2021最新 長谷川唯 親

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サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のMF長谷川唯(24)がプロのWEリーグに今季参入する日テレからイタリア1部リーグのACミランに移籍することが29日、関係者の話で…

所属クラブ:ACミラン(イタリア)
生年月日:1997年1月29日(24歳)
代表通算成績:45試合9得点
年代別の日本女子代表に選出されてきた長谷川唯は、年代別の代表も指導してきた高倉麻子監督のサッカーを体現する高倉チルドレンと呼ぶに相応しい選手だ。2014年に行われたU-17女子ワールドカップでは中心選手として活躍し、日本の優勝に貢献した。高倉監督の戦術に対する理解度も高い。長谷川の特徴は、やはり技術に裏打ちされたドリブルだ。細かいタッチで狭いスペースでも突破でき、シュートまで繋げることができる。長谷川は下部組織時代からプレーしてきた日テレ・ベレーザ(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)を離れ、今年1月にイタリアのACミランへ加入。同クラブのセリエA2位入りとクラブ史上初のUEFA女子チャンピオンズリーグ(WCL)出場権獲得に貢献した。そんな長谷川にはバルセロナやパリ・サンジェルマン(PSG)など女子の強豪チームが熱視線を送っているという噂がある。東京五輪で活躍を見せれば、複数のビッグクラブが争奪戦を繰り広げることになるかもしれない。

前日練習から合流したACミランMF長谷川唯(24)は、左サイドハーフで先発。前半32分に相手GKのクリアボールを拾うと、左足で絶妙なループシュートを決めた。

国立競技場では初めての試合となった。東京五輪の女子決勝が行われるスタジアムでプレーし、長谷川は「こういういいスタジアムでできるのは貴重な時間。決勝まで行けたらこの舞台でまたできる。いろんな人が見に来てくれると思うので、いい結果、いい内容、次も見たいと思ってもらえるプレーをしたい」と話した。

(写真:GettyImages)元北マケドニア代表FWゴラン・パンデフ(37)が現役続行を決意したようだ。母国初の本大会出場だった先のユーロ2020でグループステージ敗退に終わると、2001年6月のデビューから20年間を過ごす代表からの引退を表明したパンデフ。2015年からジェノアとも昨季限りで契約切れとなり、ユーロ後まで現役を続けるか否かの決断を先延ばしにしている状況だったが、新シーズンも..

――2019年のFIFA女子ワールドカップフランス大会では、途中ケガなどで悔しい思いをしたと思います。それ以降、レベルアップは実感できていますか?

19年W杯フランス大会では、初戦で格下のアルゼンチンに0―0で引き分けた。その教訓から、「海外のチームは親善試合と五輪では違う。少し怖いイメージを持っておくのも大事」と、一切の油断はせず、勝利を見据えた。

東京五輪に臨むなでしこジャパンのMF長谷川唯(ACミラン)が18日、オンライン取材に応じ、21日の1次リーグ初戦・カナダでゴールに意欲を示した。この日は札幌市内で、冒頭15分のみ公開の練習を行った。

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