2021最新 内村航平 動画 鉄棒

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2021最新 内村航平 動画 鉄棒

「やらないと勝てないと思う。世界で」
そんな固い決意をした内村にとって、最大にして最強の武器は「ブレットシュナイダー」(後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり懸垂)。内村にとっても完成させるまでは4年の歳月を費やした。

「決勝のブレットシュナイダーのでき」を宮司キャスターが問うと、内村は「50点。まだ映像を見ていないのでよくわからないですけど、やっている感覚としてはあまりよくなかった」と語る。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

バーを確認してからキャッチするまでの身体の動きが、内村にしか出せない異次元のひねりの速さで、再びバーをつかみに行く瞬間の余裕を作り出しているという。

現在内村選手は80ポイントを獲得しているが、跳馬の米倉選手も80ポイントを獲得しているためハイレベルな戦いになっている。

内村選手にとって4度目となるオリンピックへ向けて、譲れない戦いが続いていく。

先日行われた全日本選手権の演技後、S-PARKのメインキャスター・宮司愛海が内村にインタビューを行った。

すると、2020年12月の全日本選手権、鉄棒の決勝では完全復活の演技で優勝。
この時の15.700という得点は、過去3大会の世界選手権の金メダリストと比べても異次元のスコアだった。

水鳥監督は「あれだけの高いレベルの演技を、これだけの精度で出来る選手は、世界でも内村選手だけだと思うので、彼が代表になれば、鉄棒での金メダルは相当可能性が高い」と分析している。

底が知れない内村の探究心。
内村の現在地について水鳥監督は「個人枠の1枠を獲得するというところでは、トップ争いをしていると思います。今のところは内村選手か米倉選手か」と話す。

そんな内村が代表入りを目指す個人枠は、6種目でたった1枠という狭き門(今後の大会開催の状況で2枠となる可能性あり)。

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