴らしい結果を届けられるように戦います。応援よろしくお願いします」と動画メッセージを送り、市も公式YouTubeで公開している。また、五輪に向けて直筆の『楽しむ!』というメッセージも書き添えている。

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